2009年10月27日

マフィア気取りの男、みかじめ料を支払えない身障の物乞い老人に火を放ち重傷を負わせる

 デイリーニュース紙(オンライン)の報道によると、27日夜半アユッタヤー県プラナコン・シー・アユッタヤー郡内の公園内の東屋内で左足が不自由な68歳の男性が何者かに右手や両足に火を放たれ重傷を負うという事件が発生した。

 東屋内で寝起きしながら物乞いで生計を立てている男性によると、酒好きな35歳位のチャーンと名乗る男から暴行を振るうと共に二度とこの場所で寝起きできないようにしてやると脅されながら100バーツから200バーツの現金の支払いを毎日のように強要されていたが、当日は二回に渡って男が現金の支払いを要求してきた為、手持ちが無いと支払いを拒んだところ「どの様な目に遭うか思い知らせてやる」との言葉を残して男は一端現場を立ち去っていたという。その後22:00頃になって東屋内にあったタオル等に火が放たれていたという。

 警察側は、チャーンなる男が事件へ関与しただけでなく物乞いからみかじめ料を徴収していた疑いもあると見て男の行方を追っているとした。

posted by Jean T. at 15:26| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国民ネットワーク、カンボジア大使館に公開書簡を提出

 タイTVによると27日午前、チャイヤワット・シンスウォン氏率いる民主主義市民連合傘下系の国民ネットワークを初めとする複数の団体関係者がカンボジア大使館前に集合し、タクシン元首相に亡命先を提供すると共に国際犯罪人引渡条約に基づく同元首相の身柄引渡要請を拒否する意向を示したフンセン首相を非難すると共にタイ国民に対する謝罪を要求する公開書簡を同大使館宛に提出した。

 同日朝に放送されたINN等の番組の中でチャイヤワット氏が公開書簡提出の意向を表明した事を受け当局側はカンボジア大使館前の警備態勢を強化して臨んだが、衝突の事態が発生する事無く平穏裏にデモ隊側は大使館前から退去していった。

posted by Jean T. at 14:02| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スクムウィットのコンドで火災、日本人ビジネスマンが焼死

 各報道によると、27日2:00頃バンコクのクローントゥーイ区ソーイ・スクムウィット8内にあるコンドミニアムの9階室内から火災が発生し68歳の日本人男性が焼死した。

 男性の61歳の妻(日本人)によると、タイ国内で個人事業を展開する為に約20年前に夫婦で火災が発生したコンドミニアムに移り住んでいたという。

 妻によると、寝ている最中に夫が居る部屋の方から壁を打ち付けるような大きな音が聞こえた後に、早く逃げて警備員に消防車を呼ぶよう依頼しろと男性が叫ぶ声が聞こえたという。

 警察側は、男性が調理中にガス爆発が発生した際に発生した煙により男性が気を失い火に巻かれたとの見方を示した。

報道映像 (後半50秒位)
http://news.mcot.net/crime/inside.php?value=bmlkPTM4MDc3Jm50eXBlPWNsaXA=

posted by Jean T. at 10:57| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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