2009年10月18日

今度はチェンラーイで13歳少女の売春を斡旋した17歳少女2人を逮捕

 マティチョン紙(オンライン)によると、17日18:30頃チェンラーイ県の警察当局は囮捜査により13歳の少女等未成年少女の売春を斡旋した容疑で17歳の少女2人を県都内にあるホテル内で逮捕した。

 売春斡旋容疑で逮捕された少女2人は、コンタクトを取ってきた金回りの良い華人に扮した捜査官との間で2,500バーツで話をまとめた上で、約束の場所に13歳の少女を連れて現れたところで御用となった。

 調べによると、売春斡旋容疑で逮捕された少女2人は学校に行かずにぶらぶらしている夜遊び好きの友人同士で、主に遊ぶ金が欲しい不良少女の売春を斡旋しており、また13歳の少女は携帯電話購入と夜遊びの為の金欲しさに売春に身を染めていたという。

 また、売春斡旋料金の2,500バーツの内1,500バーツが13歳少女の取り分で、残りの1,000バーツを仲介した17歳の少女2人で分け合っていたという。

参考
未成年者売春を斡旋していた未成年少女を逮捕
未成年者売春斡旋容疑で男女を逮捕、サタヒップで

posted by Jean T. at 11:10| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシン元首相、恩赦誓願に多くを期待せず

 タクシン元首相は17日夜、首相官邸前で開催されていた反独裁民主主義同盟の集会の際に行われた電話演説の中で、先に提出された恩赦誓願が政府の手中にある限り多くを期待する事が出来ないとの認識を示した。

 移動中で通信事情が良く無い場所にいる為 急遽ビデオリンクを使用した演説から切り替えられて行われた電話演説の中でタクシン元首相は、集会参加者に対して政府の手中にある恩赦誓願に対して多くを期待してはいけないと呼びかけた上で、引き続き社会及び民主主義に正義を取り戻す為に1997年憲法の再運用実現を目指して闘っていくべきであると訴えた。

 また、タクシン元首相は最後に国王の早期回復を祈ると共に皆から受けた恩に報いる為に帰国したい。帰国したら皆の為に全力を尽くして奉仕していく覚悟であると語った。

posted by Jean T. at 10:22| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上院40人グループ、カオプラウィハーン世界遺跡登録に関わる世界遺産委員会の不正資料を公開

 民主主義市民連合シンパと目される上院議員40人グループのパイブーン・ニティタワン氏は17日、20日に開催が予定されているセミナーの場で、カオプラウィハーン遺跡の世界遺産登録に絡む世界遺産委員会側の不正行為を証明する、これまでに公表された事が無い機密資料を公開する予定である事を明らかにした上で、資料の公開後に世界遺産登録を受けた同遺跡のステータスに大きな変化が生じる事になるとの認識を示した。

 セミナーは「世界遺産委員会がタイとカンボジアの対立の元凶」をテーマとして開催される予定で、セミナー後に国際連合、ユネスコ、世界遺産委員会、政府及び東南アジア諸国連合関連会議取材の為に集まっている各国のマスコミ関係者に対して同様に世界遺産委員会の不正行為を証明する資料を書状で提出する予定だという。

posted by Jean T. at 01:13| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピッサヌの一家、自宅に招待した西洋人に薬物を仕込まれ宝石や自動車等を強奪

 コム・チャット・ルゥク紙(オンライン)によると、17日未明ピッサヌローク県県都内にある民家内で、一家3人が自宅に招待した西洋人に薬物を仕込まれ宝石や自動車等を強奪されるという事件が発生した。

 尚、報道時点では3人が病院内で治療を受けている為、西洋人の国籍等に関しては明らかになっていない。

 一家は母親(51)と29歳の娘及び16歳の息子の3人暮らしで、薬物を仕込んだと見られる西洋人は前日夜にナコンサワン県内の自動車販売店に勤務する娘が帰省した際に一緒に連れてきていたという。

