2009年05月15日

父親探しの少年の叔母、支援金の管理を県知事に要請

 ピヂット県内のタールワン寺で日本人の父親の消息を尋ね回っている事で話題になっている少年(9)の叔母が県知事のもとを訪れ、少年宛に振り込まれた支援金の口座通帳の管理を要請した。

 少年の口座宛には14日迄に既に14万バーツ以上の支援金が振り込まれていたとされ、かねてから少年等が誤った目的で支援金を使用する事を防ぐための措置が必要であるとの指摘がされていた。

参考(TVタイのレポート)


http://www.youtube.com/watch?v=e_wzuhHielE
posted by Jean T. at 13:42| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公安、元首相の一連発言が不敬罪に該当すると判断

 公安警察局のティラデート局長は14日午後、タクシン元首相の国外メディアとのインタビュー内での一連の発言が不敬罪に該当すると判断し、訴追の為の捜査資料を15日に中央捜査局長宛てに提出する方針を決定した事を明らかにした。

 この発言は、同日招集された公安警察局、首都圏警察本部、中央捜査局及び情報通信技術本部の代表を交えた協議を終了した後に語れたもので、4月11日から12日にかけてウェブサイトに掲載された国外メディアとのインタビュー内での発言が不敬罪を定めた刑法112条に違反すると判断した。

 尚、本件に関しては先月24日に開かれた第一回目の協議の段階では結論にいたらず、情報通信技術本部に対してタクシン元首相の一連の発言に関する資料収集を要請する決定を下していた。

 一方、タクシン元首相の元法律顧問のノパドン元外務大臣は、同元首相付の顧問弁護士チームで今回の決定内容を検討し、政治的な迫害目的での決定であると判断された場合には反訴する方針である事を明らかにした。
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最高裁、タイ党議員にレットカード - 民主3議員はセーフ

 最高裁判所選挙案件部は14日、選挙委員会から選挙違反で訴追されていたプゥア・タイ党所属サコンナコン県第三選挙区選出下院議員のポンサック・ブンソン氏の選挙違反を認め向こう5年間に渡る被選挙権の剥奪及び再選挙実施費用の支払いを命じる判決を下した。

 ポンサック氏が選挙活動中に他の候補を攻撃する演説を行った事が選挙違反に該当するとして選挙委員会がレッドカードの引き渡しが適切であると判断し、最高裁判所に対して最終判断を仰いでいた。

 ポンサック氏側は、判決を受け入れる意向を示すと共に夫人を再選挙に出馬させる考えである事を明らかにした。

 一方、最高裁判所選挙案件部は4月22日に、選挙委員会からイエローカード及びレッドカードの引き渡しが適切であると判断されていた民主党所属3議員に対して、何れも選挙違反に該当しないと判断していた事が明らかになった。

 対象となった3議員は、買収でイエローカードが引き渡されていたヤソートン県第一選挙区選出のニラッタガーン・シーラープ女史、有権者に映画鑑賞券を配布した行為が買収に該当するとしてレッドカードが引き渡されていた何れもウボンラーチャターニー県第一選挙区選出のスパチャイ・シーラー氏及びウティポン・ナームブット氏で、最高裁判所側は、ニラッタガーン女史に対しては証拠不十分であると判断、また、スパチャイ氏及びウティポン氏に対しては、映画鑑賞券は市場が景品として配布した選挙とは無関係のものであると主張した両氏に対してレッドカードの発行を決定した選挙委員会側の判断資料が不十分且つ資料収集課程に不審な点があり、また政治的な報復目的で虚偽の通報がライバル候補の票の取りまとめ役によりなされた疑いがあると判断した。
posted by Jean T. at 00:12| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピッサヌで感染疑い患者、アユッタヤーはシロ

 ピッサヌローク県の保健当局は14日、高熱の症状を訴えている少年を新型インフルエンザ感染疑い患者として監視対象に置いたことを明らかにした。15日中に検査結果が判明する見通し。

