2009年05月27日

ヤッラー中心部のショッピングセンターで爆破、死傷者は無し

 27日未明に連続放火・爆破事件が発生したヤッラー県県都内で同日9:00前、中心部にあるショッピングセンターの2階衣料品売り場に仕掛けられていた爆発物が爆発したが、幸い人的な被害は無かった。

 爆発物は時限発火式のものが使用されたと見られている。
posted by Jean T. at 15:06| バンコク ☁| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤッラーで連続放火・爆破

 27日4:00頃から6:00前にかけてヤッラー県県都内8箇所(報道により6箇所とも7箇所とも)で連続して放火・爆発が発生した。

 同日9:00迄に確認できた各報道によると、これまでに1人が軽傷を負ったことが確認されているが、死亡者は確認されていない。

 放火・爆発は、商品倉庫や商店、自動車ショールーム、携帯電話の電波塔、銀行、ホテル等で発生し、特にヤッラー・ラマ・ホテルの爆発現場では、同日3:30頃にバイクで現れた不審な2人組がショルダーバックを爆発が発生した地点に置いて立ち去っていたのが監視カメラ映像から確認されているという。
posted by Jean T. at 11:15| バンコク ☁| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服、黄服による政党結党を大歓迎

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は26日、民主主義市民連合が前日に政党を結党する方針を決定した事を歓迎できる動きであると評価した。

 ヂャトゥポン氏によると、政党の結党によりヂャムローン・シームゥアン少将やソムキアット・ポンパイブーン氏、プラソン・スンシリー空軍少将といった政治家が選挙を通して如何に自分たちの主張が国民から支持されているか理解する事ができるだけでなく、プゥア・タイ党以上に民主党の支持基盤を脅かす存在になり得ることになるという。

 また、連合が結党する政党の党首に関しては、既に連合の象徴的且つ磁石のような存在になっているソンティ・リムトーングン氏が適切であるとの考えを示した。
posted by Jean T. at 00:10| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガーンヂャナブリーでも日本人の父親捜し

 ネーション系のタイ語速報によると、ガーンヂャナブリー県ノーンプルゥー郡のウィチット郡長は26日、郡内在住の日本人の父親とタイ人の母親との間に生まれたサカモト・ノブヒロ君(14、タイ姓はナークヤイ)が日本人の父親を捜して欲しいと訴えている事を明らかにした上で、マスコミに対してノブヒロ君の実情を報じると共に関係機関に対して日本当局とコンタクトを取り協力を要請するよう訴えた。

 通学の為にノーンプルゥー郡内に住んでいるというノブヒロ君が郡長に語ったところによると、チャイナート県ハンカー郡内に住む母親から、当時44歳だった茨城県在住の日本人の父親との間で1998年2月に生まれ、在東京タイ大使館に出世届けが提出されていると聞かされているが、父親とは一度も会ったことが無いという。

 26日22:00迄に確認できた各報道によると、ピヂット県在住の日本人の父親探しの少年の事が大きく報じられて以降これまでに、チェンマイ県内で2人、プレー県内で個人情報の公開を希望しないマタヨン3年の少年を含む5人、ラムパーン県内で1人、ナコンラーチャシーマー県内で3兄妹、バンコク内で1人、ガーンヂャナブリー県内で1人が、日本人の父親を捜して欲しいと訴えている。但し、内プレー県内の1人は自分と日本人の父親を捨て失踪したタイ人の母親、同じくプレー県内の1人はタイ人の母親と日本人の父親の両者を探して欲しいと訴えている。
posted by Jean T. at 00:04| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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