2009年08月14日

赤服、17日13:00に恩赦誓願を提出

 反独裁民主主義同盟幹部のウィーラ・ムシッカポン氏は13日、予定通り17日13:00にタクシン元首相の恩赦の請願書を署名を添えて王室管理事務所に提出する方針である事を確認した。

 最初に8人の代表が請願書の一部を提出した後に、約2,000人の関係者が500から600個の箱に詰められた請願書を別途手分けして提出する予定だという。

 また、請願書提出に先駆けて17日朝からサナームルワンで集会を開催する予定で、また、請願書の提出により恩赦の是非の判断が王室の裁量に委ねられることになるとして、8人による請願書提出完了の報告をもって集会の場での請願書関連の話題を終了させる予定だという。

 一方、恩赦請願に反対する動きに関しては、請願書の提出が完了次第反対する動きに関与した者全てに対して同様に法的な措置を講じる考えであるとした。

posted by Jean T. at 00:16| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相、来週に新国家警察本部長の名前が明らかに

 アピシット首相は13日、来週招集される予定になっている国家警察委員会で新国家警察本部長の人選が行われる見通しになった事を明らかにした。

 現国家警察本部長のパチャラワート・ウォンスワン警察大将は今年10月に定年を迎える事になっている。

 また、個人秘書でもあるシリチョーク・ソーパー氏が、警察幹部のポストの売買が行われている証拠を掴んでいると発言している事に関しては、既に同氏に対して混乱を避けるために下院警察委員会に証拠資料を提出し同委員会の解明に委ねるよう指示した事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:10| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風説流布の元首相シンパ、3ヶ月以内に国家に転換をもたらすビッグサプライズ

 度々タクシン元首相関連の虚偽の情報を流布してきた事でも知られるプゥア・タイ党サムットプラーガーン県選出下院議員のプラチャー・プラソップディー氏は13日、向こう3ヶ月以内に国家に大きな転換をもたらす混乱が引き起こされるとの認識でタクシン元首相と一致している事を明らかにした。

 発言の中でプラチャー氏は、7月にタクシン元首相とドバイで面会した際に同元首相が、国民は国内対立を解決できず時間稼ぎだけに専念している政府に対する不満を募らせており、向こう3ヶ月間ないしは11月までに政府側が解決の糸口を見いだすことができなかった場合は草の根層が蜂起し、続いて2007年の時と同様に軍が再度クーデターを引き起こすとの考えを示していたという。

 プラチャー氏によると、このクーデターだけでは問題の根本的な解決には繋がらないが、タクシン元首相やプゥア・タイ党にとっては待つ価値がある国内に大きな転換をもたらすビッグサプライズに繋がる事になるのだという。

 また、タクシン元首相が6ヶ月以内に帰国する意向を示しているとされている事に関しては、既に同元首相の帰国を受け入れる用意はできているものの、帰国時期に関しては明確になっていないとした。

 尚、英字紙のThe Nation(オンライン)は、プラチャー氏が3ヶ月以内に発生する草の根層の蜂起ないしはクーデターにより引き起こされる大混乱の後にタクシン元首相の帰国の機会が訪れると発言したと報じているが、13日21:30過ぎまでに確認できた各タイ語報道では同様な発言を確認する事はできない。

posted by Jean T. at 00:08| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元恋人の偽造猥褻画像をネット上に公開し復縁を迫った45歳男を逮捕

 INN及びネーション系のタイ語速報によると警察は13日、元恋人の銀行員の女性(30)の偽造された猥褻画像をネット上に公開した容疑で自動車部品製造会社を経営する45歳の男を12日にパトゥムターニー県内の自宅で逮捕した事を明らかにした。

 男は被害にあった女性の顔写真と別の女性が裸で絡んでいる写真とをつなぎ合わせた猥褻画像を作成し、女性が勤務する銀行のネット上に公開した上で、女性に対して復縁に応じなかった場合は新たな猥褻画像を公開すると脅迫したとされ、逮捕の際に自宅にあった携帯電話及びコンピュータが押収されている。

 女性によると、男と交際したのは僅かに数ヶ月だけで、現在は新しい恋人がいるという。

 男は県内有数の自動車部品製造会社の経営者として知られ、また前妻と離婚した際に子供を引き取っていた。

 男は警察の取り調べに対して、女性との結婚を考え車まで買い与えたにも拘わらず、自分に養育している子供がいることを女性が知って以来、女性が自分から離れて行ってしまったため、よりを戻したいとの一心で犯行に及んでしまったと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:05| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火葬式会場で銃乱射、僧侶等2人が負傷

 ネーション系のタイ語速報によると、13日プラチュアップキーリーカン県フワヒン郡内の火葬式会場で、男が僧侶等に向け銃を乱射し、僧侶及び僧侶の弟が負傷を負うという事件が発生した。

 調べによると、男は火葬される男性の義兄で、式典の最中に銃弾を空に向けて発砲するのを僧侶から制止された事に対して男が不満を募らせていた最中に、更に空に向けて銃弾を発砲しようとした際に、僧侶の弟が制止に入った事でキレてしまい、僧侶の弟に向け銃弾を発砲し負傷を負わせ、更に流れ弾が僧侶に命中し負傷を負わせる事になった。

 事件後男は混乱に紛れて逃走したが、1時間後に緊急配備を敷いていた警察に身柄を確保されている。

参考
寺院内で祝砲代わりに発砲された実弾が学校で水泳の練習中だった少年に命中

posted by Jean T. at 00:02| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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