 当局側によると、少年は学生交換プログラムで感染国を訪問していた。

 一方、公共保健省のパイヂット副次官は14日午後、アユッタヤー県内で新型インフルエンザ感染疑い患者として監視対象になっていた68歳の元大学講師から新型インフルエンザの感染が確認されなかった事を明らかにした。
posted by Jean T. at 00:05| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

アユッタヤーで新型インフル感染疑い患者を確認

 アユッタヤー県内にあるプラナコン・シー・アユッタヤー病院は14日午前、元大学講師に対して新型インフルエンザ感染疑い患者として観察措置を講じた事を明らかにした。

 病院によると、患者はラーチャパット大学アユッタヤー校の元講師で、エジプトやヨーロッパ数ヶ国を観光目的で訪問し、10日に帰国した後に高熱や全身の倦怠感を訴えていたという。

 尚、バンコクポスト及びTNAの英文速報では患者に対してherという代名詞を使用していることから、当該患者は女性と見られる。
posted by Jean T. at 16:45| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連合、連合党の結党届けを提出

 選挙管理委員会のスティポン事務局長は14日、民主主義市民連合から先月24日に「民主主義市民連合党」(英文略称PAD党)の結党届けが提出され、現在書類の審査を進めている事を明らかにした。

 結党時の党執行幹部の陣容等の詳細に関しては明らかにされていない。

 また、この結党が既に結党されている連合系と見られているプラチャーピワット党やティヤン・ヘーン・タム党を吸収合併した形でなされたと見られている事に関しては否定した。

 一方、選挙委員会のプラパン選挙担当事務局長は、既存の団体と同じ民主主義市民連合という名を党名に使用する事が、法律で禁じられている社会を混乱させたり、民族・宗教対立を扇動したり、国家の安定を脅かす名を党名に使用する事に該当するか審査を行っている事を明らかにした。

 尚、連合のスリヤサイ調整役は、今回の結党届け提出に一切関知していない事を明らかにすると共に連合の幹部間で政党結党に向けた合意が未だなされていない事を確認している。
posted by Jean T. at 15:47| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同盟、5月流血事件17周年にあわせ3日連続でセミナーや集会

 反独裁民主主義同盟は13日、1972年5月流血事件17周年にあわせ、15日から17日にかけてセミナーや集会を開催する事を明らかにした。

 同盟側によると15日に流血事件をテーマとしたセミナーを開催し、16日から17日にかけてバンコクのサナームルワンで集会を開催する予定で、また、16日夕方にサナームルワンでアピシット政権を支援しているバンコク銀行に抗議する為に同銀行の通帳を燃やすパフォーマンス、17日朝6:00に民主記念塔で黙祷、同日夜にはパンファー橋に向けたデモ行進及び同地で民主主義の為に闘った英雄を称えるための蝋燭点火を予定しているという。

 また、18日午前には、1997年憲法の再運用を訴える有志が国会で与野党国会対策委員長に要求書を手渡す予定だという。

 更に、23日夕方から、ヂャートゥロン・チャーイセーン氏やアディソン・ピヤンゲート氏、ポンテープ・テープガンヂャナー氏等旧対タイ・ラック・タイ党幹部や同盟幹部等が出席する、同盟が発行準備を進めている週刊誌Red News発行の資金調達を兼ねたディナー・パーティー形式のセミナーを開催する予定だという。
posted by Jean T. at 13:49| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

ASEAN+3/+6の開催を10月に再延期

 ポストトゥデー紙の速報によると、スパチャイ政府副報道官は13日午後、6月13日から14日の日程でプーケット県内で仕切り直し開催が予定されていた東南アジア諸国連合首脳会議+3/+6の開催を10月に延期した事を明らかにした。

 一部参加国首脳との間で日程調整がつかなかったこと、また同時期にインドネシアで総選挙が行われる事を受けた措置だという。
posted by Jean T. at 18:33| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本人の父親探しの少年、父親に結びつく具体的なデータを発見

