2008年10月17日

陸軍司令官、強制排除を事前に知っていたら反対していた - 自分が首相なら辞職

 アヌポン陸軍司令官は15日、7日に継続的に行われた強制排除行動により2人の死亡者、400人以上の負傷者が出たことに対して遺憾の意を表明した上で、仮に強制排除が実施される前まで戻る事が出来たら、指示をした政府に対して抗議していただろうと語った。同司令官によると、強制排除が行われることは事前に知らされておらず、また、強制排除は直接政府から警察に指示されていたものだったという。

 これは、同日夕方放映されたch3のニュース番組にソンギッティ国軍司令官、ガムトン海軍司令官、イティポン空軍司令官及びパチャラワート国家警察本部長と共に出演した際に語れたもので、先の強制排除行動に対して責任を負うべき者に関しては、アヌポン陸軍司令官及びパチャラワート国家警察本部長共に一致して警察に対して強制排除を指示した政府側であると明言した。

 また、仮にアヌポン陸軍司令官が首相だったらどの様な責任の取り方を取るかとの問に対しては、国民の血の上に立って存続できた政府は無いと指摘した上で、辞任していたであろうと語った。

 一方、軍側のスタンスに関しては、アヌポン陸軍司令官は、サマック政権時代の9月2日に非常事態令が発令されて以来政府側から集会勢力に対して対応を取るよう圧力をかけられていたが、問題の解決に繋がらず、また民主主義市民連合は整然と集会を継続しているとして拒絶していた事を明らかにすると共に、クーデターに関しては、あらためて問題の解決に繋がらないとして軍側にクーデターに乗り出す考えが無いことを確認した。

 しかし、意見の異なる相手を攻撃する為に王室を持ち出す行為が蔓延っている事に関しては、王室を敬愛する者として厳然たる対応を取るとした。

 9月2日に非常事態令が発令された際に、新政府・反連合派の反独裁民主主義同盟の活動に関与していると指摘されているカッティヤ・サワディポン少将が、前日に行われた同盟による連合の襲撃は、当初から非常事態令発令による軍の介入を意図したものだった事を明らかにしていた。

 また、タクシン元首相一家との関係に関しては、士官学校時代に同期だった事でも知られるアヌポン陸軍司令官は、一家内でタクシン元首相一家と面識があるものは自分だけで、イギリスに留学中だった娘も既に帰国しており、留学中に同元首相一家と交流する事はなく、また、母親の葬儀の際に同元首相から差し出された香典に関しても全て病院と寺院に寄付したと語った。

* 一部報道によると今回の番組出演はアヌポン陸軍司令官以下4名の要請で実現したものだったようです。
posted by Jean T. at 00:11| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソムチャーイ首相に次官時代の職務施行義務違反疑惑が浮上

 国家汚職防止取締委員会は15日、ソムチャーイ首相が法務省次官だった時代に裁判所用地の土地競売絡みで刑事責任を問われた当時の法務省の官僚に対して懲戒処分を下さなかったことが職務施行義務違反に該当すると結論づけた。

 同委員会側は、2000年にパトゥムターニー県内のタンヤブリー地方裁判所所有の土地を競売にかけた際に、徴収するべき7,000万バーツの手数料を徴収しなかったことにより落札者に利益を供与したとして刑事責任を問われた当時の法務省執行局の局長及び副局長に対して、当時法務省次官だったソムチャーイ首相が懲戒処分を下さなかったことが職務遂行義務違反による国家毀損行為に該当すると指摘した。

 報道によると、当時法務省次官だったソムチャーイ首相は、刑事責任を問われた2人に対して懲戒処分を下さなかった代わりに、2人の疑惑を国家汚職防止取締委員会に告発した当時の裁判官に対する処分を決める為の懲戒委員会を招集していたという。
posted by Jean T. at 00:08| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

タイ・カンボジア当事者協議、共同パトロールを展開する事で合意

 第二地区国軍本部のウィブーンサック本部長は15日夕方、同日行われカンボジア側との約4時間に及ぶ協議で、14日に発生したような衝突の事態を避ける為に当座の措置として両国の軍が共同でカオプラウィハーン遺跡周辺の国境紛争地のパトロールにあたることで合意に至ると共に21日に再度行われる国境委員会の場で詳細にわたった詰めの協議を行うことで合意に至った事を明らかにした。

 両国軍共同によるパトロールにより、誤解による衝突を防ぐことが出来るという。
posted by Jean T. at 19:37| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最高裁、タクシン元首相の資産760億バーツの差し押さえ要求の受理を決定

