2009年10月28日

カンボジアに次いで更に2カ国がタクシン元首相に顧問就任を要請?

 プゥア・タイ党所属下院議員のプラチャー・プラソップディー氏は28日、カンボジアに次いで更に2ヶ国がタクシン元首相に顧問就任を要請する準備を進めている事を明らかにした。

 タクシン元首相関連の虚偽の情報を度々流布してきた事でも知られるプラチャー氏は発言の中で、チャワリット元首相がマレーシアを訪問した後にタクシン元首相がカンボジアとマレーシアを訪問する見通しになっている事を明らかにした上で、カンボジア以外に2ヶ国が同元首相に対して顧問就任を要請する準備を進めている事を明らかにした。

 尚、タクシン元首相とチャワリット元首相が訪問先で合流する予定は無いという。

 また、国家法政委員会の勧告を受け政府側がタクシン元首相の警察の階級及び王室からの叙勲の剥奪に動いているとされている事に関しては、単に国民の不満を煽り11月の赤服の集会の大規模化を誘発するだけのメリットが無いものであるという事をわきまえた上で判断するべきであると指摘した。

 一方、タクシン元首相の元法律顧問のノパドン・パッタマ氏は28日、チャワリット元首相のマレーシア訪問は同国の首相からの招待状に基づくものである事を明らかにし、自らが訪問をアレンジしたとの指摘やタクシン元首相が訪問に関与しているとの指摘を否定した。

posted by Jean T. at 13:37| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フンセン首相、今度はアピシット首相を激賛?

 マティチョン紙が民主党の消息筋からの情報として伝えたところによると、カンボジアのフンセン首相とステープ副首相との間で行われた約2時間に渡る会談の際に、フンセン首相側がアピシット首相は首相として最適任であると称賛すると共に年少であるとの指摘をアピシット首相は気にする事は無い。何故なら自分はアピシット首相よりも年少で首相になったのだからと語っていたという。

 また、消息筋によると、フンセン首相は会談の席上で二度とタクシン元首相関係の話をする考えが無い事を明らかにしていたという。

posted by Jean T. at 11:58| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシン元首相、現政権は脳に糞が詰まった生エビの和え物のようなもの

 タクシン元首相は27日招集されたプゥア・タイ党の党会議の場で行われた電話演説の中で、民主党政権は誹謗中傷ゲームへの誘い込みに長けた脳に糞が詰まった生エビの和え物みたいなものであると指摘した上で、党所属議員に対してこのようなゲームに乗せられず国民の声を吸収し、国民の問題を解決する事に注力するよう訴えた。

 更にタクシン元首相は、現政権は見た目は綺麗でも決して封を開けて飲む気にはなれない汚染された運河に浮いている清潔な飲料水のペットボトルのようなものであると皮肉った。

 また、タクシン元首相は、新たに実業家向けにthaksinbizと名付けられたページをTwitter上に開設した事を明らかにすると共に国民向けに携帯電話のSMS機能を使用した情報提供の準備を行っている事を明らかにした。

* グンテーンを生エビの和え物と訳しております。因みにこんなやつ
http://www.allthaifood.com/images/kungtent7112550104057.jpg
posted by Jean T. at 11:39| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシン元首相、擁護発言への謝意を伝える為にカンボジアを訪問する意向

 プゥア・タイ党筋は27日、タクシン元首相が同日招集された党会議の際に行われた電話演説の中で、自らを擁護する発言をしてくれたカンボジアのフンセン首相に謝意を伝える為にカンボジアを訪問する意向を示していた事を明らかにした。

 発言の中でタクシン元首相は、これまで一度もカンボジア国内でビジネスを展開した事が無く、また同国との間に一切の利害関係が無かった事を強調すると共に、友人を煩わせたくが無いためにタイ出国後一度も同国に足を踏み入れた事が無かった事を強調した上で、今回のフンセン首相による自らを擁護する発言に対して感謝の意を伝えるためにおそらくカンボジアに行くことになるだろうと語っていたという。

posted by Jean T. at 11:20| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プゥア・タイ党、チャワリット元首相を党議長に選出

 プゥア・タイ党は27日招集された党議会の席上でチャワリット元首相を党議長に据える人事を決定した。

 党議長職は、チャワリット元首相の為に新たに設けられた党解党判決が下された場合でも被選挙権剥奪の対象から除外される執行役員に属さないポストで、プロームポン報道官によると、党の方針決定に責任を負う党執行会議議長に"類似"したポストだという。

 尚、チャルゥム・ユーバムルン警察大尉が就いている党下院議員団長のポストは、議会内での任務に責任を負うポストで党議長ポストと任務面で干渉しあう事は無いという。

posted by Jean T. at 11:03| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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