 ピヂット県のソムチャイ県知事は12日、日本人の父親とタイ人の母親との間に生まれたハーフの少年(9)が父親の消息を探している事に絡んで、これまでの調査で父親とされるサトウ・カツミさんが1978年1月3日生まれの東京都葛飾区在住で、2000年1月27日に葛飾区の区役所に少年の母親との婚姻届がが提出されていた事、またサトウさんが所持していたパスポート番号を確認した事を明らかにした上で、日本大使館に対してサトウさんの消息確認を要請した事を明らかにした。

 また、県知事の発表に絡んで一部メディアは、サトウさんが移民警察局に提出した書類に添付されていたサトウさんの1998年7月10日発行、2003年7月10日期限のパスポートのコピーを公開した。

 13日午前までに確認できた各報道によると、少年はピヂット県の県都内にあるタールワン寺内で毎日のように父親の写真を手にして寺院を訪れる日本人を初めとする観光客に父親の消息を尋ね回っていた事で話題になっていたもので、少年や母親にかわって少年の面倒を見ている叔母(35)によると、少年は今年4月3日に病死した母親から、夫婦で愛を誓い合ったタールワン寺に行けば必ず父親に会えると聞かされ毎日のように同寺で父親の消息を尋ね回るようになったという。一部報道は、約2年前頃から少年が父親の消息を尋ね回る姿が目撃されていたと報じている。

 ソムチャイ知事によると、少年は2000年1月24日生まれで同2月28日にバンコクのパトゥムワン区内にある警察病院を出生地として出生届が提出されていたという。

 INN電がこの話を取り上げて以降、テレビを含む各メディアが取り上げ大きな話題になっていた事を受け、これまでにガシット外務大臣が在東京タイ大使館及び在大阪タイ領事館に対して日本の関係機関に少年の父親の消息確認への協力要請をするよう指示した他、社会開発・人間の安全保障省及び教育省が少年の生活・学習支援に向けた検討を開始した。

 また、少年名で開設された口座への支援金の送金も受け付けている。口座はSiam Commercial Bank A/C 401-455925-7 (Happy Plaza B/R)。
posted by Jean T. at 13:40| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いっそのこと二大政党が連立すれば全てが丸く収まるとサノ氏

 プラチャラート党のサノ党首は12日、政治的に対立している二つの大政党が連立する事が実体のある憲法改正を実現させる上で不可欠であると指摘した。

 既に、旧タイ・ラック・タイ党やプゥア・タイ党の創設メンバーにこのアイデアを提案済みで、近々民主党に対しても同様な提案をする予定だという。

 この発言は、同日開かれた政治改革及び憲法改正検討の為の和解委員会の会合の席上で語られたもので、同委員会の顧問でもあるサノ氏は、サマック元首相失職後に当時のパラン・プラチャーチョン党幹部により連立維持工作が行われた際に、パラン・プラチャーチョン党と民主党が連立し中小政党が下野する事が一致団結体制・国内和解実現の近道となると提案していた事で知られている。
posted by Jean T. at 00:40| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服、ASEAN会議妨害の為にプーケットで活動展開する方針は無し

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は12日、プーケット県内で6月13日から14日の日程で開催が計画されている東南アジア諸国連合+3及び同+6を妨害する為に同県内で活動を展開する方針が無い事を明らかにした上で、政府は安全確保に必要な備品等の手配の為の5億バーツの予算割り当て計画を見直すべきであると指摘した。

 また、民主党側が、東北地方の赤服軍団が政府崩壊を狙うために旧共産党関係者で構成される地方開発団組織の元メンバーを動員し訓練を行っていると指摘している事に関しては事実ではないと否定した。
posted by Jean T. at 00:24| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

保健大臣、2人の新型インフルエンザ感染者を確認

 ポストトゥデー紙の速報によると12日午後、ウィタヤー公共保健大臣はタイ国内で2人の新型インフルエンザに感染者を確認した事を明らかにした。何れも既に回復しているという。

