2009年09月27日

48歳女性、タクシー運転手に薬を嗅がされ強姦されそうになったと訴える

 各報道によると、26日、バンコクのアソーク地区で飲食店を経営する48歳の女性が首都圏警察本部マッカサン署を訪れ、同日未明にタクシー運転手に薬物を嗅がされた上で性的暴行を受けそうになったと訴え出た。

 女性によると、26日2:30頃に友人等との宴会を終え帰宅の為にタクシーに乗っていたところ、道中で意識が朦朧となり、気がついたら30歳から35歳のタクシー運転手が自分を車外から引きずり出してラブホテルの室内に連れ込もうとしている最中だった為、驚いて大急ぎで逃げ出してきたという。

 また、女性によると、宴会では殆ど酒を飲んでいなかった為、タクシー車内で何らかの薬物を嗅がされた疑いが濃いという。

 警察側は、女性がタクシーを拾った路上前にある飲食店周辺に監視カメラが無いか調べると共に、犯人を特定する為に事件の発生状況に関して詳細に渡って検分を行うとした。

posted by Jean T. at 13:29| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(更新)英国人語学教師がタクシー運転手から強姦被害、サムイ島で

 マティチョン紙(オンライン)によると、26日昼過ぎ、イギリス人の女性英語教師がスラーッターニー県サムイ島内の警察署を訪れ、タクシー運転手に性的暴行を受けた上で現金が入った財布を強奪されたと訴えた。

 女性によるとビーチで飲食を終え、酔っていた為に26日2:00頃にタクシーをつかまえてラマイ・ビーチ方面にある自宅に向かっていた際に、タクシーが自宅前を通り過ぎたため抗議したところ、運転手はそれを無視して自宅先の人気の無い通りに入り民家裏に車を駐車させた上で無理矢理自分を外に引きずり出し民家内に連れ込み暴行を加えた上で性的暴行を加えてきたという。その後、小型トラックで乗り付けてきた男が合流し、自分が所持していた約1,000バーツが入っていた財布を強奪した上で、男の小型トラックで自宅近くのラマイ・ビーチ前に連れてこられ、そこで車から降ろされたという。

 警察側は、観光イメージを傷つける見過ごすことが出来ない重大な事件であるとして、当時酒に酔っていた為に事件発生地点やタクシーが通行した道路等に関する記憶が曖昧な女性に対して再度詳細に渡って事情聴取を行うと共に捜査員を派遣し犯人の手がかりに結びつく証拠の収集を行った結果、警察は27日未明までにタクシー運転手を特定し逮捕した。

 プーヂャッカーン紙(オンライン)及びINNの報道によると、運転手は警察の取り調べに対して容疑を否認しているが、警察側は被害にあった女性が運転手の顔を覚えており、また容疑を立件するに足る証拠が揃っているとして同日中に裁判所に対して拘置申請を行う方針である事を明らかにした。

posted by Jean T. at 12:29| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー賭博で負った借金返済の為に他人の口座から現金を振り替えた元銀行員を逮捕

 各メディアの報道によると、警察は26日、他人の口座から5,600万バーツ以上の現金を不当に第三者の口座に振り替えた容疑で、元タイ・パーニット(Siam Commercial)銀行ナワミン通り支店従業員の35歳の男をセントラル・ラートプラーオ店内で逮捕した。

 逮捕された男は、銀行支店の上級職員だった2007年12月末頃に、顧客6人の署名を偽造して18回に渡り合計56,755,401.57バーツの現金を他人の口座に振り替えたとされ、男は警察の取り調べに対して、サッカー賭博により複数の胴元に対して負った数百万バーツの借金を返済する為に、一人あたり2,000バーツから3,000バーツで名義を借りて他人名義で6つの口座を開設した上で顧客の署名を偽造して現金の振り替えを行ったと供述しているという。

posted by Jean T. at 11:56| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

工場付き看護士強姦殺害容疑で同じ工場の従業員を逮捕

 デーリーニュース紙(オンライン)によると、26日、チョンブリー県シーラーチャー郡内にある工場の宿舎内で工場付き看護士の女性(33)を殺害した同じ工場に勤務する25歳の男が従業員に取り押さえられ警察に突き出された。

