2009年10月05日

ポンサパット警察中将が国家警察本部報道官に3度目の返り咲き

 国家警察本部長補佐のポンサパット・ポンヂャルゥン警察中将は5日、自らが国家警察本部付き報道官に就任した事を明らかにすると共にピヤ・ウターヨー警察大佐及びチャンチャーイ・ラタナパーニット女性警察少佐を副報道官に据える人事を決定した事を明らかにした。

 ポンサパット報道官は、サン元国家警察本部長、セーリーピスット元国家警察本部長(本部長代行時代も含む)時代に2回に渡って国家警察付きの報道官に就任し、国家警察本部と国民との距離を縮める事に多大な貢献をしてきた人物として知られ、また、アピラック旋風が吹き荒れていたバンコク知事選挙戦の際に事実上タイ・ラック・タイ党が支持していたパウィーナー・ホンサグン候補の陣営がアピラック候補に対抗する切り札として同報道官を副知事候補に据えた事でも話題になった事がある。

* 因みに未だ未解決になっている日本人客室乗務員銃撃事件やスコータイの日本人女性殺害事件が発生した際に日本のメディアに対して十分な証拠が揃っている。二週間以内に犯人を検挙できると語っていた人がポンサパット報道官。

posted by Jean T. at 16:21| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(更新)首相、9月30日付けでニポン氏の秘書官辞任を承認した事を確認

 アピシット首相は5日昼過ぎ、予てから辞職が噂されていた首相付主席秘書官のニポン・プロームパン氏の辞職を9月30日付けで承認した事を確認した。

 また、後任にゴープサック副首相を据え、同副首相の後任にトライロン・スワンキーリー氏を据えるとの憶測が広がっている事に関しては、まだ十分に検討する時間があると語るに留め確認を避けたが、仮に必要であれば内閣改造をする用意があると語りトライロン氏の副首相就任に含みを持たせた。

posted by Jean T. at 16:04| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相、ニポン主席秘書官の辞職承認書に署名

 首相官邸筋は5日昼前、アピシット首相がニポン首相付主席秘書官の辞職を承認する書面に署名した事を明らかにした。

 尚、後任にはゴープサック副首相が就任するとの憶測が広がっているが、アピシット首相側は内閣改造が必要になる同副首相の異動に難色を示しているとも伝えられている。

 先に、ニポン首相付秘書官の義兄でもあるステープ副首相が、仮に同秘書官が辞任する事態になっても内閣改造が行われる事は無いと語り、ゴープサック副首相の秘書官への異動の可能性が極めて低いことを明らかにしていた。

posted by Jean T. at 15:42| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フワヒンで列車脱線事故、7人が死亡し60人前後が負傷

 5日9:00迄に確認できた各報道によると、同日4:45頃プラチュアップキーリーカン県フワヒン郡カオタオ地区内でトラン発バンコク行きの急行列車が脱線事故を引き起こし、7人前後が死亡し60人前後が負傷を負った。

 死亡者全員が女性との報道もある。

 折りからの強い雨によるスリップが原因との見方もされている。

 脱線事故を引き起こした列車は4日17:20にトラン駅を出発し5日8:25にバンコクのフワラムポーン駅に到着する予定だった。

posted by Jean T. at 11:16| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連合、7日午前にラーマ5世像前から民主記念塔前に移動した後にセミナーを開催

 先に国会議事堂前で座り込み活動を展開していたデモ隊に対して強制排除行動が取られた昨年10月7日から一年目となる7日にタンマサート大学大講堂でセミナーを開催する方針を明らかにしていた民主主義市民連合は4日、7日朝に強制排除が講じられた地点に近いラーマ5世像から民主記念塔に移動した後にセミナーを開催する方針である事を明らかにした。

 連合のスリヤサイ調整役によると、7日朝にラーマ5世像前で強制排除による犠牲者の追悼式を行った後に民主記念塔前に移動し、そこで憲法改正反対を初めとする連合のスタンスを確認する声明を発表し、その後同日午後にタンマサート大学大講堂でセミナーを開催する予定だという。

posted by Jean T. at 00:33| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党、旧政権が絡むスワンナプーム駐車場汚職疑惑ビデオを公開

 民主党幹部のサーティット・ピトゥテーチャ氏は4日、スワンナプーム国際空港の駐車場ビルの運営権に絡んで旧政権関係者が契約の見返りに1,000万バーツの賄賂の支払いを民間企業関係者に対して要求する模様を撮影したビデオクリップを公開した。

 サーティット氏によると、賄賂を支払った民間企業側は、最終的に政府側が別の企業との間で駐車場ビルの運営契約を締結した事を受け1,000万バーツの賄賂の返還を要求する訴訟を提訴しているという。

* 報道映像
http://www.thaipbs.or.th/clip/index.asp?content_id=216741&content_category_id=686

posted by Jean T. at 00:29| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嫉妬に燃えた妻、酔った勢いで熊手で夫の胸部を突き刺し殺害

 ネーション系のタイ語速報によると、4日アユッタヤー県ナコンルワン郡内の牛の飼育所内で29歳の男性が同じ年齢の妻に鉄製の熊手で胸を突き刺され死亡するという事件が発生した。

 調べによると、酒を飲んでいた際に夫に愛人がいると疑っていた妻が執拗に詰問してきた事に辟易としていた夫が、一端その場を離れ友人の家に向かおうとしていた際に、妻が後から追っかけてきて再度騒ぎ始めた為、妻に対して家に帰れと言った事ところ、妻が切れてしまい藁鋤き用の鉄製の熊手を持ち出して夫の胸に深く突き刺し夫を死亡させたという。

 妻は、事件後現場で泣きながら警察の到着を待っていたが、辺り一帯は妻から吐き出された酒の臭気が充満していたという。

 2人は、最近一緒に住むようになったが、夫には前妻がいたという。

posted by Jean T. at 00:25| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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