 感染が確認された2人は何れもメキシコからの帰国者で、また、タイ国内での感染は確認されていないという。

参考 (新型インフル関連)
タイ公共保健省関連
http://beid.ddc.moph.go.th/th/index.php?option=com_content&task=view&id=419303&Itemid=199
日本厚生労働省関連
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/
WHO関連
http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/index.html
ASEAN関連
http://www.aseansec.org/22520.htm
posted by Jean T. at 16:53| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(更新)タイ国内で初の新型インフル感染を確認? サナン副首相が明らかに

 カーオソット紙の速報は12日午前、サナン副首相が新型インフルエンザに感染した疑いがあるとして検疫対象になっていたタイ人が新型インフルエンザに感染していた事を確認したと報じた。

 サナン副首相によると当該タイ人は既に治癒し、感染拡大防止監視期間を過ぎた後に帰宅を許されているという。

 尚、詳細については同日14:30頃に予定されている記者会見の場で明らかにされる見通し。

 前後してアピシット首相も、タイ国内で新型インフルエンザ感染者が確認された事を追認した。

参考
タイ国内で新型インフル感染疑い例を確認
posted by Jean T. at 14:04| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシン元首相、モンテネグロの"ハワイ"の競売に参加

 12日付けのマティチョン紙が、モンテネグロのwww.news-montenegro.comの情報として、モンテネグロのハワイと呼ばれ、現在抵当に入っているSveti Nikola島の一部地域の競売にタクシン元首相が参加していると報じた。

 競売対象となっているのは、現在セルビア政府からたばこ密輸容疑等で指名手配されている同国の実業家が観光開発目的で取得した島内で最も美しいといわれる地域で、売り出し価格は2,100万ユーロ。

 先にタイの外務省は、タクシン元首相がモンテネグロから発給を受けたパスポートを使用してアフリカ内を移動していた事を確認していたが、パスポートの発給経緯等に関しては明らかになっていない。

参考
http://www.visit-montenegro.com/article-mne-20057.htm
posted by Jean T. at 12:55| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服、18日に新Dステーションの放送を開始

 反独裁民主主義同盟系テレビ局Dステーション会長のアディソン・ピヤンゲート氏は11日、現在閉局措置が講じられているDステーションに変わる新テレビ局New DStationないしはDStation2の正式放送が18日から開始できる見通しになったことを明らかにした。

 アディソン氏によると、新Dステーションは旧Dステーションと同様に民主主義市民連合系のASTVと同じ配信方式を採用した合法的な放送局で、旧局から引き継がれた番組の他にソンクラーン期間中の政府側による赤服軍団の強制排除の真相解明に焦点をあてた番組を放映する予定だという。
posted by Jean T. at 00:57| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服、支持者数を把握する為に全国で参加受け付けを開始

 反独裁民主主義同盟は10日開催された集会の場で、赤服軍団の正確な支持者数を把握する為に全国的に軍団への参加登録受け付けを開始する方針である事を明らかにした。

 一方、同盟幹部のナタウット・サイグゥア氏は、同盟側には司法権を侵害したり反抗する方針が無いとした上で、現在首都圏警察本部が手配を進めていると伝えられている幹部等50人に対する逮捕状が発行され次第自ら出頭する方針である事を明らかにした。

 ポストトゥデー紙によると、10日開催された集会は11日00:45をもって終了したという。
posted by Jean T. at 00:55| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

旧タ党幹部、プゥア党と共同でタクシン杯ゴルフ・マッチを開催

 11日、党解党により被選挙権を剥奪されている旧タイ・ラック・タイ党幹部系財団とプゥア・タイ党が共同で、旧タイ・ラック・タイ党幹部111人及び同系の旧パラン・プラチャーチョン党幹部37人に因んだ"一致団結 111+37=プゥア・タイ"と名付けられたゴルフマッチをアルパインゴルフ場で開催する事を計画している事が明らかになった。

 このマッチは、ソムチャーイ前首相を競技委員長として開催され、優勝者にはタクシン元首相から提供されたタクシン杯やプゥア・タイ党東北地区議員団長のパヤップ・チンナワット氏(タクシン元首相の実弟)から賞品が提供される予定になっているという。