 また、前日22:00頃に隣にある祖母(71)宅に息子が訪れ気分が悪いと訴えた際に、息子がオレンジジュースと西洋人が持参してきたフライドチキンを食べただけだと証言していたという。

 初期捜査段階で、民家内から複数の金製のネックレスや宝石指輪、自動車等が強奪されているのが確認されており、また西洋人が持参してきたフライドチキンの箱が室内で飼われている犬の近くに置かれていたという。

posted by Jean T. at 01:12| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実の娘を強姦し妊娠させ、更に中絶まで強要していた鬼畜親父を逮捕

 各報道によると、ソンクラー県ハートヤイ郡の警察当局は19歳の実の娘に強姦し妊娠させ、更に中絶まで強要していた容疑でノーンブワランプー県出身の40歳の建設作業員の男を逮捕した。

 事件は、友人宅に身を寄せていた娘が、執拗に娘の行き先を追ってくる父親に耐えきれなくなり15日に警察に被害届を提出した事により明るみになっていたもので、調べによると男は今年の6月20日から8月の初めにかけて、ハートヤイ郡内を転々と移動していた建設作業員用宿舎内で12回に渡り娘に性的な暴行を加え、更に娘が妊娠4ヶ月であると知るや娘に暴行を加えて妊娠中絶を強要していたという。

 男は警察の取り調べに対して、ふてぶてしい態度で全ての容疑を認める供述をしているという。

報道映像
http://www.thaipbs.or.th/clip/index.asp?content_id=219071&content_category_id=688

posted by Jean T. at 01:10| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

79%が政府が高官人事に介入、80%が警察高官ポストの売買があった - スワン・ドゥシット調査で

 ステープ副首相が国家警察本部の副本部長クラスの人事異動の早期終了及びパチャラワート前国家警察本部長が絡むポストの売買疑惑に関する調査の中止を専門委員会に指示した事を受けラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が首都圏在住の1,578人を対象に12日から15日にかけて行った調査で、回答者の79.10%が高官人事に政府が介入していると回答し、80.60%の回答者が警察高官人事に絡んでポストの売買が行われていたと信じていると回答していた事が明らかになった。

 更に、首相は次期国家警察本部長を指名する為の警察人事検討委員会の招集を急ぐべきかとの質問に対しては66.17%が招集を急ぐべきであると回答し、急ぐべきではないと回答した者は10.45%に留まった。

 また、警察高官人事に遅れが出ている事に関しては、最も多い55.97%の回答者が警察と政治との対立が背景にあると回答し、以下23.46%の回答者がポストの売買が背景にある、15.64%の回答者が対象となる高官の資質面での問題が背景にある、4.93%の回答者が法絡みの問題が背景にあると回答し、また、高官人事の際に基本に置くべき事に関しては、最も多い40.85%の回答者が知識、才能をあげ、以下18.57%の回答者が職務経験、16.98%の回答者が指導者としての資質、13.26%の回答者がコネクションや人的な繋がりをあげた。

posted by Jean T. at 16:43| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党バンヤット派、憲法改正徹底阻止を宣言

 民主党ナコンナーヨック県選出下院議員のチャーンチャイ・イサラセーナーラック氏は17日、国民に利益をもたらさない憲法改正を徹底的に阻止する考えである事を明らかにした。

 INNの取材に対してチャーンチャイ氏は、現在展開されている憲法改正論議、特に下院議員選出に絡む選挙区の見直し改正は国民に何ら利益をもたらさない政治家のみを利するものであると指摘した上で、国民の為の憲法改正を志すのであれば、まず国民からの意見を聴取し国民がどの条項の改正が必要であるのか良く見極めた上で改正を進めるべきであると指摘した。

