2009年10月21日

ステープ副相、アリスマン氏が行動を起こし次第保釈取り消しの上で逮捕

 ステープ副首相は21日、仮に反独裁民主主義同盟幹部のアリスマン・ポンルゥアンローン氏が東南アジア諸国連合関連会議期間中に"行動"を起こした場合は、4月の東南アジア諸国連合首脳会議を中止に追い込んだデモ活動に関与した容疑で逮捕された同氏に認められている保釈を取り消し身柄を確保する事になるとの考えを示した。

 この発言に先立つ20日、アリスマン氏は、既にラーチャブリー県フワヒン郡内のホテル内に部屋を確保し4月に行われた政府による過剰な手段が講じた強制排除を訴える書状を首脳会議に出席する各国首脳宛に提出する為の準備を進めている事を明らかにした上で、23日に赤服軍団のデモ隊を率いて会議場に向かい各国首脳への書状の提出を強行する考えである事を明らかにしていた。

posted by Jean T. at 16:02| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド人男性から現金を盗んだオカマ2人組が被害者に取り押さえられ警察に突き出される

 ネーション系のタイ語速報及びINNによると、21日未明チョンブリー県パッタヤー地区内にある貸し室内で、部屋に連れ込んだインド人男性(30)から現金を盗んだ32歳と24歳のニューハーフ2人組が被害にあった男性に取り押さえられ警察に突き出された。

 男性によると、パッタヤーのマイク・ショッピング・モール近くでニューハーであるとは知らずに2人組と1人あたり200バーツで寝る約束をして現場となった貸し室に連れ込まれ、2人に言われるままに水浴びを終え自分のズボンのポケットを調べたところ現金2万バーツが盗まれていた事に気がつくと共に2人組が女性ではなくニューハーフである事に気がつき驚いて大声を上げて騒ぐと共警察に通報したという。

 その後の調べで逮捕された2人組が12錠の精神安定剤を所持していた事が確認されている。

 逮捕された2人組は取り調べに対して、現金を盗んだことを認めると共に男性に対して盗んだお金を返すから警察に通報しないで欲しいと懇願していたと供述しているという。

 また、2人組は男性に盗んだ現金11,000バーツを返したが、男性側は全額が返済されていないと主張しているという。

posted by Jean T. at 13:25| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サートンの歩道橋上で日本人男性(29)が拳銃自殺

 INN及びタイラット紙(オンライン)によると、21日7:00頃バンコクのサートーン通りソーイ11入り口前の歩道橋上で29歳の日本人男性が自らの口の中に向け.38口径の銃弾を撃ち込み死亡しているのが発見された。

 遺体発見現場近くには、男性が吸ったと見られるタバコの吸い殻が大量に捨てられていたという。

 男性が所持していたパスポートの記録から、男性が今月13日にタイに入国していた事が確認されているが、自殺をした原因に関しては明らかになっていない。

 警察側は、男性が所持していた携帯電話の通話記録から浮かび上がった男性が最後に電話で会話をしたタイ人女性が何らかの事情を知っていると見て事情聴取を行う方針を明らかにしている。

posted by Jean T. at 10:45| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンドの敷地内で爆発物、外国人コンド経営者を脅迫する目的か?

 プーヂャッカーン紙及びデイリーニュース紙(何れもオンライン)によると、20日夕方ラヨーン県グレーン郡内にあるシー・ビュー・コンドミニアム(報道によりシー・ビュー・ホテル)の敷地内でパワージェルを使用した爆発物が発見され、急遽ヂャンタブリー県内の国境警備警察の爆発物処理班の派遣を要請し回収作業が行われる事態になった。

 爆発物が発見される前の同日15:00頃に、コンドミニアムのセールスオフィス宛に男の声で「コンドミニアムの前に爆発物を仕掛けた。気をつけないとファラン(西洋人)の命は無い」との脅迫電話があったという。

