2009年10月14日

独人男性が首を吊って自殺、15日間しか滞在許可が認められない事に対する怒りから?

 コム・チャット・ルゥク紙(オンライン)によると、13日プラジュアップキーリーカン県バーンサパーン郡内にある貸家内で32歳のドイツ人の男性が首を吊って死亡しているのが発見された。

 死後10日以上と見られている。

 食事に誘うために男性宅を訪問し遺体を発見した男性の外国人の友人によると、男性は過去に15日間しか滞在許可のスタンプが押されないことに対して不満を述べていた事はあったが、特に自殺する理由は見あたらず、また、男性は一人でいることを好んでいたため長い間男性の姿を見なくても不信に思うことは無かったと証言しているという。

posted by Jean T. at 16:13| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

48歳男、口論に怒り妻の連れ子(16)に火を放つ

 デイリーニュース紙及びコム・チャット・ルゥク紙(何れもオンライン)によると、ラーチャブリー県バーンポーン郡の警察当局は13日、10日夜半に16歳の少女が48歳の養父から火を放たれ顔面や胴体、腕に火傷を負い病院に搬送されていた事を明らかにした。

 少女の実父と離婚した後に少女を連れて48歳の男と結婚し一緒に暮らしていたという少女の実母(31)によると、男と一緒に暮らし始めてから男と少女との間で口論が絶えなかった為、少女と共に男と離れて暮らしていたが、度々男が家を訪ねては復縁を迫っていたという。

 事件発生当日は、自分が留守にしている時に男がいつも通り訪ねてきた際に再度少女との間で激しい口論が発生し、その際に怒った男が少女に暴行を振るうと共に近くに置いてあったガソリンを少女にかけた上で火を放ったという。

 警察側は、少女の回復を待って事情聴取を行い事実関係を確認した上で逮捕状を請求する方針である事を明らかにした。

* タイでは特に驚く話ではありませんが、両方の報道で実母と少女の年齢を確認しております。

posted by Jean T. at 15:59| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妻に会えなかったことに失望した英国人、スタンド内で手首を切り自殺を図る

 INN及びコム・チャット・ルゥク紙(オンライン)によると、13日20:30頃スパンブリー県ソーンピーノーン郡内にあるガソリンスタンド内で、イギリス人の男性(48)が自分の手首を切り自殺を図るという事件が発生した。

 自殺を図った男性によると、郡内在住のタイ人の妻に会うために当地に来たが、探し回っても妻に会うことが出来なかった為ついカッとなって刃物で自分の手首を切って自殺を図ろうとしたと証言しているという。

 警察によると、男性はタイ人の妻と約束していたとおりに当地を訪問したが、待っても待っても妻が現れなかった為、妻に当てつけるために自分の両手の手首を刃物で切りつけ自殺を図ったと見られるという。

posted by Jean T. at 15:29| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男児切断遺体放置事件、背景に男児の母親の二番目の夫の殺害依頼の拒否?

 13日22:00までに確認できた各報道によると、切断遺体で発見された日泰ハーフの男児(5)とその母親であるタイ人の女性(38)の遺体が発見された事件に絡んで実行犯として出頭してきた女性と愛人関係にあるというタイ人の男(40)が、出頭先であるオーソーモートー(MCOT、ch9)内で行われた警察との事情聴取及びその後に行われたマスコミとの質疑応答の中で、女性が殺し屋グループを雇って自分を殺害する恐れがあった為殺害したと供述している事が明らかになった。

 男によると、一年前に女性から二番目の夫の殺害依頼を受けそれを拒否して以来、女性が口封じの為に殺し屋グループを雇って自分を殺害するのではないかとの恐怖にさいなまれていたのだとという。

 先に男は取り調べに対して、殺害した女性の夫は日本人で、切断遺体で発見された男児はその夫と女性との間に生まれた子供であると供述していたが、女性が殺害を依頼したとされる二番目の夫が男児の父親の事を指しているのかは報道からは確認できない。

報道映像 (マスコミとの質疑応答前)
http://news.mcot.net/crime/inside.php?value=bmlkPTM3NDg3Jm50eXBlPWNsaXA=

posted by Jean T. at 00:18| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党、トライロン副党首の経済担当副首相の就任を全会一致で承認

 民主党は13日午後招集された党執行部会議の席上で、首相付主席秘書官への異動が内定している現経済担当副首相のゴープサック・サパワス氏の後任として副党首で財務大臣経験があるトライロン・スワンキリー氏を据える事を全会一致で承認した。

 財務大臣、工業大臣、副首相等を歴任してきた事でも知られるトライロン氏は、時に笑いを誘いながら聞き手を引き寄せる話術に長けた人物として度々物まねの対象になってきた事でも知られ、特にチャートパッタナー党からタイ・ラック・タイ党に移籍し、現在は反独裁民主主義同盟の主要幹部の一人として活動しているナタウット・サイグゥア氏はトライロン氏のそっくりさんとしてテレビ番組にレギュラー出演し、本人顔負けの弁舌で有名になった人物として知られている。

posted by Jean T. at 00:14| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナラーの検問所で警察官運転の車から爆発が発生、車内にいた警察官夫婦が重傷

 13日朝、ナラーティワート県ウェーン郡内にある軍の検問所前で、警察官が運転する小型トラックから爆発が発生し、運転していた警察官(25)及び同乗していた陸軍に所属する妻(21)が重傷を負った。

 尚、初期報道段階では警察の派出所前に駐車してあった小型トラックから爆発が発生し、警察官2人が重傷を負ったと報じられていた。

 実行グループは、あらかじめ小型トラックの下に仕掛けておいた遠隔起爆式の爆発物を運転していた夫婦及び検問作業に当たる軍関係者に危害を加える目的で爆破させたと見られるが、幸い当時検問所では検問作業が行われていなかった為軍側には被害は無かった。

 一方、パッターニー県マーヨー郡内では13日4:30頃、教師用住宅が放火され住宅内にあった調理用のガスボンベが盗難にあうという事件が発生したが、幸い人的な被害は無かった。

 当局側は、盗まれた調理用ガスが爆発物の製造用に使用される恐れがあると見て捜査を行っている。

posted by Jean T. at 00:11| バンコク ☔| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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