2008年08月16日

リーナー・ヂャンがバンコク知事選出馬を宣言

 前回のバンコク知事選挙で派手な選挙運動活動が催事の主催行為に該当するとして候補者資格を取り消されたことでも知られるリーナー・ヂャンことリーナー・ヂャンヂャンヂャー女史は15日、次期バンコク知事選に出馬する意向であることを明らかにした。

 キャバレーショーに出演しているニューハーフ等を投入した独特のパフォーマンスでチャワリット元首相を政権の座から引きづり降ろした市民運動を先導したことでも知られるリーナー女史によると、選挙戦では「男性より女性の方が善良、男性より女性の方が優れている」のスローガンを前面に出して戦いバンコク史上初の女性知事の就任を目指していく意向であるという。

 また、、全ての公共交通機関に共通して使用可能なスマート乗車券の導入、コミュニティー内の移動に特化した小型路線バスの導入、麻薬中毒者に対する無料リハビリプログラムの導入等を公約に掲げた。

 一方、14日に無事タンマサート大学から政治学修士課程の修了証が授与された、元チャート・タイ党副党首のチューウィット・ガモンウィシット氏は、29日に知事選出場に向けた公約発表等を行う方針を明らかにしている。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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