 先にアピシット首相は、選挙区関連の条項の改正を巡った意見対立が党内に存在している事を認めていた。

 チャーンチャイ氏によると、これまでに30人以上の党所属議員が憲法改正反対に賛同しており、引き続き他の会派関係者とも話を進め賛同者を募っていく考えだという。

posted by Jean T. at 16:03| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーで17歳少年に売春をさせていたゴーゴーを摘発、パブでは麻薬使用者を摘発

 ネーション系のタイ語速報によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察は16日深夜、ソーイ・スーン・プラサー内にあるゴーゴーバーで一斉摘発を行い、買春目的で来店した外国人客の前で踊っていた17歳の少年9人を保護すると共に尿検査で麻薬使用の陽性反応があった12人の従業員の身柄を拘束した。

 この摘発は、店内で未成年少年が売春を行っており、更に従業員が麻薬を使用している疑いがあるとの通報に基づき行われたもので、従業員が摘発された事を受け店のマネージャー(40)の男が逮捕されている。

 一方、デイリーニュース紙(オンライン)及びネーション系のタイ語速報によると、17日未明パッタヤー地区の警察当局は保健当局と共同でウォーキング・ストリート内にあるパブで一斉摘発を行い、営業許可時間外営業で管理責任者の30歳の男を逮捕すると共に、当時店内にいた300人以上のタイ人や外国人の客に対して行われた尿検査により麻薬使用の陽性反応があった複数人のタイ人女性を麻薬使用容疑で身柄を確保した。

posted by Jean T. at 12:17| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未成年者売春斡旋容疑で男女を逮捕、サタヒップで

 各報道によると、16日未明第二地区警察本部は未成年者を含む複数人の女性に売春を斡旋していた容疑で41歳の女と30歳の男をチョンブリー県サタヒップ郡内の宿泊施設で逮捕した。

 この逮捕は警察青少年・女性福祉センターの捜査結果に基づき行われた囮捜査により実現したもので、最初に女が15歳の少女を囮捜査官が指定した宿泊施設に連れて現れたところで逮捕され、次いで30歳の男が別の宿泊施設に13歳から17歳の複数の少女を客を装った囮捜査官に選ばせるために現れたところで逮捕された。

 尚、報道によっては、男女が14歳、16歳、21歳及び33歳の女性4人を連れ囮捜査官が指定した宿泊施設に現れたところで逮捕されたとするものもある。

 警察によると、今回の囮捜査で保護された14歳の少女は、家族との問題に嫌気がさして学期末休みの機会を利用して家出し売春に身を染めていたという。

 逮捕された男女は1年以上前から売春の斡旋を行っていた事を認めた上で、主に斡旋していた女性や少女はカラオケ店の従業員や友人からの口コミで応募してきた不良少女で、客に対して1人あたり2,000バーツから3,000バーツで斡旋し、内500バーツが自分たちの取り分だったと供述しているという。

posted by Jean T. at 11:46| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

長距離バスが衝突炎上、運転手は乗客を見捨て真っ先に逃走し乗客2人が死亡

 マティチョン紙及びプーヂャッカーン紙(何れもオンライン)によると、16日8:30頃チョンブリー県バーンブゥン郡内の幹線上でラヨーンからナコンラーチャシーマーに向かっていた長距離バスが18輪トラックと衝突した衝撃で車両から火災が発生し、乗客2人(報道により1人は乗員)が死亡し12人から20人前後が負傷を負うという事故が発生した。

 調べによると、事故発生前に休憩の為に客をバスから降ろした際に一部の客の戻りが遅く出発が遅れた事にキレた運転手が、車線変更を繰り返しながら高スピードでバスを走行させていた際にバスのブレーキが効かずに前方を走行中だった18輪トラックと衝突したものと見られている。

 尚、報道によっては、水を買いたいと申し出た1人の乗客の為に店舗前でバスを停車させた際に他の客も買い物の為にバスから降りた事により時間をロスした事に運転手がキレたと報じるものもある。

