2008年09月19日

首相と連合幹部が電話で直接対話

 民主主義市民連合幹部のソムギアット・ポンパイブーン氏は19日、18日夜半にソムチャーイ首相とソンティ・リムトーングン氏との間で和解と情勢解決に向けた共同作業の可能性に関する話し合いが電話を通して行われていた事を明らかにした。

 ソムチャーイ首相からソンティ氏宛に直接電話があったという。

 2人の間で交わされた会話内容に関しては明らかにされていないが、ソムギアット氏側は今回の直接対話に関係なく引きつづき新政治構想の推進を進めていく方針を確認している。
posted by Jean T. at 12:36| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャルゥムが副首相で再入閣との噂

 サマック内閣最後の内閣改造で閣外に出ていた前内務大臣のチャルゥム・ユーバムルン警察大尉が、副首相を辞任したサマック前首相夫人の親戚筋としても知られるサハット・バンナティタグン氏の後任として副首相に就任するとの噂が広がっている。

 チャルゥム警察大尉は、サマック前首相の続投を阻止したグループに合流していた。

 また、パラン・プラチャーチョン党ネーウィン派の重鎮で、利益誘導疑惑が指摘されているNGVバスのバンコク大量輸送公社へのレンタル計画の推進に関与している運輸副大臣のソンサック・トーンシリー氏が運輸大臣に昇格するとの噂もある。

* ソムチャーイさんが首相に就任して以来メーンポー(だったっけ?)のコン・ハー・ソムチャーイという歌の「ソムチャーイ・ウゥーイ、ソムチャーイ。ユーナイ・マイ・ヨーム・ソン・カーオ」の部分が頭をまわって困っています。
posted by Jean T. at 11:30| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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