 コンドミニアム関係者に近い筋によると、コンドミニアムの経営者は外国人で、建設請負業者との間で工事代金の支払いを巡るトラブルを抱え、現在業者がコンドミニアムの部屋を差し押さえているという。

posted by Jean T. at 00:31| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警察少尉の階級を持つ元警察官、カラオケ店でぼったくりにあったと訴え出る

 プーヂャッカーン紙及びコム・チャット・ルゥク紙(何れもオンライン)によると、20日0:00過ぎ42歳と43歳の男女が首都圏警察本部プラチャークゥン署を訪れ、カラオケ店でぼったくり被害にあい支払い担保として携帯電話2台を店に差し押さえられたと訴えた。

 訴え出たのは警察少尉の階級を持つ元警察官とその恋人の女性で、2人によると問題のカラオケ店内の個室内でウィスキー(レッドラベル)ボトルやソーダ、水、氷等をオーダーすると共にホステス2人をつけ約3時間飲食し、カラオケを歌った後に店から3万バーツを請求されたという。

 請求された3万バーツの内、ホステス代約10,000バーツ等の実態にそぐわない料金の減額を要求し、最終的に16,350バーツを支払う事で店側と合意に至ったが、当時7,000バーツしか手持ちが無かった為、店に雇われている強靱な体格をした数人の男に支払い担保として携帯電話2台を差し押さえられると共に近くのATMで差額を引き出してくるよう強要され、言われたとおり現金を引き出し差額を支払ったにも関わらず差し押さえられた携帯電話2台は返ってこなかったという。

 問題のカラオケ店は、請求料金を巡った客とのトラブルが絶えない店として知られ、数日前には5万バーツを請求された若者グループがBMWを支払い担保として差し押さえられていたという。

posted by Jean T. at 00:30| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラーチャブリーのラブホテル内で59歳男性が21歳の愛人と無理心中

 コム・チャット・ルゥク紙(オンライン)によると、20日10:00頃ラーチャブリー県バーンポーン郡内にあるホテル内で男女が死亡しているのが発見された。

 遺体で発見された男女は、郡内在住の59歳の男性とガーンヂャナブリー県出身の21歳の女性で、何れも口から殺虫剤臭のする胃の内容物を吐き出したあとがあり、また女性の首には絞められたあとがあった。

 警察側は、新たな男性とつきあい始めた女性側から別れ話が持ちかけられる等の、何らかの両者間の心のすれ違いから発生した問題を解決する為に話し合っていた際に、猜疑心と嫉妬心にさいなまれた男性が女性に無理矢理殺虫剤を飲ませた上で首を絞め殺害した後に自ら殺虫剤を飲んで自殺したと見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 00:25| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

友人をホテルに連れ込んだ男性に暴行を振るい金品を強奪した元ダンサーを逮捕

 ネーション系のタイ語速報によると、ウドンターニー県県都の警察当局は20日、ホテル内で43歳の男性に暴行を振るい金品等を強奪した容疑で楽団シヤン・イサーンの元バックダンサーだった20歳の女を逮捕した。

 調べによると、元ダンサーの女は、飲食店でウェイトレスとして働く20歳の女及び27歳の男と共謀して、9日未明に被害にあった男性が飲食店からウェイトレスの女をホテルに連れ出した際に、男と共にホテルの室内に押し入りビール瓶や灰皿で男性の頭部を殴り気絶させた上で、2バーツ重量の金のネックレスや現金8,900バーツ、携帯電話を強奪して逃走したとされる。

 元ダンサーの女は取り調べに対して、ホテル内にいるウェイトレスの女を迎えに行くために男が運転するバイクの後部座席に乗ってホテルに行った事は認めたが、室内に押し入り男性に暴行を加え金品を強奪したとされている事に関しては、全て男がやったことであるとして関与を否定しているという。

 元ダンサーの女によると、男が男性から金品を強奪した後にウェイトレスの女を含む3人でウドンターニー駅の裏手にあるマンションに逃げ、その後2人から1,500バーツを受け取った後に全員別々に逃走したという。

posted by Jean T. at 00:23| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。