 事故を引き起こした運転手は、事故直後に乗客を見捨ててバスから飛び降り逃走し行方不明になっている。

posted by Jean T. at 15:33| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヂラデート前陸軍副司、自身の判断でタイ党合流を決意 - チャワリット元首相とは無関係

 プゥア・タイ党への合流が明らかになった前陸軍副司令官のヂラデート・カチャラット大将は16日朝、自らの判断でプゥア・タイ党への合流を決意した事を明らかにした上で、プゥア・タイ党が持たれている軍の敵とのイメージの払拭に寄与していきたいと今後の抱負を語った。

 ヂラデート大将は、ある親しい知人から党合流の働きかけがあった事は認めたが、チャワリット元首相の党合流とは無関係で、また同元首相ともコンタクトを取っていないという。

 ヂラデート大将はタクシン元首相と同じ第10期卒業組としても知られている。

 また、次期総選挙に出馬する可能性に関しては、まだ考えていないとした上で、当面は第三国軍本部時代に馴染んできた北部の軍関係者と党との理解の共有に努めていきたいと語った。

 尚、16日中にヂラデート大将のプゥア・タイ党への合流が正式にアナウンスされる予定になっている。

posted by Jean T. at 13:29| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連合系大臣顧問が辞職、新政治党合流の為

 ガラヤー工業大臣は16日夜、大臣付顧問で民主主義市民連合の主要な論客として知られるプラパン・クンミー氏が顧問を辞職すると共に民主党から離党した事を明らかにした。

 連合が設立した新政治党に執行幹部として合流する為の辞職で、プラパン氏自身が判断したものだという。

 プラパン氏は、先の総選挙で民主党公認候補としてバンコクの選挙区から出馬し落選していた他、クーデター政権時代には任命制の国家立法議会の議員を務めていた事で知られている。

posted by Jean T. at 13:15| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相、憲法改正に反対している上下院議員は国民投票による国民自身の判断を尊重するべき

 アピシット首相は15日、憲法改正にあたって国民投票を実施する方針に変わりが無い事を確認した上で、仮に国民投票で国民から支持されなかった場合は憲法改正を撤回する用意がある事を確認すると共に憲法改正に反対している上下院議員に対して、国民投票による本物の国民の声を尊重するべきであると指摘した。

 アピシット首相によると、大多数の国民からの支持無くして和解推進の実現は不可能で、また、本物の国民の声を聞かないまま政治情勢を混沌化させ、国家に多大な損害をもたらす事に比べれば国民投票実施の為に投下が必要な20億バーツは決して高いものでは無いのだという。

 また、13日に招集された民主党の党会議の席上でバンヤット党顧問副団長(前党首)が憲法改正に反対を表明すると共に改正案への署名を拒否する意向を示したとされている事に関しては、選挙区関連の条項改正で意見の対立が存在している事が認めたが、国内和解推進、国民の判断を尊重するという大局的な党の姿勢には変わりは無く、意見が対立している選挙区問題に関しても国民投票による国民自身の自由裁量に基づく判断に委ねるべきであるとの考えを示した。

 一方、民主党バンヤット派のワチャラ・ペートトーン氏は15日、憲法改正に反対を表明したバンヤット氏を支持するとした上で、16日にバンヤット氏の発言に触発された議員参加のもとで正式に憲法改正への反対を宣言する方針である事を明らかにした。

 しかし、宣言に賛同する議員の数に関しては、少なくともバンヤット派の一定数の議員が賛同する事になる見通しであると語るに留めた。

posted by Jean T. at 01:58| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻薬密売に精を出しハイソのような生活をしていた26歳カップルを逮捕

 ネーション系のタイ語速報によると、第6地区警察本部は15日、何れも26歳の男女をウタラディット県ラップレー郡内の民家内で麻薬密売容疑で逮捕し、ヤーバー(アンフェタミン)入りの袋15袋、合計251グラムを押収した。