 工場の品質管理部門で働くという男は警察の取り調べに対して、痛み止めの薬を貰いに行くふりをして被害者の部屋に入り、機会を窺って性的暴行を加えようとしたが、被害者が叫んだ為殺害してしまった。殺害後に部屋の中にある金目の物を物色中に物音に気づいた従業員に取り押さえられてしまったと供述しているという。

 警察によると、男は事件前に麻薬を使用していたという。

posted by Jean T. at 11:40| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

怒れるタクシー運転手、銃撃してきたバイクに乗った2人組に突撃し1人を殺害

 各報道によると26日0:00過ぎ、バンコクのトンブリー区ブッカロー地区の路上で、タクシーに向け銃弾を発砲したバイクに乗った18歳と20歳の2人組の男が、発砲を受けたタクシーに衝突され重傷を負い、内18歳の男が搬送先の病院で死亡するという事件が発生した。

 現場はThe Mallタープラ店正面の路上。

 調べによると、2人組がバイクの2人乗りで路上を走行中にタクシーが無理な追い越しをしてきた事に怒り、赤信号で停車中だったタクシーに向け銃弾2発を発砲したところ、今度はタクシーの運転手側が怒り、逃げるバイクを追いかけタクシー車両をバイクに衝突させたと見られる。

 警察側は、現在入院治療中のバイクに乗っていた20歳の男の身柄を病院で確保すると共に、事件後に銃撃を受けた際に頭部に負った傷の治療の為に別のタクシーを呼んで病院に行ったと見られるタクシーの運転手を呼んで両者から再度詳細に渡って事情聴取を行う方針である事を明らかにした。

posted by Jean T. at 17:30| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相、憲法改正後の議会解散に反対せず

 アピシット首相は26日、滞在先のアメリカからビデオ会議システムを利用して行われた記者会見の中で、憲法改正終了後の議会解散に反対する考えが無い事を明らかにした。

 また、アピシット首相は、野党側が政府側が主張する憲法起草議会による憲法改正に反対している事に関しては、個人的には憲法起草議会の結成に固執する考えは無いとした上で、仮に憲法起草議会が結成されなくても、国民投票による憲法改正だけは是が非でも実現させたいとした。

posted by Jean T. at 16:54| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連合、強制排除一周年を記念した行事を計画

 民主主義市民連合幹部のピポップ・トンチャイ氏は25日、ソムチャーイ前首相による施政方針演説国会の開会を阻止する目的で国会ビル前で座り込み活動を展開していた連合のデモ隊に対する強制排除が講じられてから1年目となる10月7日にタンマサート大学大講堂で記念行事を開催する計画である事を明らかにした。

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャラン・ディッターアピチャイ氏(元国家人権委員会委員)とは赤と黄に袂を分かった現在でも親交を保っている事でもも知られるピポップ氏によると、記念行事では強制排除により犠牲になったデモ隊メンバーに対する追悼式が行われる他、憲法改正に反対する連合のスタンスの確認及び今後の活動方針が明らかにされる予定になっているという。

posted by Jean T. at 16:17| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハニートラップで話題になったソムバット元副内相、資産隠しで5年間の被選挙権剥奪

 最高裁判所政治家刑事案件部は25日、資産隠しで起訴されていた第一次タクシン政権時代に副内務大臣だったソムバット・ウタイサーン氏に対して禁固2ヶ月、執行猶予2年及び向こう5年間にわたる被選挙権剥奪を命じる判決を下した。

 この裁判は、ソムバット氏がタイ電話公社(現TOT)理事長、副内務大臣及び情報通信技術大臣付顧問を歴任した後に提出された資産報告書に総額1億1,200万バーツに昇る複数の銀行口座残高の報告漏れがあったとして国家汚職防止取締委員会が提訴していたもの。

 ソムバット氏は、2003年に援助交際目的で性的な関係を持った、当時28歳だった女から強姦で告発されマスコミを賑わした事でも知られている。

 尚、この事件に関しては、その後の調べで強姦で訴えた女が過去にも同様な手口で実力者に対してハニートラップを仕掛けていただけでなく、常習的に詐欺を繰り返していた事が明らかになっていた。

