2009年05月28日

今度は米人の父親捜し

 ネーション系の英字速報によると、タイ人女性のLaksanawadee Murphyさんが、2008年から音信不通になっている24ヶ月になる息子の父親であるアメリカ人男性を捜して欲しいと訴えている。

 女性によると、2006年にアメリカ人の海兵隊員の男性と結婚しバンコクのラクシー区役所に婚姻届を提出したが、男の子供を産んだ後の2007年に男性はアメリカに帰国し、2008年から音信不通になっており、これまでにアメリカの大使館に夫の所在確認を要請したが協力を得ることができなかったという。

 また、女性によると、父親を捜している日本人とタイ人の間に生まれた子供達の真似をしているわけでも、男性から資金支援を受けたいわけでもなく、あくまで写真でしか父親の顔を見たことが無い息子が不憫で男性の行方を捜しているという。
posted by Jean T. at 20:28| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相が赤服の印象操作に切れる、赤服幹部を相手取った名誉毀損提訴を示唆

 アピシット首相は27日、4月12日に反独裁民主主義同盟のデモ隊が内務省の敷地内で首相一行の車列を襲撃した事に絡んで、首相やステープ副首相が襲撃発生直前に別の車に乗り換えていた為に襲撃を受けた車には両名は乗っていなかったと主張している同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏を相手取った名誉毀損訴訟を提訴する可能性があることを明らかにした。

 ヂャトゥポン氏側は、同盟のデモ隊による過激な行動が第三者による扇動によるものであるとする同盟側の主張の一環として、内務省内で発生した車列襲撃発生直前に、首相と副首相が首相専用車と同じナンバーをつけた別の車に乗り換え現場から脱出していたと主張していたが、アピシット首相側は、ヂャトゥポン氏の主張は全くの事実無根なものであるとした上で、同氏が言われ無き主張を続けるのであれば法廷の場で事実を証明する為に名誉毀損訴訟を提訴せざるを得ない事になるだろうと語った。

 28日付けのマティチョン紙によると、国家警察本部のターニー副本部長も内務省内に設置された監視カメラ映像から首相及び副首相が襲撃された車に乗車していた事を確認しているという。

参考
首相が車に乗っていたらしい映像 + 赤服自らの襲撃を裏付ける赤服発言(黄服系のASTVより)


http://www.youtube.com/watch?v=e4Gl1w4Y_M4
(左のサムラーン氏と右のアモン氏は共に元民主党公認候補)

首相は車に乗っていなかったとする赤服側のビデオ


http://www.youtube.com/watch?v=DeqXphIAcbs
posted by Jean T. at 17:26| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スパンで乗用車に向けた投石で6人が死傷

 ネーション系のタイ語速報によると、28日0:00過ぎスパンブリー県県都内の路上で走行中の乗用車に向けた投石により後部座席に乗っていた運転中だった男性(36)の義母(59)が死亡し、男性及び妻(34)、1歳6ヶ月から10歳までの夫婦の子供3人が重傷を負うという事件が発生した。

 病院に搬送された妻によると、アントーン県に向け走行中に、対向車線を走行中だった二人乗りのバイクの後部座席に乗っていた男がフロントガラスに向け投げつけた石が運転中だった夫の顔面に命中したのがきっかけで車がコントロールを失い路上脇で横転してしまったという。

 警察側は付近の若者グループが事件に関与していると見て実行犯の行方を追っているとした。
posted by Jean T. at 16:55| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

70%が首相の5ヶ月間の職務成果に満足、ABAC調査で

 私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが17県内在住の1,351人を対象に27日に行ったリアルタイム調査で、70.0%の回答者がアピシット首相の就任後5ヶ月間の職務成果に満足していると回答し、以下、56.3の回答者がチュムポン観光・スポーツ大臣、55.9%の回答者がヂュリン教育大臣、51.7%の回答者がガラヤー科学技術大臣、50.4%の回答者がウィタヤー公共保健大臣、50.3%の回答者がスウィット天然資源・環境大臣、48.9%の回答者がゴーン財務大臣、48.2%の回答者がチャワラット内務大臣、46.5%の回答者がステープ副首相、45.6%の回答者がアロンゴン副商務大臣の5ヶ月間の職務成果に満足していると回答していた事が明らかになった。

 また、政府全体の5ヶ月間の職務成果に関しては、58.8%の回答者がかなり満足していると回答し、非常に満足していると回答した者は9.4%に留まり、また、10点満点評価では6.51点という結果になった、

 更に、政府関係機関の不正・汚職状況に関しては、52.8%の回答者が依然存在している、20.6%の回答者が悪化していると回答する一方で、減少していると回答した者は26.6%に留まり、更に、81.2%の回答者が政府内に資本家から利益供与を受けていたり不正に手を染めている者がいると確信していると回答する結果になった。

 一方、内閣内にいると認知されていない人物に関しては、最も多い47.0%の回答者がグゥアグーン副運輸大臣をあげ、以下、マニット副公共保健大臣(44.8%)、プルゥティチャイ副財務大臣及びティーラ文化大臣(44.7%)、ナリサラー副教育大臣(43.0%)、プラヂャック副運輸大臣(42.7%)、チャイヤウット副教育大臣(41.8%)等と続く結果になった。
posted by Jean T. at 15:46| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャワリット元首相、今度はタイ党党首 - タクシン元首相が就任要請との噂

 28日付けのバンコクポスト紙が、チャワリット元首相に近い筋からの情報としてタクシン元首相がチャワリット元首相に対してプゥア・タイ党の党首に就任するよう要請したと報じた。

 政治経験が豊富な尊敬されている人物として、また党の統一、前進を牽引できる人物としてチャワリット元首相が適任であると判断された模様。

 尚、チャワリット元首相側は、プゥア・タイ党が党首指名の為の全体会議を招集する前迄に回答すると意向を示し、受諾の是非に関する判断を保留しているという。

 プゥア・タイ党の次期党首の選出作業は混乱を極めており、これまでにヨンユット党首が辞任表明を撤回し、27日には31日に予定されていた党首指名の為の全体会議を中止する方針を明らかにしていた。

 また、コープサック副首相は、自らが民主党を離脱しプゥア・タイ党の党首に就任するとの噂が俄に流れた背景に、党首選抜を巡る混乱から世間の目をそらしたいプゥア・タイ党側の思惑があったと指摘していた。
posted by Jean T. at 10:51| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。