 最高裁判所政治家刑事案件部は16日、タクシン元首相の資産760億バーツの差し押さえ及び国庫への没収要求を受理し、12月25日に第一回目の審理を行う方針を決定した。

 これは、タクシン政権時代の不正案件の調査を行っていた国家毀損行為調査特別委員会(資産調査特別委員会)の報告に基づき検事総長が、タクシン元首相が首相在任中に関与した不正行為により不当に蓄財した資産760億バーツの差し押さえ及び国庫への没収を要求する為に最高裁判所に提訴していたもの。
posted by Jean T. at 18:59| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連合、17日10:00からシーロムで警察の非道を訴えるキャンペーン

 民主主義市民連合は16日、17日10:00からバンコクのシーロム通りで7日に行われた強制排除の際の警察側の非道ぶりを訴えるキャンペーンを展開する方針を明らかにした。

 連合によると、17日10:00にルムピニー公園のラーマ6世像前に集合し、そこから強制排除行動に関する冊子やVCDを配布しながらシーロム通りを行進する予定で、その後ビジネスの中心地で同様なキャンペーンを展開する可能性もあるという。
posted by Jean T. at 15:58| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンボジア外相、タイ軍10人の身柄を確保 - カンボジア軍側に2人の死亡者

 カンボジアのホー外務大臣は15日、同日14:30頃にシーサケート県内の国境線で発生したタイ軍とカンボジア軍との交戦により、カンボジア軍側に2人の死亡者が出た事を明らかにすると共に、カンボジア軍側に投降してきた10人のタイ軍関係者の身柄を確保した事を明らかにした。

 ホー外務大臣によると、投降した10人のタイ軍関係者を手厚く扱っており、間もなくタイ側に身柄を送還する予定だという。

 尚、タイ軍側は同日20:00現在10人の投降を確認しておらず、また、ホー外務大臣の発言に先立ち、カンボジア軍関係者10人が手を挙げてタイ軍側に投降したとする報道と、タイ軍関係者10人がカンボジア側に投降したとする報道が錯綜していた。

 一方、タイ軍側は同日17:30時点で、タイ軍側に5人の負傷者、カンボジア軍側に1人の死亡者、4人の負傷者を確認した事を明らかにしている。
posted by Jean T. at 00:27| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サマックの親政府派イベント登板はキャンセル

 ナタウット政府報道官は15日、11月1日にフワマークのインドアスタジアムで開かれる「今日の真相」のイベントに特別ゲストとしてステージ上で講演を行う予定になっていたサマック前首相から講演をキャンセルさせて欲しいとの連絡があった事を明らかにした。

 NBTで放送されている「今日の真相」は、ASTVを利用して政府を批判している民主主義市民連合に対抗して、サマック前首相の肝いりで放映が開始された政府翼賛・反政府派攻撃を目的とした番組で、反独裁民主主義同盟PTV系幹部だったウィーラ・ムクシポン氏やヂャトゥポン・プロームパン氏、ナタウット政府報道官等が番組進行役を務めている。

 ナタウット政府報道官によると、サマック前首相が講演を行う意向を担当医師に伝えたところ、医師からまだ病院か自宅で静養が必要だとして許可されなかったという。
posted by Jean T. at 00:22| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

カンボジア側が重火器で先制、タイ側に4人の負傷者

 タイPBSの17:00台のニュースは、同日14:30頃に発生したタイ軍とカンボジア軍の交戦で、タイ軍関係者4人が負傷を負ったと報じた。

 また、交戦はカンボジア側が重火器(アーウット・ナック)で先制攻撃をしてきた事がきっかけで発生したと報じている。
posted by Jean T. at 19:08| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(更新)タイ・カンボジアの交戦でレンジャー部隊員2人が負傷

 15日14:30頃にシーサケート県内の国境線で発生したタイ軍とカンボジア軍との交戦で、タイのレンジャー部隊員1人がロケット弾の破片により負傷を負っていた事が同日16:00過ぎ迄に確認された。

 前後して陸軍のサンスゥン報道官は2人の負傷を確認した事を明らかにした。

 また、カンボジア軍の報道官は、この交戦により自国軍関係者2人が負傷を負った事を明らかにしている。
posted by Jean T. at 18:48| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シーサケートの国境線で一時交戦状態に