 マティチョンの速報によると、このマッチにはプラチャラート党党首のサノ・ティヤントーン氏や祖息子のソラウォン・ティヤントーン氏も参加する予定になっているという。
posted by Jean T. at 19:02| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スワン・ドゥシット調査、首相が政府に対する信頼度向上に最も貢献できる人物

 ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールが26県内在住の2,074人を対象に行った調査で、36.11%の回答者がアピシット首相が国民の政府に対する信頼度向上に貢献できる最も適切な人物であると回答し、以下、政府全体(29.62%)、政治家(16.67%)、国民特に集会勢力(10.18%)、大臣特に外務、財務及び教育大臣(7.42%)が政府に対する信頼度向上に貢献できる最も適切な人物・集団と回答していた事が明らかになった。

 また、26.29%の回答者が反独裁民主主義同盟のデモ隊の制圧行動が国民の政府に対する信頼度向上に貢献したと回答し、以下、国外投資家の信頼醸成(20.54%)、東南アジア諸国連合首脳会議+3/+6の仕切り直し開催(18.26%)、教育改革・15年間に渡る教育費無料化政策(11.64%)、観光部門再生(11.64%)、各種資金支援・各種救済政策(8.29%)が政府に対する信頼度向上に貢献したと回答した。

 一方、国民の政府に対する信頼度低下に繋がった事象に関しては、最も多い31.91%の回答者が明確な成果を上げていない経済政策をあげ、以下、野党と政府間の非難の応酬(25.53%)、憲法改正(19.14%)、国外からの借款(12.76%)、酒・たばこ税の増税(10.66%)と続く結果になった。

* 本調査は内容は似ていますが10日付けで掲載したスワン・ドゥシットの調査とは別のものです。
posted by Jean T. at 18:37| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服、首相は二台の車を用意して襲撃から逃れた

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は10日、同盟のデモ隊が内務省の敷地内で首相一行の車列を襲撃した際に、アピシット首相はあらかじめ用意してあった別の車に乗り換えて現場から脱出していたと指摘した。

 本件に関しては、先に民主党側がアピシット首相やステープ副首相は実際に襲撃を受けた車両の中にいたと指摘した上で、同盟側の主張は集会参加者を動員する目的だなされたでっち上げであると指摘し、また、アピシット首相は事実をねじ曲げてまで乗っていなかったと何故主張しているのか理解できないと発言していた。

 ヂャトゥポン氏は、首相側は同じナンバーをつけた2台の車両を事前に用意し、デモ隊が襲撃を仕掛けた際に僅か一分の間にターゲットとなった車両から別の車両に乗り換えて現場から脱出していたと指摘した上で、政府側に対して、今後も"事実をねじ曲げ"続けることは同盟の首相官邸前での集会の実施を早めるだけのものであるということを心得ておくべきであると指摘した。

 また、ヂャトゥポン氏は、内務省での車両襲撃に関与した容疑で逮捕状が発行されている、出頭していない21人が赤服を着込んだ軍関係者である可能性が高いとして、21人逮捕に繋がる情報を提供した者に対して支給する懸賞金を5万バーツから10万バーツに引き上げる考えであることを明らかにした。
posted by Jean T. at 00:25| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

集会を妨害した雷雨も政府の仕業と赤服

 反独裁民主主義同盟幹部のウィーラ・ムシッカポン氏は10日、政府側が人口雨を降らせて同日バンコクのドーンムァン区内にある寺院脇の空き地で開催された集会を妨害したと主張した。

 この発言は、同日夕方に降った強い風が伴う雷雨の影響で集会の一時中断及び進行の見直しを余儀なくされた事を受けたもので、ウィーラ氏によると、事前に寺院脇の空き地で集会を開催する事を発表していたが為に政府側が集会開催時間にあわせて人口雨を降らせた可能性があるのだという。
posted by Jean T. at 00:22| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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