* 因みにハニートラップを仕掛けた女の人の名前はパカポンさん。

posted by Jean T. at 15:53| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

タクシン元首相、3億4,000万バーツの資産減も依然タイ国内16位の資産家

 アメリカの経済誌フォーブスの調査で、タクシン元首相の資産が4億ドルだった前年に対して3億9,000万ドルと1,000万ドル、約3億4,000万バーツの資産が減少したものの、依然前年同位の国内16位の資産家の位置を維持している事が明らかになった。

 また、グラティン・デーン(Red Bull)を初めとする飲料水ビジネスで知られるチャリヤオ・ユーウィッタヤー氏が前年と同じ40億ドル(約1,360億バーツ)で3年連続で資産家1位の位置を維持し、ヂャルゥン・ポーカパン(CP)グループ総帥のタニン・ヂヤラワノン氏が30億ドル(約1,020億バーツ)で前年3位から2位に、セントラル・グループ総帥のティヤン・ヂラーティワット氏及び一族が29億ドル(約986億バーツ)で3位につけた。

 一方、前年2位につけたビア・チャーン等で知られるタイ・ビバレッジ社のヂャルゥン・シリワタナパックディー氏は、39億ドルだった前年に対して28億ドル(約952バーツ)に資産を減らし順位を4位に落とした。

posted by Jean T. at 17:41| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スワンナプーム国際空港内のサービス向上を期して専門の警察署を空港内に設置

 スワンナプーム国際空港問題対策・サービス効率化推進委員会(委員長ステープ副首相)は25日、同空港を管轄する専門の警察署を空港内に設置する方針を決定した。

 この決定に先立ち委員長を務めたステープ副首相は、空港内の効率的な問題解決を期すために首都圏警察本部スワンナプーム署の新設を急ぐ考えである事を明らかにしていた。

 バンコクとサムットプラガーン県の複数の区、郡、準郡を跨って空港が建設された関係で、首都圏警察本部管下及び第二地区警察本部管下の複数の警察署がそれぞれの受け持ち地区を管轄せざるを得ない状況に置かれており、また、空港の旅客サービスの要となるエリアを管轄する第二地区警察本部管下のラーチャテーワ署は、違法タクシーや違法ガイド問題、外国人旅客に対する強請や機内預け荷物の盗難問題を初めとする主要な問題を解決するには不十分な50人程度の警察官しか空港に配置する事が出来ず、また最近では外国人に対する万引きでっち上げ疑惑で同署がやり玉にあがった事もあった。

 国家警察本部のワチャラポン副本部長によると、中央捜査局及び観光警察局に所属する合計280人の警察官を新設される警察署に配置する予定で、また、警察署新設に必要な予算に関しては、政府観光庁及びタイ空港社(AOT)との間で別途協議を行う方針だという。

posted by Jean T. at 17:08| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

副首相、判決事前漏洩疑惑解明の為の専門委員会の設置を支持

 ステープ副首相は25日、ゴム苗疑惑裁判の判決内容が事前に外部に漏洩していた疑惑を調査する為に最高裁判所長が専門の調査委員会の結成を命じた事に対して支持の意を表明した。

 この発言は、ネーウィン・チットチョープ氏等タクシン政権時代の閣僚4人を初めとする44人が起訴されたゴム苗汚職疑惑裁判で無罪の判決が下された事に絡んで、事前に判決内容が外部に漏れていた疑惑が指摘されている事を受け最高裁判所長が専門の調査委員会の設置を指示した事を受けたもので、この無罪判決に先だって民主主義市民連合系のASTVを含む一部のメディアや反独裁民主主義同盟等があたかも判決内容を事前に知っていたかの様に判決の行方をほぼ正確に"予測"したり、被告の一人であるネーウィン氏の取り巻きが無罪判決を祝う為のパーティーの準備を進めていると報じられたりなどしていた。

 ステープ副首相は、漏洩疑惑が指摘されることにより裁判所の威信が傷つけられる事に強い懸念を表明した上で、国民からの司法への信頼を確実にする為にも専門員会の結成は必要な措置だったとの認識を示した。

