2009年05月14日

アユッタヤーで新型インフル感染疑い患者を確認

 アユッタヤー県内にあるプラナコン・シー・アユッタヤー病院は14日午前、元大学講師に対して新型インフルエンザ感染疑い患者として観察措置を講じた事を明らかにした。

 病院によると、患者はラーチャパット大学アユッタヤー校の元講師で、エジプトやヨーロッパ数ヶ国を観光目的で訪問し、10日に帰国した後に高熱や全身の倦怠感を訴えていたという。

 尚、バンコクポスト及びTNAの英文速報では患者に対してherという代名詞を使用していることから、当該患者は女性と見られる。
posted by Jean T. at 16:45| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連合、連合党の結党届けを提出

 選挙管理委員会のスティポン事務局長は14日、民主主義市民連合から先月24日に「民主主義市民連合党」(英文略称PAD党)の結党届けが提出され、現在書類の審査を進めている事を明らかにした。

 結党時の党執行幹部の陣容等の詳細に関しては明らかにされていない。

 また、この結党が既に結党されている連合系と見られているプラチャーピワット党やティヤン・ヘーン・タム党を吸収合併した形でなされたと見られている事に関しては否定した。

 一方、選挙委員会のプラパン選挙担当事務局長は、既存の団体と同じ民主主義市民連合という名を党名に使用する事が、法律で禁じられている社会を混乱させたり、民族・宗教対立を扇動したり、国家の安定を脅かす名を党名に使用する事に該当するか審査を行っている事を明らかにした。

 尚、連合のスリヤサイ調整役は、今回の結党届け提出に一切関知していない事を明らかにすると共に連合の幹部間で政党結党に向けた合意が未だなされていない事を確認している。
posted by Jean T. at 15:47| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同盟、5月流血事件17周年にあわせ3日連続でセミナーや集会

 反独裁民主主義同盟は13日、1972年5月流血事件17周年にあわせ、15日から17日にかけてセミナーや集会を開催する事を明らかにした。

 同盟側によると15日に流血事件をテーマとしたセミナーを開催し、16日から17日にかけてバンコクのサナームルワンで集会を開催する予定で、また、16日夕方にサナームルワンでアピシット政権を支援しているバンコク銀行に抗議する為に同銀行の通帳を燃やすパフォーマンス、17日朝6:00に民主記念塔で黙祷、同日夜にはパンファー橋に向けたデモ行進及び同地で民主主義の為に闘った英雄を称えるための蝋燭点火を予定しているという。

 また、18日午前には、1997年憲法の再運用を訴える有志が国会で与野党国会対策委員長に要求書を手渡す予定だという。

 更に、23日夕方から、ヂャートゥロン・チャーイセーン氏やアディソン・ピヤンゲート氏、ポンテープ・テープガンヂャナー氏等旧対タイ・ラック・タイ党幹部や同盟幹部等が出席する、同盟が発行準備を進めている週刊誌Red News発行の資金調達を兼ねたディナー・パーティー形式のセミナーを開催する予定だという。
posted by Jean T. at 13:49| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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