 15日14:30過ぎ、シーサケート県ガントララック郡内の国境線に展開しているタイ軍とカンボジア軍との間で約10分間に渡り交戦状態になった。

 現場は、先立つ3日に両国軍間で銃撃戦、6日に地雷を踏んだタイのレンジャー部隊関係者2人が負傷を負ったカオプラウィハーン遺跡から西方に約2.5Km離れたプーマクゥアに近い国境線。

 タイ国内の報道は、カンボジア側からの銃撃を受けタイ側が反撃したと報じている。また、一部報道は、タイ軍側から数発のロケット弾が撃ち込まれたと報じている。
posted by Jean T. at 17:56| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相、ポンティップ所長の職務範囲を超える発言に不快感

 15日朝、疲労の為に自宅で休養中だったソムチャーイ首相に面会した下院議員のチャオワリン・シッティサックシリ氏は、同首相が7日に行われた強制排除行動の際に使用された催涙弾の殺傷力の調査を命じられていた法務省法医学研究所所長のポンティップ・ローヂャナスナン女史の職務範囲を超えた発言に対して不快感を示していた事を明らかにした。

 チャオワリン氏によると、ソムチャーイ首相は、ポンティップ女史の強制排除の背後関係についてまで言及したコメントは、強制排除の際に使用された催涙弾の殺傷力の調査を命じられていた同女史の職務範囲を超えたものであると語り不快感を示していたという。

 首相が不快感を示したとされるポンティップ女史の発言要旨は以下の通り

・7日に行われた強制排除行動の際に使用された催涙弾の殆どが爆発性物質RDXを使用した兵器と見なされている中国製のものだった。

・民主主義市民連合のデモ隊に参加していた女性の死因は中国製催涙弾の発砲によるもの。

・警察が1995年に調達した中国製の催涙弾は既に在庫が尽きていた。また、強制排除で使用された中国製の催涙弾は警察が直接中国から調達したものでは無く、何者かが支給していたものだった。

・警察上層部は当初強制排除に反対していた。土壇場になって強制排除に乗りだした背景に、警察上層部が拒否する事が出来ない政治家による政治的な圧力があった。但しその政治家がチャワリット副首相(当時)ないしはゴーウィット内務大臣の事を指しているのかに関してはノーコメント。

・強制排除行動の際に何故警察側は国境警備警察や機動隊等といった複数の部局に所属する戦力を使用したのか? 数発で充分なはずの催涙弾を執拗に発砲し、また、早朝に行われた強制排除で催涙弾の破壊力を認識していたにも拘わらず、その後も催涙弾が使用され続けていたのは何故か?
posted by Jean T. at 16:09| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陸軍司令官、即時反撃で対応するよう国境線の部隊に指示

 第二地区国軍本部のウィブーンサック本部長(中将)は15日朝、アヌポン陸軍司令官がカオプラウィハーン遺跡周辺に展開している軍に対して、カンボジアからの攻撃があり次第重火器を含む兵器で反撃するよう命じた事を明らかにした。

 また、同本部長は、国境線に展開しているスラナリー部隊の指揮を執っているガノック・ネートラカウェーサナ少将に対して、カンボジア領内に展開している同国軍の指揮官とコンタクトを取り国境紛争の平和的解決に向けた糸口を模索するよう指示した事を明らかにした。
posted by Jean T. at 12:06| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

汚職取締委、強制排除行動解明の為の専門委員会を設置

 国家汚職防止取締委員会は14日、2人の死亡者、400人以上の負傷者を出した7日に行われた警察による強制排除行動に関する真相を解明する為にウィチャー・マハークン氏を委員長とする専門調査委員会を設置する方針を決定した。

 今回の決定は、警察による火器の使用が伴うデモ隊の鎮圧を命じた事が刑法に定められた職務遂行義務違反に該当するとして民主党がソムチャーイ首相及び国家警察本部長の刑事責任の調査を要求した事を受けたもので、国家汚職防止取締委員会側は、初期段階ではパチャラワート国家警察本部長、スチャート首都圏警察本部長及びアムヌワイ首都圏警察副本部長を調査対象とし、ソムチャーイ首相及びヂョンラック国家警察副本部長に関しては、別途証拠等を検討した上で調査対象に含めるか決定する方針であるとした。
posted by Jean T. at 00:59| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アーナン元首相、政治的危機を解決できるのはタクシンだけ

