2008年11月03日

首相、連合との直接協議に応じる用意がある

 ソムチャーイ首相は2日、建設的な対話により正常化に繋げる事を前提とする事を条件に民主主義市民連合との直接協議に応じる用意がある事を明らかにした。

 この発言は連合幹部のヂャムローン・シームァン少将が同日午前、対立問題は連合と政府との当事者間での直接協議でのみ解決できるとして軍部や学識経験者等を交えたセミナーへの参加の呼びかけを拒否する方針を再確認した上で、政府との直接協議に応じる用意があることを明らかにした事を受けたもので、ソムチャーイ首相は、ヂャムローン少将側の考えを支持するとした上で、連合との直接協議に応じる用意がある事を確認したが、政府側の代表や首相自身が協議に参加する可能性に関しては確認を避けた。
posted by Jean T. at 00:58| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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