2009年10月22日

赤服、アリスマン氏等7人を23日にアセアン会議場に派遣

 反独裁民主主義同盟幹部のナタウット・サイグゥア氏は22日、組織として支持者を動員して東南アジア諸国連合首脳会議及び同関連会議を中止に追い込むための活動を展開する方針が無い事を確約するとした上で、アリスマン・ポンルゥアンローン氏を中心にした7人のメンバーのみを4月の強制排除を告発する為の書状を各国の指導者に提出する為に派遣する方針である事を明らかにした。

 23日13:30頃に書状の提出を計画しているという。

 また、ナタウット氏は、同盟側には首脳会議の開催に反対する方針が無い事を確認した上で、仮に同会議が中止に追い込まれるような事態が発生しようとも同盟・赤服軍団側は一切関知していない事を承知しておいて欲しいとした。

 一方、ナタウット氏は、24日に予定通りインペリアル・ラートプラーオ店6階で国会外政府不信任審議と銘打たれたセミナーを開催する方針である事を確認した。

 "不信任審議"には同盟幹部の他にプゥア・タイ党所属議員も参加する予定だという。

posted by Jean T. at 17:25| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャワリット元首相、今度は連合幹部と和解に向けた協議の意向

 22日、チャワリット元首相が、来週に予定されている南部訪問後に民主主義市民連合幹部のソンティ・リムトーンフン氏やヂャムローン・シームゥアン少将と和解に向けた協議を行う意向を示している事が明らかになった。

 チャワリット元首相の側近でヂャムローン少将の同期として知られるピラット・スワーミワット中将がINNの番組内で行われた電話インタビューの中で語った所によると、既にチャワリット元首相がヂャムローン少将とコンタクトを取っており、来週に予定されているチャワリット元首相の南部国境三県域の訪問を終えた後に両者間の面談が実現する見通しになっているという。

 ピラット中将の発言に先立ちチャワリット元首相はメディアとのインタビューの中で、連合との間でプゥア・タイ党の王室に対する敬意が欠如しているとの連合側の誤解の解消に努めると共に黄色と赤色に別れた対立問題や南部問題、カンボジアとの国境紛争問題、民主主義の再生問題に関する理解の共有に務めていく考えである事を明らかにしていた。

posted by Jean T. at 12:49| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チョンブリーで妊娠3ヶ月の女性が20メートル高の立木によじ登り死ぬと大騒ぎ

 パッタヤー・デイリー・ニュース(タイ語版)及びタイラット紙(オンライン)によると、21日夕方、チョンブリー県バーンラムン郡ノーンプゥー地区内で、シーサケート県出身の23歳の妊娠3ヶ月の女性が高さ約20メートルの立木の上によじ登り手に持ったナイフを自分の首に突き付け自分を捨て他の女性のもとに走った恋人男性をここに連れてこないと首を切って死ぬと興奮状態で叫び、説得に当たっていた友人や住民、当局関係者との間で一時間以上に渡って膠着状態を展開する事態になった。

 最終的に恋人男性が現場に来ることを拒否している事を知った女性が、木の上で自らの首を切り自殺を図ったが、幸い女性の体が木の上から落下せずそのまま木の上に留まっていた為、当局側は急遽パッタヤー地区の災害救助当局にはしご車の出動を要請し女性を救出し病院に搬送した。

 最初に警察に通報した後輩の女性(21)によると、パッタヤー地区内にあるバービヤで働いていた女性にはゲイバーで働いてる恋人男性がいたが、男性は妊娠3ヶ月になる子供に対して責任を取ることを拒否し新しい恋人のもとに走っていたという。

* 報道画像
http://www.thairath.co.th/media/content/2009/10/22/630/41379.jpg

posted by Jean T. at 12:11| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フンセン首相、タクシン元首相の滞在を歓迎 - 既に滞在用の家を用意

 21日カンボジア国内でフンセン首相に面会したチャワリット元首相は、面会の際に同首相がタクシン元首相の政治的な理由でのカンボジア国内での滞在を歓迎する意向を示した上で、本人が滞在を希望した時の為に家を建ててあることを明らかにした。

