2009年09月03日

同盟、4日午後に5日の集会開催の是非に関する判断

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は3日、4日13:00に5日の集会開催の是非に関する最終判断を明らかにする方針である事を明らかにした。

 ヂャトゥポン氏によると、現時点では5日に集会を開催する方針には変わりがないが、政府側が国内治安法を再適用した場合には、前言通り集会の開催を12日に再延期する考えなのだという。

 先に政府側は、同盟側は5日の集会開催を考えておらず、当初からクーデター発生3年目の19日の大規模集会に照準を合わせているとの考えを示していた。

 尚、アピシット首相は同盟側が5日に計画している集会に対する対応を協議する為に4日に特別閣議を招集する方針を明らかにしている。

posted by Jean T. at 18:46| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地方選候補、ソーダ瓶を車に投げつけた集団に属していた14歳少年2人を取り押さえる

 カーオソット紙(オンライン)によると、2日夜半ガーンヂャナブリー県タームワン郡内で、40歳のタムボン行政機構評議会議員選候補の男性が、自分が運転する車に向けソーダ瓶を投げつけたバイクに乗った集団に属していた2人組の身柄を確保し警察に突き出した。

 警察に突き出された2人組は何れも郡内のマタヨン課程校に通う14歳の少年で、取り調べに対してバイク4台に分乗した7人のグループに属していたが、実際にソーダ瓶を投げつけたのは既に逃走している2人の先輩で、自分たちは事件に驚いて逃げただけだと供述しているという。

posted by Jean T. at 16:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相府相、捏造音声クリップの詳細をch11で明らかに

 サーティット首相府大臣は3日、アピシット首相が強制排除を命じたとされる捏造音声クリップの詳細を政府広報局系のch11を通して説明する考えである事を明らかにした。

 この発言は、プゥア・タイ党下院議員団長のチャルゥム・ユーバムルン警察大尉が国民自身の判断に委ねるために国会での音声クリップの公開を認めるようチャイ下院議長に要求している事を受けたもので、サーティット首相府大臣は、既に首相の定例政見放送等からサンプリングされた音声を編集加工して作られたものである事が明らかになっているにも拘わらず、執拗に音声クリップの公開を要求しているチャルゥム警察大尉側の姿勢に疑問を呈した。

 また、チャルゥム警察大尉が音声クリップが首相に近い者により捏造されたと主張している事に関しては、野党(プゥア・タイ党)及び赤服軍団側の手慣れた作戦の一つでしかないと語り一笑に付した。

posted by Jean T. at 13:44| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プーケットで麻薬密売で27歳女を逮捕、子供の教育費捻出の為と主張

 マティチョン紙(オンライン)によると、プーケット県の警察当局は3日1:00過ぎ、麻薬密売容疑で県都内在住の27歳の女を逮捕した。

 この逮捕はおとり捜査により実現したもので、女が約束のヤーバー15錠(5,000バーツの相当)を取引場所に持って現れたところでご用になった。
 
 女は取り調べに対して、1錠あたり125バーツでトンと名乗る男から仕入れたヤーバーを主に地元の若者や労働者相手に一錠あたり300バーツから500バーツで販売していた。夫と離婚し職も無かった為、子供の教育費を捻出する為に誘いに乗って麻薬密売に手を染めてしまったと供述しているという。

posted by Jean T. at 13:19| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーでノルウェー人、しかも警察ボランティアを麻薬密売で逮捕

 デイリーニュース紙(オンライン)によると、警察当局は3日未明チョンブリー県パッタヤー地区に属するバーンラムン郡内で、観光警察の外国人ボランティアスタッフでもある39歳のノルウェー人の男を麻薬密売容疑で逮捕し、ヘロイン40グラム、38口径の拳銃及び銃弾10発、バイク等を押収した。

 この逮捕はおとり捜査により実現したもので、10年以上タイに滞在している男は、主に外国人相手に自分は観光警察のボランティアスタッフでチョンブリーの警察内に知り合いの警察官が大勢いるから問題がないと言って相手を安心させた上で麻薬を密売していたと見られている。

posted by Jean T. at 13:05| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市場で販売する目的でタクシーをチャーターし万引きを繰り返していた女2人組を逮捕

 ネーション系のタイ語速報によると、ウドンターニー県の警察当局は2日コンビニやショッピングセンター内で万引きを繰り返していた容疑でサムットプラーガーン県プラプラデーン郡在住の50歳の女、バンコクのヂョームトーン区在住の25歳の女及びチャイヤプーム県出身のタクシー運転手(30)を逮捕した。

 この逮捕は、万引き被害を訴え出た県都内の長距離バスターミナル内にある7-11の女性従業員が記憶していた、2人組の女が逃走に使用したのタクシー車両の特徴やバンコク発行のナンバーに基づき緊急配備を敷いた結果実現したもの。

 2人組の女は取り調べに対して、バンコク内で5,000バーツでタクシーをチャーターし、市場で販売する目的でサラブリーからウドンターニーにあるショッピングセンターやコンビニに立ち寄っては商品の万引きを繰り返してきたが、バンコクに戻る途上で逮捕されてしまったと供述しているという。

 尚、2人組の女と一緒に逮捕されたタクシー運転手は、その後の調べで共謀関係が無かった事が確認されている。

posted by Jean T. at 11:06| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカ人銀行強盗を逮捕、パトゥムターニーで

 The Nationによると、パトゥムターニー県内にある銀行に押し入り現金を強奪した容疑でアメリカ人の男が2日逮捕された。

 調べによると、男は2日午後にフューチャーパーク・ランシット内にあるナコン・ルワン・タイ(Siam City)銀行のカウンターを乗り越え146,000バーツを強奪し逃走していた。

posted by Jean T. at 10:32| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシン元首相、捏造音声クリップへの関与・直接協議の拒否の何れも否定

 タクシン元首相は2日公表された声明文の中で、アピシット首相が反独裁民主主義同盟の強制排除を明治とされる音声クリップの捏造への関与及びステープ副首相からの協議の呼びかけを拒否したとの指摘の何れも否定した。

 声明文の中でタクシン元首相は、各国の首脳や政府関係者に貧困対策やタイ国内で施行されている王室関連プロジェクトの適用に関して助言する為の移動に忙殺しており音声クリップの捏造に関わっている暇は無いとした上で、政府側は経済政策の失敗や充足経済プロジェクト関連の不正疑惑、不公正な警察幹部人事等の不正疑惑から国民の目をそらすためにいたずらに音声クリップ問題を喧伝していると指摘した。

 また、タクシン元首相は、自らは普通のタイ人と同様に王室を敬愛し、国家を愛する者としてステープ副首相が指摘しているような国家を害するような事は一切考えた事は無いとした上で、クーデターにより民主主義を失墜させた勢力、クーデター勢力にすり寄り実権掌握による利権をむさぼった政治家、クーデター勢力により制定された現行憲法及び二重基準の存在が国家を失墜させた元凶であると指摘した。

 更に、ステープ副首相が直接協議を呼びかけたがタクシン元首相側から拒絶された為に実現しなかったと発言している事に関しては、これまでに一度も直接協議の打診を受けた事が無く、単なる自分が国家失墜の元凶であるとのイメージを植え付ける為の作り話でしか無いと指摘した。

posted by Jean T. at 00:11| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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