2008年10月26日

民主党、元首相の電話出演はテロリストを出演させるに等しい

 民主党のサーティット・ウォンノーントゥーイ氏(野党国会対策委員長)は25日、政府広報局直系のNBTで放映されている政府翼賛・反政府派攻撃を意図した番組「今日の真相」の視聴者イベントの名を借りて開催される親政府派イベントにタクシン元首相が電話出演する事は、テレビ番組の中でテロリストに対してインタビューをするに等しい行為であると指摘した上で、タクシン元首相の司法に言及した発言の内容次第では政治情勢を最悪化の方向に向かわせる事に為り得ると指摘した。

 その上でサーティット氏は、政府側は、政治亡命を申請しているタクシン元首相を利する為にクーデターを発生させる状況を作り出そうとしていると指摘した上で、政府が7日の強制排除行動に対する責任を示すと共に憲法改正を先延ばしにし、国民が抱えている問題の解決に注力する事が情勢の解決に繋がると指摘した。
posted by Jean T. at 00:38| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自称中佐の軍曹、衝突事故の仲裁に入った巡査長にコーヒーをかけ大暴れ

 25日2:00頃、バンコクのブゥングム区内を通るナワミン通り上で衝突事故を引き起こした軍曹(43)が、事故の仲裁に入った巡査長に自分は陸軍中佐であると名乗った上でコーヒーをかけ大暴れするという事件が発生した。

 警察によると、衝突事故発生現場で2人のドライバーの間で激しい口論が展開されているとの通報を受けた警察官が現場に駆けつけ仲裁に入ったところ、件の軍曹が酒に酔った状態で警察署内での話し合いによる解決を拒否すると共に自分の身分は中佐であるとした上で、(反独裁民主主義同盟絡みで今話題の)カッティヤ少将に話をつけて貰うなどと叫びながら近所の7-11で買ってきたコーヒーを巡査長の顔めがけてかけたという。

 その後、軍曹が警察官に身柄を取り押さえられ手錠をかけられた上で警察の車で警察署に連行される道中にも大暴れし、巡査部長が顔面に負傷を負ったという。
posted by Jean T. at 00:35| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15歳少女が米人男に強姦されたと訴え出る、パッタヤーで

 23日夜朝、チャイヤプーム県出身の34歳の女性が15歳の娘を伴いパッタヤー地区警察署を訪れ、娘が40歳から50歳位のアメリカ人の男に性的な暴行を受けたと訴え出た。

 被害にあった少女によると、母親がビーチで貸し出しを行っているビーチベッドをしばしば借りに来ていた男に映画を見に行こうと誘われ、母親承諾のもとで男と一緒に出かけたが、映画を見終わった後で男が宿泊している部屋に連れ込まれ、そこで男から出されたコップに入った水を飲み終えた後で意識を失い、気がついたら裸にされ性器の部分に痛みがあった為、男に何をしたのか尋ねたところ、男から全ての責任を持つとの答えが帰ってきた為、男から性的な暴行を受けた事に気がついたという。
posted by Jean T. at 00:32| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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