 暫定首相を2期務めたアーナン・パンヤラチュン氏は14日、現在国内で発生している政治的対立を解消する事が出来るのはタクシン元首相一人のみであるとの考えを示した。

 アーナン氏によると、全ての階層が政治情勢解決の為に何をするべきか良く心得ていても、"問題の発生源"を欠いた状態では解決は不可能だという。

 また、現在の政府の政治情勢の解決能力に関しては、政府が解決に取り組むのに必要な独立性を充分に確保できているのか見極めない限り答えることが出来ないとした。
posted by Jean T. at 00:54| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サマックが11月1日に開催される親政府派イベントに登板

 元反独裁民主主義同盟PTV系幹部で現在NTVで放映されている政府翼賛・反政府派攻撃を意図した番組「今日の真相」に出演しているパラン・プラチャーチョン党所属下院議員のヂャトゥポン・プロームパン氏は14日、11月1日にフワマークのインドアスタジアムで予定されている番組のイベントにサマック前首相が特別ゲストとしてステージに立つことを了承した事を明らかにした。

 ヂャトゥポン氏によると、サマック前首相は一両日中に退院できる見通しだという。

 今日の真相のイベントは、事実上反独裁民主主義同盟とタイアップした親政府・反連合派の集会と見られており、ヂャトゥポン氏によると当日は5万から6万人の参加者が見込まれているという。

 但し、ヂャトゥポン氏によると、万が一イベント開催までにクーデターが発生した場合は、サナームルワンに会場を移し抗議集会に衣替えさせる予定だという。

 ヂャトゥポン氏によると、13日夜に軍側がクーデター実行に向けた準備を進めているとの情報を得ているのだという。
posted by Jean T. at 00:50| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

同盟、14日21時から民主記念塔に向けデモ行進

 12日から14日の日程でバンコクのサナームルワンで大規模集会を開催している親政府・反連合派の反独裁民主主義同盟は14日夕方、学生民主活動家等が民主主義の為に戦った1972年10月14日を記念して同日21:00から民主記念塔に向けデモ行進を行う方針を明らかにした。
posted by Jean T. at 20:31| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憲法裁、与党3党の解党要求の受理を決定

 憲法裁判所は14日、パラン・プラチャーチョン党、チャート・タイ党及びマッチマーティパッタイ党の解党の是非に関する判断を要求する訴訟の受理を決定した。

 3党は何れも昨年12月23日に行われた総選挙の際に当時の党幹部が選挙違反に問われた事が憲法で定められた党の解党要件に該当するとして、検事総局側が解党の是非に関する最終判断を要求する訴訟を憲法裁判所に提訴していた。
posted by Jean T. at 18:26| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ国軍、国境線からの撤退を拒否 - 臨戦態勢へ

 陸軍のサンスゥン報道官は14日午後、カンボジアのフンセン首相によるカオプラウィハーン遺跡周辺の国境線からのタイ軍の撤退要求を拒否し引きつづき国境線周辺での軍の展開を継続させる方針を確認すると共に、主権を守るために臨戦態勢を整えた事を明らかにした。

 この方針は、国軍最高司令官から防衛大臣を兼務しているソムチャーイ首相に報告される予定だという。

 また、サンスゥン報道官は、万が一の事態に備えカンボジア領内に在住するタイ国民の国外脱出を支援する為の態勢を整えた事を明らかにした。

参考
大使館からのお知らせ - プレアビヒア寺院及び周辺地域における治安悪化の可能性(注意喚起)
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/081014.htm
posted by Jean T. at 18:12| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンボジア、タイ軍が国境紛争地から撤退したと主張

 カンボジア当局筋は14日昼前、カオプラウィハーン遺跡周辺の国境線に展開していたタイ軍が、フンセン首相が設けた24時間の期限前に撤退したとした上で、既にカンボジアの軍が同地に入り情勢を掌握したと主張した。

 尚、同日13:00現在、タイ当局筋は軍撤退を確認していない。
posted by Jean T. at 15:35| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外相、タイ軍を国境線から撤退させる方針は無い

 ソムポン外務大臣は14日、カオプラウィハーン遺跡周辺の国境線に展開しているタイ軍を撤退させる方針が無いことを再確認した。

 これは、カンボジアのフンセン首相が宣戦布告をちらつかせながら24時間の期限を設けて国境線に展開しているタイ軍の撤退を要求している事を受けたもので、ソムポン外務大臣は、タイ領内に展開している自国の軍の撤退を迫られるいわれはないとした上で、カンボジア側は自分に対して国を売れと迫っているのかとまで言い切った。

 一方、ソムチャーイ首相は、国境線情勢に関して協議を行うために同日午後に3軍の長を始めとする関係当局者招集する方針を明らかにした。
posted by Jean T. at 13:14| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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