 逮捕されたカップルは、カクテル販売店を隠れ蓑にして県内やピッサヌローク県内の末端の売人に麻薬を卸し月間で約12,000錠、420万バーツの利益を上げていた。利益は年末に結婚し一緒に住むための新しい土地付きの家や土地、快適な生活を送るための高級品の購入等に当てていたと供述しているという。

 警察によると、カップルが住んでいた豪華に内装された民家内には高級オーディオセットや高級家具等が設置されていた他、15バーツ重量の金製のお守りや預金総額が100万以上に及ぶ4冊の銀行通帳、洋服ダンスにしまわれていた100万バーツ強の現金、土地権利証書等が発見されているという。

posted by Jean T. at 01:55| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

ヂラデート前陸軍副司がプゥア・タイ党に合流

 プゥア・タイ党のヨンユット党首は15日、16日に前陸軍司令官のヂラデート・カチャラット大将の党合流を正式に発表する予定である事を明らかにした上で、今後続々と知名度のある人物が党に合流する見通しになっている事を明らかにした。

 これは、ヂラデート大将と同じくクーデター政権時代に国家立法議会の議員を務めた事があるベテラン俳優として知られるソムバット・メータニー氏の党合流を発表した際に明らかにされたもの。

 一方、15日正式にプゥア・タイ党に合流したソムバット氏は、30年来の知人であるタクシン元首相の3人の妹から党への合流要請があった事を認めた上で、次期総選挙の際にはバンコクのラートプラーオ区から出馬する意向である事を明らかにした。

 タクシン政権時代末期には反タクシン派よりの言動が目立っていた事でも知られるソムバット氏は、2006年に行われた上院議員選出選挙に出馬し当選を決めていたが、クーデターにより当選が取り消され、その後、クーデター政権が設立した任命制の国家立法議会の議員を務めた後にサノ・ティヤントーン氏が設立したプラチャラート党に合流していた事で知られている。

posted by Jean T. at 15:56| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンコクのスラム内で火災により自閉症の少年が死亡、母親は収監中

 コム・チャット・ルゥク紙(オンライン)によると、13日23:00頃バンコクのヤーンナーワー区チョンノンシー地区内にあるイェン・アガート・スラム内の2階建ての民家から火災が発生し、12歳の自閉症の少年が死亡した。

 少年の母親は3ヶ月前に逮捕され現在収監中で、また父親は既に死亡していた為、火災発生当時民家内には死亡した少年と兄の2人しかいなかったという。

posted by Jean T. at 12:17| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服、強制排除はASEAN会議を中止に追い込むのに等しい行動 - 政府打倒の為の資金調達強化へ

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は14日、タクシン元首相の恩赦誓願を提出してから60日目となる17日に計画されている大規模集会が平穏、非武装を旨に行われる方針である事を再確認した上で、強硬手段を講じたり強制排除に乗り出す事が自らの手で東南アジア諸国連合首脳会議及び同関連会議を中止に追い込むことに等しいという事を心得ておくべきであると政府に釘を刺した。

 その上でヂャトゥポン氏は、関係当局に対して第三者による扇動に便乗して情勢を最悪化させるような行動に出ることが無いよう要求した。

 同盟によると、当初バンコクのラーマ5世像前広場で開催が計画されていた17日の集会は首相官邸斜め正面のチャマイマルチェート橋側に場所を変えて開催する予定だという。

 一方、同盟幹部で全土赤色化運動報道官のナタウット・サイグゥア氏は、政府打倒の為に資金調達を強化する方針である事を明らかにした上で、政府は年末を待たずに崩壊の道を歩むことになると指摘した。
 
 発言の中でナタウット氏は、11月14日に友が共に歌い、同志が共に戦うと名付けられた資金調達目的のコンサートをナコンラーチャシーマー県内のカオヤイ国立公園内にあるボナンザ・リゾートで開催する予定である事を明らかにした上で、このコンサートが全国の赤服同志が年末までの政府崩壊を目指す戦いの態勢に入った事を政府に示すことになるだろうと語った。

posted by Jean T. at 00:34| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男児切断遺体放置事件、事件の背景に日本の暴力団組織?

