2008年11月16日

タクシン元首相の側近、夫妻の離婚を確認

 タクシン元首相の個人スポークスマンのポンテープ・テープガンヂャナー氏は15日午後、同元首相夫妻が離婚した事を正式に確認した。

 しかし、香港の領事館に離婚届が提出されたと報じられていることに関しては確認を避けると共に離婚理由に関しては個人的な話であるとして明言を避けた。

 尚、タイ国内の多くのメディアは、現在差し押さえられているチンナワット一家の資産760億バーツを法的にはチンナワット家と無関係になったポヂャマーン前夫人に移転させる狙いが今回の離婚背景にあるとの見方を示している。

 一方、パラン・プラチャーチョン党所属下院議員のサクダー・コンペート氏は15日午前、タクシン元首相がタイとの間で犯罪人引き渡し条約が締結されていないアラブ首長国連邦のドバイに到着した事を確認した。
posted by Jean T. at 01:07| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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