 一方、元最高裁判所判事で現国家汚職防止取締委員会委員のウィチャー・マハークン氏は、これまでにも裁判所の職員筋から判決内容が事前に漏洩したケースが発生していた事から、仮に漏洩が事実であったとしても判事筋から漏洩した可能性は極めて低いとの見方を示した。

posted by Jean T. at 15:58| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

与野党・上院国会対策委、憲法改正で合意 - 来月1日以降に改正手続き等を協議

 与党、野党及び上院の国会対策委員会は24日開かれた合同協議の席上で、国内和解推進の為の憲法改正検討委員会提案の6つの憲法改正案を指示する方針を再確認した上で、同委員会に対して10月1日迄に提案に則った憲法改正案の草案を作成するよう要請した。

 10月1日に委員会側から提出された憲法改正案の草案をもとに再度合同協議を行った上で、憲法起草議会設立の是非を含めた憲法改正に向けた手続きの詳細に関して詰めの検討が行われる予定になっている。

 この決定に先立ちステープ副首相(首相代行)は、今国会期間中に憲法改正作業を終了させた上で、改正案に対する是非を問うために国民投票を行う考えである事を明らかにしていた。

posted by Jean T. at 00:29| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服系議員、どうせ国民投票を行うなら1997年憲法と現行憲法のどちらが良いか国民に問うべき

 反独裁民主主義同盟幹部でプゥア・タイ党所属議員のヂャトゥポン・プロームパン氏は24日、政府側が主張する憲法改正の是非を問うための国民投票の実施に反対を表明した上で、仮に国民投票の実施に固執するのであれば、むしろ1997年憲法と現行憲法のどちらを国民が選択するか問うた方が遙かに効率的であると指摘した。

 発言の中でヂャトゥポン氏は、政府側が提案する国民投票は、20億バーツもの無駄金を費やす私益保持の為の時間稼ぎでしかないと指摘した。

posted by Jean T. at 00:28| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相、ワチャラポン国家警察副本部長を次期本部長候補に推挙との報を否定

 アピシット首相は24日、次期国家警察本部長候補として国家警察本部副本部長のワチャラポン・プラサーラチャギット警察大将を推挙する意向を固めたとの報道を否定した上で、帰国後に次期国家警察本部長が明確になるとの見通しを示した。

 この発言は、各メディアが次期本部長指名を巡る対立解消策としてステープ副首相がプームヂャイ・タイ党のネーウィン派と手を組んで首相に対して第三の選択肢としてワチャラポン警察大将の指名を働きかけていると報じた事を受けたもので、アピシット首相は、報道は事実ではないとした上で、自分が帰国する27日以降に次期本部長指名を巡る問題が解決する事になるとしたが、パチャラワート本部長が退官する30日迄に指名を終了できる可能性に関しては現状では答える事が出来ないとした。

 また、カンボジアとの国境紛争問題に関しては、タイの主権を守りぬいくために引き続き2000年の両国合意に基づき話し合いでの解決を目指していく考えであるとしたが、具体的な対応策に関しては言及しなかった。

posted by Jean T. at 00:27| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防相、国防会議の席上で不敬サイトの徹底取締を指示

 プラウィット防衛大臣は24日招集された国防会議の席上で、管下に対して不敬罪に該当するサイトを発見し次第情報通信技術省に通報し法に則った処分を当該サイトに講じるよう指示した。

 また、プラウィット防衛大臣は、国内治安維持部隊指令本部に対してコミュニティーラジオ局の放送内容の監視の強化を命じると共に王室保護の為に各地のコミュニティー内における啓蒙活動を強化するよう指示した。

posted by Jean T. at 00:25| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

ステープ副相、旧政権支持派の赤服には国境紛争問題をとやかく言う資格は無い

 ステープ副首相は24日、赤服軍団がカオプラウィハーン遺跡周辺の国境紛争地問題を非難することは、そのまま自らが支持する旧政権を非難する事になると指摘した。

 この発言は赤服軍団側が、カンボジア側が国境紛争地に道路の敷設工事を行っている事を政府が放置していると非難した事を受けたもので、赤服軍団と対立する民主主義市民連合側も同様な非難をサマック政権時代から展開していた。