 マティチョン紙、プーヂャッカーン紙(何れもオンライン)及びタイTVは14日、13日夜にバンコクで切断遺体で発見された5歳の男児及びパトゥムターニー県内で発見された38歳の女性の殺害を認める供述を行っている40歳の男が、嘗て日本の巨大暴力団組織と関係していた疑いが浮上していると報じた。

 警察筋によると、男が関係していた疑いがある暴力団組織はバンコクのシーロムやパッポン等に勢力を伸ばしている、主に日本人実業家から強請取ったみかじめ料を資金源としている組織で、プーヂャッカーン紙によると、男が組織側からの指示により母子を殺害した疑いもあると見て警察側が捜査を展開しているという。

 報道映像等から、出頭してきた男の両腕の上腕部に日本の暴力団員風の入れ墨が彫られているのを確認する事が出来る。

 一方、事件に巻き込まれ唯一命を取り留めた女性とタイ人の前の夫との間に生まれた13歳の少女が、入院先の病院内で、空港からの車中で男と女性との間に口喧嘩はおろか会話らしきものすら一切無く、パトゥムターニー県ラートルンゲーオ郡内に着いた際に男がやおら拳銃を取り出して3人に向けて銃を発砲し女性と男児を殺害したと証言している事が明らかになった。

 尚、車内で男が拳銃を発砲したとの証言は男の証言とも一致しているが、警察側は遺体に命中した銃弾の位置等から車外で発砲され、更に第三者が犯行に関わっていた可能性も含めて裏付け捜査を行っているとしている。

 また、少女によると、拳銃を発砲された際に死んだふりをしてその場を逃れたが、男の自宅についた際に生きているのがばれ手を合わせて命乞いをすると共に警察に他言しないと約束し何とか殺されずにすんだという。

 タイTVによると、女性の2人の子供、特に13歳の少女は女性の日本人の夫の家族から虐待を受けていたという。

* 入れ墨を確認する事が出来る男の画像
http://pics.manager.co.th/Images/552000013217602.JPEG

posted by Jean T. at 00:30| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未成年者売春を斡旋していた未成年少女を逮捕

 カーオソット紙(オンライン)によると、人身売買行為取締警察局は14日、サムットプラーガーン県内で囮捜査により14歳の少女2人を売春及び同斡旋容疑で13日に逮捕した事を明らかにした。

 今回行われた囮捜査は、サムットプラーガーン県プラプラデーン郡内にあるインペリアル・サムローン店の裏手で未成年者売春が行われているとの通報に基づいて行われたもので、1,500バーツの斡旋依頼を受けた14歳の少女2人が待ち合わせ場所に現れたところで御用となった。

 逮捕された少女2人の内売春の仲介斡旋をしていた少女は取り調べに対して、学校を辞めてからやることがなかったので、同様に学校を辞めてぶらぶらしていた友人4人を誘って遊興費や洋服代を稼ぐために売春に手を染めた。自分は売春を斡旋した少女から取り分として500バーツを受け取っていたと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:19| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

独人男性が首を吊って自殺、15日間しか滞在許可が認められない事に対する怒りから?

 コム・チャット・ルゥク紙(オンライン)によると、13日プラジュアップキーリーカン県バーンサパーン郡内にある貸家内で32歳のドイツ人の男性が首を吊って死亡しているのが発見された。

 死後10日以上と見られている。

 食事に誘うために男性宅を訪問し遺体を発見した男性の外国人の友人によると、男性は過去に15日間しか滞在許可のスタンプが押されないことに対して不満を述べていた事はあったが、特に自殺する理由は見あたらず、また、男性は一人でいることを好んでいたため長い間男性の姿を見なくても不信に思うことは無かったと証言しているという。

posted by Jean T. at 16:13| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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