2009年11月19日

新型インフル、再流行を確認 - 4x4x4x4と名付けられた防止策の開始へ

 ウィタヤー公共保健大臣は19日、ナコンラーチャシーマー県内で学生や訓練兵に感染拡大が確認されるなど、新型インフルエンザの再流行が始まっているとした上で、先の流行以上に感染拡大が急速に広がる恐れがある再流行を抑え込む為に全国の全ての病院に対して必要な薬品等の確保を要請すると共にマスク・手洗い・感染の恐れがある場所へ行く機会を減らす、病気になったら休むの4つの行動の励行の呼びかけ、年齢層・感染の恐れがある層等の4つの層の4ヶ月間に渡る感染防止の為の緊密な監視等を核にした4x4x4x4と名付けられた感染防止策を講じる方針である事を明らかにした。

 また、ウィタヤー公共保健大臣は、フランスから調達した200万ドースの新型インフルエンザワクチンに加え、更に80万ドースのワクチンの追加調達を検討している事を明らかにした。

posted by Jean T. at 15:40| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警察大尉射殺の麻薬密売犯、警察と銃撃戦を展開し射殺

 各報道によると、18日夜半ペーチャブリー県ワンポーン郡内で、15日未明に囮捜査中だった首都圏警察本部フワマーク署所属の警察大尉(警察中将に特進)を射殺し逃走中だったエークカーオことエーカチャイ・チュンチャイ容疑者と警察との間で銃撃戦が発生し、同容疑者が射殺された。

 ワンポーン郡内にあるタマリンド畑内にある民家内に立てこもっていたエーカチャイ容疑者と民家を包囲していた約30人の警察官との間で約4時間に渡る睨み合いが展開されていた際に、天井裏に身を隠していたエーカチャイ容疑者が2階から民家への突入を図った警察官に向け銃を発砲した事をきっかけに両者間で銃撃戦となり、その際に同容疑者が射殺された。

 射殺された当時同容疑者は一糸まとわぬ姿で、また天井裏からは屎尿処理用品等の同容疑者が潜伏生活の為に持ち込んだと見られる生活用品が発見押収されている。

* 報道画像
http://www.thairath.co.th/media/content/2009/11/19/300/47764.jpg

posted by Jean T. at 13:57| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豪人女性がホテルから飛び降りると大騒ぎ、パッタヤーで

 コム・チャット・ルゥク紙(オンライン)によると、19日1:00頃チョンブリー県パッタヤー地区内にあるPJインで、29歳のオーストラリア人の女性がベランダから飛び降りると大騒ぎする事件が発生した。

 調べによると、女性は一緒に宿泊していた23歳のイギリス人の恋人と外へ酒を飲みに行き、酒に酔って部屋に戻った後に何らかの事情で両者間で激しい喧嘩になり、その際に女性が複数錠の精神安定剤を服用した後に突然興奮状態でベランダに出て恋人にあてつけるかのように飛び降りると騒ぎ出したと見られる。

 女性は約30分後に部屋に戻る事に合意したものの、その後も興奮状態が収まらず病院に搬送される際に警察官等と大立ち回りを演じる場面も見られたという。

posted by Jean T. at 13:26| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガシット外相が飛行スケジュール入手を指示した盗聴テープをカンボジアが確保、赤服系議員が指摘

 反独裁民主主義同盟幹部でプゥア・タイ党議員のヂャトゥポン・プロームパン氏は18日、タイ人技術者がタクシン元首相の飛行スケジュールを盗み出そうとしたとしてスパイ容疑でカンボジア当局に逮捕された事に絡んで、カンボジア当局側がガシット外務大臣が在プノンペンのタイ大使館一等書記官に対してタクシン元首相の飛行スケジュールの入手を指示した電話の会話を盗聴記録したテープを所持しているとの情報を得ている事を明らかにした上で、ガシット外務大臣に対して事実関係を明らかにするよう要請した。

 ヂャトゥポン氏によると、カンボジア当局側は指示を受けた一等書記官から逮捕されたタイ人技術者に対して飛行スケジュールの入手を指示した電話の会話を盗聴記録したテープも確保しており、仮にカンボジア側がこれらの盗聴テープを公開した場合、隣国だけでなく国際社会からのタイに対する信頼を失うことに繋がり得るという。

 また、ヂャトゥポン氏は、この盗聴テープに絡んでタイ政府側がタクシン元首相の暗殺を意図して同元首相が滞在したカンボジアのシェムリアップまで僅か20分で移動できるウタパオ空港にF16を移動させていた疑いがある事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:22| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

M79攻撃はセー・デーンのような小物ではなくもっと大物の大将クラス、連合系団体幹部が指摘

 民主主義市民連合系の国民連合事務局長のチャイヤワット・シンスウォン氏は18日、15日に発生した連合の集会会場を狙った爆破に既に退官した大将クラスの大物が関与しているとの情報を得ている事を明らかにした。