 ステープ副首相は、現在一部路線で延伸、改良作業が行われているものの、国境紛争地に道路自体が敷設されたのは現政権以前の話であると指摘した上で、旧政権を支持している赤服軍団が道路問題を持ち出すことは、そのまま道路建設を放置してきた自らが支持する旧政権を非難する事になると指摘した。

 ステープ副首相によると、渡米中のアピシット首相に随行しているガシット外務大臣が帰国し次第、国境紛争問題に関する現況を国民に対して明らかにする機会を設ける予定で、また、時間があれば自らがカンボジアに赴き同国の指導者と直接協議をする考えもあるという。

posted by Jean T. at 17:47| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服、国連事務所前で抗議活動

 24日午前、元歌手のアリスマン・ポンルゥアンローン氏やタクシー運転手団体を主催するチンナワット・ハーブンパート氏等に率いられた赤服軍団がバンコクの国連事務所前に集まり、民主主義に則った手続きで選出されていないアピシット首相の国連総会への参加に反対を表明した。

 赤服軍団は、国連事務所前で抗議活動を展開すると共に非民主主義的な手続きで首相に就任したアピシット首相がタイの代表として国連総会に参加する事に反対する立場を明確にすると共に国連に対して1997年憲法の復活、二重基準の一掃及び総選挙の実施をタイ政府に働きかけるよう要求する書状を提出した。

posted by Jean T. at 16:58| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ人女性がカナダ人夫が自分を顧みない事を苦に自殺、パッタヤーで

 ネーション系のタイ語速報及びパッタヤー・デイリー・ニュースによると、24日朝チョンブリー県パッタヤー地区に属するバーンラムン郡内にある民家内でコーンケーン県出身の32歳のタイ人女性が首を吊って死亡しているのが発見された。

 第一発見者のカナダ人の夫(67)によると、夫婦間の間で口論が絶えなかった為最近になって夫婦それぞれの寝室で別々に寝る生活を送っていたが、前夜にいつもの様に妻を家に残したまま友人と飲みに出かけ、朝4:00頃に帰宅して一眠りした後で妻の部屋に行ったところ妻が首を吊って死亡していたという。

 警察側は、夫が妻を顧みずに毎日の様に友人と飲みに出かけていた事を苦にして自殺したとの味方を示した。

posted by Jean T. at 16:31| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白昼の死角、14歳少女が歩道橋上であわやの強姦被害 - 犯人は下着を持って逃走

 プーヂャッカーン紙(オンライン)によると、23日9:00頃、ラヨーン県県都内中心部にある行政センター前の歩道橋上で、マタヨン課程2年(中学2年にほぼ相当)に通う14歳の少女があわやのところで強姦被害から免れるという事件が発生した。

 被害にあった少女によると、歩道橋を渡っていた際に、国王への敬意を示す看板により外から死角になっていた地点に立っていた男に羽交い締めに去れ性的な暴行を受けそうになったが、助けを呼ぶために大声で叫んだことが幸いして被害を免れたが、襲われた際に無理矢理引きずり下ろされた下着を男に盗まれてしまったという。

 これまでに事件が発生した歩道橋を含む県都内にある複数箇所の歩道橋に監視カメラを設置する為の予算割り当てを行政当局に要求する声が上がった事もあったが、いつの間にか立ち消えになっていたという。

* 事件が発生した歩道橋
http://pics.manager.co.th/Images/552000012152402.JPEG

posted by Jean T. at 16:05| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服、政府はクーデター断念と引き替えに100億バーツ規模の防衛省予算を承認

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は23日、政府が22日開かれた閣議の席上で防衛省及び国家警察本部に対して武器・銃器の調達用の予算の支出を決定した背景に、軍に対してクーデターの実行を断念するよう働きかけたいとの思惑があったと指摘した。

 先に政府は閣議の席上で防衛省に対して100億バーツ強、国家警察本部に対して8,100万バーツの武器・銃器調達予算を割り当てる決定を下していたが、ヂャトゥポン氏は、現在の経済情勢下でこのような不要不急な高額な調達予算を割り当てるという極めて不適切な予算配分が行われた背景に、軍によるクーデターを思い留まらせたいとの政府側の思惑があったと指摘した。

posted by Jean T. at 00:15| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。