2009年01月29日

赤服軍団、31日に首相官邸を包囲すると宣言

 反独裁民主主義同盟DTV系幹部は29日、31日16:00から予定通り赤服軍団の大規模集会を開催する事を確認した上で、2空港を閉鎖した民主主義市民連合を支持したガシット外務大臣の解任、1997年憲法の再運用及び議会の解散を要求する為に、同日21:00から首相官邸の包囲に乗り出し政府に対して圧力を加える方針である事を明らかにした。

 また、DTV系幹部のヂャクラポップ・ペーンケー氏は、近衛師団を中心にした動員された軍関係者400-500人に赤服を着用させ配置につかせる動きがあるとの情報がある事を明らかにした。

 ヂャクラポップ氏によると、動員の理由に関しては明らかになっていないが、おそらく何らかの意図を持って大規模集会参加者に紛れ込ませる事を謀っているのでは無いかという。
posted by Jean T. at 14:41| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政府、スワンナプーム空港安全・安全確保法案を承認

 タイ空港社(AOT、旧公社)のプラティープ副理事は28日、政府がスワンナプーム空港の安全及び安全確保に関する法律案を承認した事を明らかにした。

 国家法制委員会での審査を経た後に、再度閣議での承認を経て国会承認に付される予定。

 この法律案は、AOTの警備職員にデモ隊による空港の占拠の阻止やデモ隊の身柄確保、デモ隊の排除に乗り出す権限及び身柄を確保したデモ隊関係者を警察に引き渡す前に、罰金や占拠行動によい発生した損害賠償金を徴収する権限を与える事を中心に据えたもので、民主主義市民連合による2空港閉鎖により国家に多大な損害がもたらされた事を受け提案されていた。

 プラティープ副理事によると、国家法制委員会による法案の審査が終了し、再度閣議審議に付された際に、スワンナプーム国際空港だけでなく全ての空港に適用できるように一部の条項を書き直した後に国会の承認に付したい考えだという。

* 因みにAOT労組は民主主義市民連合系の公社労働組合連合傘下の団体。
posted by Jean T. at 00:21| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サナン副首相、エリートカード廃止を支持

 観光関連を管掌するサナン副首相は28日、タクシン政権時代に導入されたエリートカードの廃止を支持する考えである事を明らかにした。

 エリートカードは、タクシン元首相が唱えた金離れの良い良質な外国人旅行者の呼び込みを中心に据えた観光振興政策の一環として導入されたもので、鳴り物入りで登場したものの会員数の伸び悩みが続き、既に10億バーツ以上の赤字を抱えているとされ、先にアピシット首相が観光・スポーツ省に対してプロジェクトの廃止を視野に入れた見直しを命じていた。
posted by Jean T. at 00:18| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軍事訓練中に友軍のミサイル弾で特殊部隊員19人が負傷

 28日午前、ロッブリー県県都内にある軍用空港内で、実弾を使用した軍事訓練中に19人の特殊部隊員が"友軍"に所属するヘリコプターのミサイル弾の誤射により負傷を負うという事故が発生した。

 ポストトゥデー紙(オンライン)によると、ロッブリー県内にある陸軍特殊部隊に所属する隊員が陸上から仮想敵の陣地に向け攻撃を行っていた際に、後方支援にあたっていた陸軍空挺部隊に所属するヘリコプターが発射したミサイル弾が目標を誤り特殊部隊員が攻撃中だった地点に着地・爆発し、特殊部隊員19人が負傷を負った。内3人(報道により4人)が重傷だという。

 この軍事訓練にはアヌポン陸軍司令官やプラユット陸軍参謀長等の陸軍幹部が立ち会っていたが、幹部等のコメントは伝えられていない。
posted by Jean T. at 00:15| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

78歳の豪男性、実家に帰ったタイ人女性の事で悩み自殺

 28日、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡内にあるアパートの室内で、78歳のオーストラリア人男性が首を吊って死亡しているのが発見された。

 アパート関係者の女性(22)によると、男性は約1年前にコーンケーン県出身の恋人女性と共にアパートの室内で生活を始めていたが、暫くした後に2人の間で発生した激しい口論が原因で女性が男性の元を離れ実家に帰ってしまって以来男性は塞ぎ込みがちになり誰とも話をしない状態になっていたという。

 警察側は、男性が実家に帰った恋人女性のことで悩み覚悟の上で自殺をしたものとの見方を示した。
posted by Jean T. at 00:11| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女学生による男児誘惑ゲーム? ピッサヌロークで

 ネーションのタイ語速報によると、ピッサヌローク県内に住むある男性が、県内の高等教育課程校に通う女性学生のグループの間で、性的関係を持った男児の年齢の低さを競い合うゲームが展開されていると警告しているという。

 男性によると、県内にある大学と高等職業訓練課程校の2校に通う17歳から18歳の女子学生グループの間で、誰が一番年齢が低い男児を誘惑し性的関係を持つことが出来たかを競い合うゲームが展開されており、実際に性的関係を持ったことをグループ内で証明する為に、携帯電話を使用して証拠のビデオクリップまで撮影しているという。

 男性自身も、今年の初め頃にある小学校のグランドで、放課後にサッカーをやりながら遊んでいた11歳から12歳の6年生の男児グループを毎日の様に眺めていた女子学生が、顔立ちの良い男児に近づき親しそうにしながら、時には男児を抱きしめている様子を目撃していたが、当初は単なる姉弟同士の関係だと思っていたというが、その後男性が男児グループに近づき直接聞いことにより、校内に女子学生と性的関係を持った男児が2人いること、また、女子学生グループの間で件のゲームが行われており、女子学生側が証拠の為にビデオクリップを撮影すると共に、相手の男児側も自分の携帯電話でその時の模様を撮影していた事が明らかになったという。

 女子学生が男児を誘惑し親しげにしている様子を見て不審に思った学校側も、男児に事情聴取を行ったが、事実関係は確認されておらず、また、学校側が事情聴取を行った事を受け女子学生と男児側は土日の休みの日に学校外で会うようになった為決定的な証拠はつかめておらず、また、男児が撮影したというビデオクリップが保存された携帯電話機も男児の母親に押さえられているという。
posted by Jean T. at 00:08| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。