2009年10月18日

強盗に襲われた女友達を救おうとしたレッド・サイアム幹部の孫を刺殺した男を逮捕

 デイリーニュース紙及びタイラット紙(何れもオンライン)によると、ナコンシータンマラート県の警察当局は16日夕方、反独裁民主主義同盟3幹部と袂を分かったレッド・サイアムを率いている元タイ共産党幹部のスラチャイ・セーダーン氏の孫(22)を殺害した容疑で22歳の男を県都内で逮捕した。

 男は、15日夜半にスラチャイ氏の孫と親しい関係にある女性からショルダーバッグを強奪する為に刃物を突きつけていた際に助けに入った孫を刃物で刺し殺害したとされる。

 スラチャイ氏の孫が女性を後部座席に乗せバイクで移動中に、たまたま携帯電話用のプリペイドカードを購入する為に女性を店の前に駐車したバイクの前で待たせ店内に入っていた際に男が女性に近づき刃物で脅したと見られる。

 男は警察の取り調べに対して裁判の場で闘うと語り一切の証言を拒否しているという。

* 逮捕の決め手となった監視カメラ映像
http://www.thairath.co.th/media/content/2009/10/16/40190_20_3.jpg

posted by Jean T. at 12:11| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今度はチェンラーイで13歳少女の売春を斡旋した17歳少女2人を逮捕

 マティチョン紙(オンライン)によると、17日18:30頃チェンラーイ県の警察当局は囮捜査により13歳の少女等未成年少女の売春を斡旋した容疑で17歳の少女2人を県都内にあるホテル内で逮捕した。

 売春斡旋容疑で逮捕された少女2人は、コンタクトを取ってきた金回りの良い華人に扮した捜査官との間で2,500バーツで話をまとめた上で、約束の場所に13歳の少女を連れて現れたところで御用となった。

 調べによると、売春斡旋容疑で逮捕された少女2人は学校に行かずにぶらぶらしている夜遊び好きの友人同士で、主に遊ぶ金が欲しい不良少女の売春を斡旋しており、また13歳の少女は携帯電話購入と夜遊びの為の金欲しさに売春に身を染めていたという。

 また、売春斡旋料金の2,500バーツの内1,500バーツが13歳少女の取り分で、残りの1,000バーツを仲介した17歳の少女2人で分け合っていたという。

参考
未成年者売春を斡旋していた未成年少女を逮捕
未成年者売春斡旋容疑で男女を逮捕、サタヒップで

posted by Jean T. at 11:10| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシン元首相、恩赦誓願に多くを期待せず

 タクシン元首相は17日夜、首相官邸前で開催されていた反独裁民主主義同盟の集会の際に行われた電話演説の中で、先に提出された恩赦誓願が政府の手中にある限り多くを期待する事が出来ないとの認識を示した。

 移動中で通信事情が良く無い場所にいる為 急遽ビデオリンクを使用した演説から切り替えられて行われた電話演説の中でタクシン元首相は、集会参加者に対して政府の手中にある恩赦誓願に対して多くを期待してはいけないと呼びかけた上で、引き続き社会及び民主主義に正義を取り戻す為に1997年憲法の再運用実現を目指して闘っていくべきであると訴えた。

 また、タクシン元首相は最後に国王の早期回復を祈ると共に皆から受けた恩に報いる為に帰国したい。帰国したら皆の為に全力を尽くして奉仕していく覚悟であると語った。

posted by Jean T. at 10:22| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上院40人グループ、カオプラウィハーン世界遺跡登録に関わる世界遺産委員会の不正資料を公開

 民主主義市民連合シンパと目される上院議員40人グループのパイブーン・ニティタワン氏は17日、20日に開催が予定されているセミナーの場で、カオプラウィハーン遺跡の世界遺産登録に絡む世界遺産委員会側の不正行為を証明する、これまでに公表された事が無い機密資料を公開する予定である事を明らかにした上で、資料の公開後に世界遺産登録を受けた同遺跡のステータスに大きな変化が生じる事になるとの認識を示した。

 セミナーは「世界遺産委員会がタイとカンボジアの対立の元凶」をテーマとして開催される予定で、セミナー後に国際連合、ユネスコ、世界遺産委員会、政府及び東南アジア諸国連合関連会議取材の為に集まっている各国のマスコミ関係者に対して同様に世界遺産委員会の不正行為を証明する資料を書状で提出する予定だという。

posted by Jean T. at 01:13| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピッサヌの一家、自宅に招待した西洋人に薬物を仕込まれ宝石や自動車等を強奪

 コム・チャット・ルゥク紙(オンライン)によると、17日未明ピッサヌローク県県都内にある民家内で、一家3人が自宅に招待した西洋人に薬物を仕込まれ宝石や自動車等を強奪されるという事件が発生した。

 尚、報道時点では3人が病院内で治療を受けている為、西洋人の国籍等に関しては明らかになっていない。

 一家は母親(51)と29歳の娘及び16歳の息子の3人暮らしで、薬物を仕込んだと見られる西洋人は前日夜にナコンサワン県内の自動車販売店に勤務する娘が帰省した際に一緒に連れてきていたという。

 また、前日22:00頃に隣にある祖母(71)宅に息子が訪れ気分が悪いと訴えた際に、息子がオレンジジュースと西洋人が持参してきたフライドチキンを食べただけだと証言していたという。

 初期捜査段階で、民家内から複数の金製のネックレスや宝石指輪、自動車等が強奪されているのが確認されており、また西洋人が持参してきたフライドチキンの箱が室内で飼われている犬の近くに置かれていたという。

posted by Jean T. at 01:12| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実の娘を強姦し妊娠させ、更に中絶まで強要していた鬼畜親父を逮捕

 各報道によると、ソンクラー県ハートヤイ郡の警察当局は19歳の実の娘に強姦し妊娠させ、更に中絶まで強要していた容疑でノーンブワランプー県出身の40歳の建設作業員の男を逮捕した。

 事件は、友人宅に身を寄せていた娘が、執拗に娘の行き先を追ってくる父親に耐えきれなくなり15日に警察に被害届を提出した事により明るみになっていたもので、調べによると男は今年の6月20日から8月の初めにかけて、ハートヤイ郡内を転々と移動していた建設作業員用宿舎内で12回に渡り娘に性的な暴行を加え、更に娘が妊娠4ヶ月であると知るや娘に暴行を加えて妊娠中絶を強要していたという。

 男は警察の取り調べに対して、ふてぶてしい態度で全ての容疑を認める供述をしているという。

報道映像
http://www.thaipbs.or.th/clip/index.asp?content_id=219071&content_category_id=688

posted by Jean T. at 01:10| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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