 フンセン首相は発言の中で、タイに利益をもたらしてきたタクシン元首相が国内で不当な扱いを受け住む場所が無い事に同情を示した上で、同元首相がカンボジア国内での滞在を希望した時にいつでも受け入れる事ができるよう既に家を建ててある事を明らかにしていたという。

 また、カオプラウィハーン遺跡周辺の国境紛争問題に関しては、強硬的な手段を講じた解決を望んでおらず、引き続きタイ・カンボジア国境委員会主導による平和的な解決を目指していく考えを示していたという。

posted by Jean T. at 00:18| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服、ASEAN会議中止への追い込みは無意味 - 政府打倒のみが使命

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は21日、東南アジア諸国連合首脳会議及び同関連会議を中止に追い込む方針が無い事を確認した。

 発言の中でヂャトゥポン氏は、首脳会議の中止への追い込みは、政府及び絶対王制型官僚支配の打倒に繋がらない全く無意味なものであると指摘した上で、あらためて同盟側は政府の打倒及び民主主義体制内に巣くう絶対王制型官僚支配の根を絶つことを使命としている事を確認した。

 また、アリスマン・ポンルゥアンローン氏が23日に首脳会議会場での書面提出を強行する方針を明らかにしている事に関しては、現段階ではワンボックスカー1台のみに乗れる少人数で書面を提出する計画であると聞かされている事を明らかにした上で、組織としての対応に関しては22日10:00から行われる幹部会の場で協議し、同日13:00頃に協議結果を発表できる見通しである事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:16| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

19歳女性、がらがらの列車車内で強盗被害、チュムポン県内で

 各報道によると、21日午前、19歳の女性がチュムポン県トゥンタゴー郡の警察署を訪れ、前日深夜に乗車したタイ国鉄の列車の車内で男から現金2,500バーツや携帯電話、ジャケット等総額1万5,000バーツ相当を強奪されたと訴えた。

 女性によると、病気で入院中の父親の見舞いの為にチュムポン県ランスワン郡を訪れた後にチョンブリー県内にある自宅に向かうために22:30頃にバンコクのトンブリー行きの列車に乗ったところ、出発後暫くして身長165センチから170センチ位の色黒の太った男に刃物を首に突きつけられると共に声を出すことが出来ないように首を絞められながら車両の後部に無理矢理連れてこられ、次の駅で一緒に降りるよう強要されたが、駅に着いた際に抵抗したため男と一緒に駅に降りる事を免れたが、その際に現金等を強奪されたという。

 女性によると、列車に乗車した当時車両内には自分と襲ってきた男の2人しか乗っておらず、また連結している隣の車両には男性1人が乗車していたが、男から襲われた際に助けを求めるシグナルを男性に向けて送っていたが男性が立ち上がり助けに入る事は無かったという。

 また、女性が乗車した列車はタイ国鉄労働組合のストライキの影響で鉄道警察官が乗車任務に就いていない状態で運行されていたという。

posted by Jean T. at 00:14| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウドンで26歳の男を西洋人の夫を持つタイ人女性に対する強姦未遂容疑で逮捕

 ネーション系のタイ語速報によると、ウドンターニー県県都の警察当局は21日午後、西洋人を夫に持つ友人のタイ人女性に対する性的暴行未遂容疑で26歳の男を逮捕した。

 この逮捕は、同日昼過ぎバーンルゥアン地区内のユーカリ林の中で上半身裸の状態で救出された32歳の女性の証言で実現したもので、警察が男の家に踏み込んだとき男は酒に酔って寝込んでいる最中だった。

 被害にあった女性によると、21日朝に村内の雑貨店内で男から一緒に飲みに行こうと誘われ、友人同士だった事もあり気安く応じ男の運転するバイクで出かけ、その後ラオカーオ(焼酎)3本を開け酔ってきた為、男に帰ろうと声をかけ男の運転するバイクで家路についていた際に、途中で男が用事があると言って田んぼの方に入っていき、そこで無理矢理服を脱がされ性的な暴行を加えられそうになったが、その際に「その前に小用を済ませておきたい」と申し出て男が手を離した隙に逃げだし付近の住民に助けを求め難を逃れる事が出来たという。

 男は取り調べに対して、田んぼの中にある掘っ立て小屋に女性を連れ込み、そこで無理矢理服を脱がせたが、途中で女性が逃げてしまった為性的暴行は加えていないと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:12| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。