2009年07月06日

タクシン元首相がクアラルンプールに? 身柄確保を要請もまんまと逃げられる

 6日、ターウォン副内務大臣は、タクシン元首相がマレーシアのクアラルンプールにあるシャングリラ・ホテルに滞在中であるとの情報を得て、同国に対して同元首相の身柄の確保を要請したが、すんでのところで同元首相が航空機でフィジーに逃走し捕り逃していた事を明らかにした。

 一方、ウドンターニー県内の赤服軍団を率いているクワンチャイ・プライパナー氏は6日、タクシン元首相の電話回線を使用した"政権放送"が同氏が主催するコミュニティー・ラジオ局の電波を通して13日から配信開始される見通しである事を明らかにした。
posted by Jean T. at 15:05| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国人男性に薬物を仕込み金品を強奪しようとしたニューハーフを逮捕、パッタヤーで

 INNによると、6日未明チョンブリー県パッタヤー地区の警察は、韓国人男性旅行者に薬物を仕込み意識を喪失させた上で金品を強奪しようとした容疑で33歳のニューハーフの男を現行犯逮捕した。

 この逮捕は被害にあった男性の友人からの通報により実現したもので、警察が男の部屋に踏み込んだ時、男性はベッド上で意識を失い倒れた状態だったという。

 通報した友人によると、男は前日に皆で出かけたウォーキング・ストリートにあるパブで知り合った売春をしているニューハーフで、被害にあった男性が男をホテルの部屋に連れ込んでから約3時間後に電話をしても応答が無かった為不審に思い男性の部屋に向かいドアを開けたところ、男性が意識を失い倒れ、ニューハーフの男が男性の所持品を物色中だった為、ホテル従業員に警察への通報を要請したという。

 尚、ニューハーフの男は容疑を否認しているという。
posted by Jean T. at 12:42| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パレスチナ人男性がコンドの屋上から墜死、同系列メディア報道に内容の食いちがいも

 ネーション系のタイ語速報等によると、6日未明バンコクのソーイ・スクムウィット1にあるコンドミニアムの屋上から外国人男性が転落し死亡した。

 死亡した男性はコンドミニアム内に住むパレスチナ人の60歳の男性で、警察側は、男性が屋上で酒を飲んでいた際に部屋にいた夫人に電話で愛しているという言葉を残した後に転落していること、また男性の親族が母国の内戦で死亡していたことから、男性が屋上で酒を飲んでいた際に酔いも手伝って親族がいない孤独に耐えられなくなって自殺したとの見方を示した。

 尚、6日午後配信されたネーション系の英語速報は、男性はコンドミニアム内に恋人女性と暮らす47歳のイギリス人(名前はアラブ系)男性で、本業の衣料品関係の輸出が輸出低迷の影響を受け不振である事に悩み度々自殺を試みていたと報じている。
posted by Jean T. at 12:25| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガシット外相、テロ容疑で出頭状が発行されようが辞職する考えは無し

 5日朝、前日までに民主主義市民連合によるスワンナプーム国際空港占拠に絡んで警察からテロ容疑で出頭令状が発行されたガシット外務大臣が、出頭令状が発行されようとも外務大臣を辞職する考えが無い意向を表明している事が明らかになった。

 これは、カタールを訪問中のガシット外務大臣に代わり大臣補佐官のピニット・ウィギットセート氏が明らかにしたもので、ピニット氏によると、ガシット外務大臣は既にアピシット首相に対して外務大臣としての職務を引き続き遂行する意向を伝達済みであること、また、出頭期限である16日に出頭する意向である事を明らかにしていたという。

 ガシット外務大臣は先に、仮に空港占拠に絡んで"逮捕状"が発行された場合には即座に辞職する意向である事を明らかにしていた。

 一方、民主主義市民連合のスリヤサイ調整役は、二空港占拠に絡んで警察側がテロで立件する方針を明らかにしている事に対して、根拠がない過剰な容疑を連合側に着せようとしていると指摘している。

 スリヤサイ氏によると、二空港占拠は騒乱を意図したものでは無く憲法の精神に則った不当な政府に抗議する為の平和的な抗議活動の一環として行われたものであると主張した上で、警察側の対応は、空港占拠中に連続発生したM79攻撃の実行者の逮捕を放棄する一方で、連合による首相官邸占拠に繋がった広域同時大規模行動に対して国家反逆罪を適用し、結果として上級審から罪状が取り消されたケースと同じ轍を踏むものであると指摘した。

 スリヤサイ氏によると、東南アジア諸国連合関連会議を中止に追い込んだだけでなく、内務省内で首相の命を奪おうとした反独裁民主主義同盟の方に遙かに思い罪状が着せられるべきなのだという。
posted by Jean T. at 00:16| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無銭飲食後に海に飛び込み逃走を図った英国人男を逮捕、パッタヤーで

 カーオソット紙(オンライン)及びネーション系のタイ語速報によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は5日1:00過ぎ、海岸から約200メートル離れた海上で41歳のイギリス人の男を無銭飲食の容疑で逮捕した。

 バービヤの女性支配人(39)によると、男は前日20:00頃に来店し、その後飲食代金1,155バーツを踏み倒して店から逃走し、支払いを要求する為に追いかけてきた店員を振り切って海に飛び込んだという。
posted by Jean T. at 00:10| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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