2009年05月21日

日本人の父親探しの少女、領事館に対して協力を要請

 プーヂャッカーン紙(オンライン)によると、21日午前、日本人の父親を探して欲しいと訴えているチェンマイ県サンサーイ郡内在住の18の歳の少女が母親(44)と共に日本総領事館を訪問し、父親の消息確認を要請した。

 面会後母親は、具体的な期間等は提示されなかったものの総領事館側から協力する意向を得られ、より希望を強く持てるようになったと語った。

 一方、県内の社会開発・人間の安全保障省関係当局は21日、少女に対して教育支援費1,500バーツの支給を決定すると共に今後少女と面会し事情聴取を行った上で今後の支援策を決定する方針である事を明らかにした。
posted by Jean T. at 16:23| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プーム党、チャーッチャーイ副農相の解任を決定

 プームヂャイ・タイ党は21日、同日招集された幹部会の席上で旧タイ・ラック・タイ党幹部のソロアット・グリンプラトゥム氏が率いる中部地区会派に所属するチャーッチャーイ副農業・協同組合大臣を解任し、後任候補の選抜を進める決定を下した。

 ネーウィン会派に所属するスパチャイ・ポース氏が後任に据えられるとの見方が大勢を占めている。

 チャーッチャーイ氏に対しては選抜された後任候補者の職務遂行能力等に関して異議申し立てを行う権利が認められている。

 本件に関しては、チャーッチャーイ氏側が職務では無く党利を優先した動きであると反発し、引き続き副大臣としての職務に邁進する意向を示すと共に既にチャワラット党首(内務大臣)とも協議を行い理解を得られていると発言していたが、チャワラット党首側は、チャーッチャーイ氏に対して5月末には現職から辞任してもらうと申しつけていた事を明らかにしていた。

 一方、幹部会に先立ち、チャーッチャーイ氏が所属する会派を率いているソロアット氏は、後任候補は党内の閣僚ポストの割り当てに則り中部地区会派から適切な人材を選出するべきであるとしたが、万が一適切な人材がいなかった場合は他会派からの選出を受け入れる考えである事を明らかにしていた。

 ネーウィン会派との間に対立があるとの憶測は否定している。
posted by Jean T. at 16:08| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャルゥム警察大尉、元首相は6カ国パスポートを所持 - 金鉱採掘権を取得

 チャルゥム警察大尉は21日、ドバイでタクシン元首相と面会した事を認めたが、政治的な協議や次期党首に関する協議が行われたとの憶測は否定した。

 チャルゥム警察大尉によると、タクシン元首相は現在ビジネス関連に注力しており、また、ドイツやアフリカ諸国等6カ国のパスポートを所持しており、国家間の移動に不便を来すことは無いという。
 
 また、チャルゥム警察大尉は、タクシン元首相が特別パスポートの発給を受けているアフリカの国から5箇所の金鉱山の採掘権を得ていること、モンテネグロのハワイと呼ばれる島の競争入札に参加していることを確認した。
posted by Jean T. at 15:27| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分は大政党の党首の器ではないとチャルゥム警察大尉

 プゥア・タイ党下院議員団長のチャルゥム・ユーバムルン警察大尉は21日、大政党の党首に就任する用意ができていないと語り、党首就任要請を誇示する考えである事を明らかにした。

 また、党解党による被選挙権剥奪を恐れて党首就任要請を拒絶しているとの指摘を否定すると共に、次期党首は下院議員から選出されるべきであるとの考えを示した。
posted by Jean T. at 15:25| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父親探しの少年、22日に父親と電話で会話

 ネーション系のタイ語速報によると、日本人の父親の消息を尋ね回っていた事で話題になっていたピヂット県在住の少年が、22日にバンコクで父親と電話で会話する予定になっている。

 少年と父親との会話は報道関係者を閉め出した上で行われる予定。

 マティチョン紙の速報によると、父親と電話で会話をする為に21日9:00頃に少年や叔母等が県知事が手配したワンボックスカーでバンコクに向け出発する予定になっていたが、急遽同日13:00頃の出発に変更になったという。
posted by Jean T. at 13:58| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤッラーで爆破・銃撃で4人が死傷

 21日朝ヤッラー県ヤッハー郡内で、人数不明の一味が電柱脇に仕掛けた爆発物を爆発させ当局関係者をおびき寄せた上で、約5メートル離れ場所に仕掛けておいた別の爆発物を爆発させ、自警レンジャー部隊員1人が重傷を負った。

 同県パナーレ郡内では20日11:00前、バイクの2人乗りで路上を走行中だった78歳と65歳の仏教徒の住民男女が、何者かに射殺された上で遺体に火を放たれた。被害にあった2人は姑と嫁の関係にあった。

 また、検証作業中に現場から約15メートル離れた地点に仕掛けられていた爆発物が爆発したが、幸い人的な被害は無かった。

 更に、同県バンナンサター郡内では20日17:00過ぎ、バイクで路上を走行中だった24歳の軍関係者(報道により警察官)が、バイクに乗った2人組に銃撃され死亡した。
posted by Jean T. at 13:49| バンコク ☁| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。