2008年09月03日

予備ページの方もご確認下さい

 3日夕方過ぎ頃から、当日掲載した記事がトップページに表示されないという致命的なトラブルがSeesaaで発生しております。

 念の為Google Docsを利用した予備ページを設けましたので、本ページと並行して予備ページの更新状況もご確認いただければ幸いです。

 以下のアドレスからアクセスできます。

http://docs.google.com/View?docid=dc5pvprz_12wcwvkqdz

 タイ国内の情勢が落ち着くまで念の為の措置として予備ページと並行して更新をさせていただく予定です。
posted by Jean T. at 22:43| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同盟、集会場所をサムットプラーガーンに移転

 反独裁民主主義同盟は2日夕方までに集会会場をバンコクのサナームルワンからサムットプラーガーン県県都内パークナム地区に移転した。

 この移転は、同日朝発令された非常事態令によりバンコク内で5人以上が集まる集会の開催が禁止された事を受けたもので、仮にアヌポン陸軍司令官が民主主義市民連合に対する対策に成功しなかった場合は、再度連合の集会地に向け行進を開始するとしている。
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同盟、陸軍司令官に対して3日までの期限を設け連合幹部の逮捕を要求

 サナームルワンに拠点を置き集会活動を展開している反独裁民主主義同盟は2日、治安対策責任者のアヌポン陸軍司令官に対して、3日までの期限を設けて逮捕状が発行されている民主主義市民連合の9人の幹部を逮捕するよう要求した。

 3日までに逮捕が実現しなかった場合は、首相官邸やASTVに向けた新たな行動を起こす方針だという。

 一方、2日未明に発生した衝突に関しては、凶器類を所持していた連合側に仕掛けられたものであると主張した。
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公社労連、3日からの一斉スト突入を確認 - 電気からバス、フライトまで

 公社労働組合連合のアムナート副書記長は2日午後、3日から公社系労働組合員が一斉に休暇に入り、事実上のストに入る方針を再確認した。

 当初予定では、2日未明に発生した衝突に責任を負う立場にある内務省や国家警察本部関連施設に対する電気・水道・電気通信関連の遮断措置を講じると共に、バンコク大量輸送公社運行の一部バスや一部航空機の離発着が休止される。
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陸軍司令官、連合・政府系偏向2局に対して何らかの対応

 2日に発令された非常事態令により治安対策責任者に任命されたアヌポン陸軍司令官は、両極から偏向報道を展開している民主主義市民連合幹部のソンティ・リムトーングン氏系のASTVと政府広報局系のNBTに対して何らかの対応をとる方針である事を明らかにした。

 尚、対応の詳細に関しては明らかにされなかったが、閉局や放送中止措置を講じる可能性やメディアそのものをコントロール下に置く可能性に関しては否定した。

 先にサマック首相は定例政権放送の中で、公正な報道を展開しているとしてNBTを絶賛していたが、アヌポン陸軍司令官側は、NBTとASTVによる両極に別れた一方に偏った報道が情勢激化の要因の一つになっていると指摘した。
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カッティヤ少将、同盟の好戦的デモ隊は当初から非常事態令発令と軍介入を意図

 2日未明に発生した反独裁民主主義同盟と民主主義市民連合との衝突の際に姿を目撃されていたセー・デーンことカッティヤ・サワディポン少将は、首相官邸に向かった同盟側のデモ隊参加者は、当初から非常事態令の発令による軍の介入に結びつける事を意図した衝突を引き起こす意思を持っていた事を明らかにした。

 しかし、自らが同盟の動員に関与しているとの指摘に関しては、一部の同盟幹部と親しい関係にある事は認めたが、当日はあくまで情勢を見守るために集会や現場にいただけであるとした。

 カッティヤ少将によると、官邸に向けた行進は幹部間の意見の対立を押し切った一部の幹部によって充分な準備がなされないまま実行されたものだったという。
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陸軍司令官、話し合いによる解決を目指す - 軍は常に国民側

 非常事態令の発令により治安対策責任者に任命されたアヌポン陸軍司令官は2日14:00前に開かれた記者会見の中で、非武装を旨とした話し合いによる解決を目指すと共に、常に国民側にある軍側のスタンスを再確認した。

 アヌポン陸軍司令官は、民主主義の精神と法律を基本に話し合いによる対立の当事者同士の理解の共有に努める事を基本に置き対策にあたる方針である事を明らかにすると共に、対立当事者に合流する為に地方から向かっている住民に対しては、通行の妨害ではなく話し合いにより情勢煽動に荷担しないよう理解を求めることに注力して対策にあたるよう関係当局に要請した。

 また、同司令官は、力によらぬ非武装を旨として対策にあたる方針を確認すると共に常に国民側にある軍として国民の保護の為に最善を尽くして対策にあたる意向であるとした。
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連合、プーケットの県庁舎を占拠 - ハート・ヤイでは空港封鎖

 プーケット県の民主主義市民連合傘下団体は2日昼前までに同県の県庁舎内に突入し占拠した。

 一方、ソンクラー県内では2日昼過ぎ、連合傘下団体関係者約1,000人がハート・ヤイ国際空港に通じる道路の封鎖に動き出した他、ハートヤイ駅前で集会活動が展開されている模様。

 また、同県県都やハート・ヤイ郡等の主要な政府関連施設前に非常事態令に反対すると共に連合への連帯を示す文言が記された多数の看板が掲示されると共に、一部施設前には連合関係者が集まり始めている。
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予備ページを設けました。

 2日昼過ぎ頃からSeesaaへの更新がまともに出来ない状況が続いております。

 この状況に対応する為に念の為の措置としてGoogle Docs.を利用した予備ページを以下のリンク先に設けましたので、暫く予備ページと並行して更新させていただきます。おそらくSeesaa側への更新の反映が遅れると思います。

http://docs.google.com/View?docid=dc5pvprz_12wcwvkqdz
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民主党党首、権力側が非常事態れ目的で故意に市民同士を衝突させたと非難

 民主党のアピシット党首は2日午前、権力側が非常事態令を発令する事を目的に故意に市民同士の衝突を引き起こしたと指摘した。

 この発言は、同日未明に親政府派の反独裁民主主義同盟と民主主義市民連合との間で衝突が発生し、1人が死亡し40人以上が負傷を負った事を受けたもので、アピシット党首は、衝突は偶発的に発生したものではなく、権力側が非常事態令発令の大義名分つくりの為に故意に仕掛けたものであると指摘した。

 一方、パラン・プラチャーチョン党のグテープ報道官は、同党所属の閣僚や議員の一部が反独裁民主主義同盟に合流している事は認めたが、党自体が同盟の活動に関与していると指摘されている事に関しては、党は正攻法での問題解決を原則として掲げている事を強調した上で、事実ではないと否定した。
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連合、スラーの空港を封鎖 - 空港当局と睨み合い

 スラーッターニー県の民主主義市民連合傘下団体は2日昼過ぎまでに、同日朝発令された非常事態令に抗議する為にスラーッターニー空港を封鎖した。

 同日昼過ぎ現在、空港の滑走路に演台を設置し集会活動を行うために施設内への突入を図っている連合側と空港当局側との間で睨み合いが展開されている。
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