 集会開催前に爆破攻撃を示唆する発言をしていたセー・デーンことカッティヤ・サワディポン氏は事件に関与しておらず、事前に計画を嗅ぎつけていただけだった可能性が極めて高いという。

 チャイヤワット氏によると事件に関与した退官済みの大将はクーデターの誘発を意図した同様な過激なゲームを水面下で仕掛けてきており、特に今回の事件の背景にはアピシット首相を初めとする国内の重要人物に対して身の安全の強化を警告すると共に謀反を計画している集団の摘発を思い留ませ意図があった可能性があるという。

posted by Jean T. at 00:20| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服本拠地にカンボジアから武器が搬入? 離脱派のヂャクラポップ氏が19日に暴露との噂

 カンボジア軍関係者が事実上の反独裁民主主義同盟の本拠地となっているバンコクのインペリアル・ラートプラーオ店5階にある同盟系ショップ"レッド・ショップ"内に武器を搬入したとの情報を同盟3幹部と袂を分かったと伝えられるヂャクラポップ・ペンケー氏が19日14:00から電話回線を使用して発表するとの噂が広がっている。

 この情報はプゥア・タイ党付のマスコミ関係者の間にSMSで広がったもので、情報を受け取ったマスコミ関係者がSMSの送信元やヂャクラポップ氏宛てに電話しても応答を得られなかったが、その後の調べで19日にヂャクラポップ氏が何らかの電話発表を行う事になっている事が確認されているという。

posted by Jean T. at 00:18| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

タクシン元首相、カンボジアに逮捕されたタイ人技師への人道支援を元法律顧問に指示

 タクシン元首相の元法律顧問で元外務大臣のノパドン・パッタマ氏は18日、タクシン元首相からカンボジア当局にスパイ容疑で逮捕されたタイ人技術者に対する人道支援要請を直接電話で受けた事を明らかにした。

 また、ノパドン氏は、タクシン元首相が直接カンボジア政府高官とコンタクトを取りタイ人技術者に対する公正な措置を要請した事を明らかにした上で、近日中にカンボジアの国内法に則り司法手続きが進められる見通しである事を明らかにした。

 ノパドン氏によると、仮にカンボジアの法廷で有罪が確定しても何らかの情状措置が講じられる見通しだという。

 一方、この発言に先立ちステープ副首相は、仮にタクシン元首相及びチャワリット元首相がタイ人技術者の釈放を実現させたとしても、人命は政治より重いとして政府の面子をつぶすことにはならないとの考えを示した。

posted by Jean T. at 16:56| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サムットプラーガーンで保管されていた花火が爆発、1人が死亡し20人以上が負傷

 各報道によると、17日17:00過ぎ、バンコク隣県のサムットプラーカーン県プラプラデーン郡内にある商品倉庫に隣接する従業員宿舎から爆発が発生し、同日夜半までに5人前後の重傷を含む20人以上が負傷し、付近で食品を販売していた女性1人が死亡した。

 これまでの捜査で商品倉庫に隣接する従業員宿舎に住む46歳の警備員男性が同僚等約10人と共同で、12月5日の国王誕生日を祝う行事の際に使用される花火を市やタンボンの行政機関向けに販売する目的で宿舎内で無許可で製造・保管していた花火や火薬が爆発した可能性が濃厚になっている。

posted by Jean T. at 15:33| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソンティ大将、マートゥプーム党に合流 - プゥア・タイ党との協調の可能性を否定せず

 先のクーデターを首謀した元国家安全保障評議会議長のソンティ・ブンヤラッガリン大将は18日朝、正式にマートゥプーム党に合流し党首就任要請を受諾した事を明らかにした。

  記者会見の中でソンティ氏は、中道路線を歩むマートゥプーム党と自分の理想が一致した事を党合流の理由に掲げた。

 また、ソンティ大将は教育格差や貧困問題が国内に存在している限り理想的な民主主義社会の実現は不可能であるとの認識を示した。

 一方、タクシン体制を崩壊へと導いたソンティ大将とプゥア・タイ党との協調の可能性に関しては、他党との協調は国益を基本に置いて考えるべき問題であると語るに留め肯定も否定もしなかった。

 また、政界進出の目的でクーデターを実行したと指摘されている事に関しては、まず理想的な民主主義とは何かを知った上で、果たしてその時に総選挙が理想的な民主主義に則って行われていたのか判断した上で指摘して欲しいと語った。

posted by Jean T. at 13:24| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服、ターニー前警察副本部長の副秘書官任命は嫌悪感を抱かせる人事

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は17日、前国家警察副本部長で退官直前に本部長代行を務めたターニー・ソムブーンサップ警察大将を首相付副秘書官に任命する人事は極めて嫌悪感を抱かせるものであると指摘した。

 この発言に先立ちアピシット首相は、今回の人事がイスラム教弁護士失踪事件やアラブ宝石事件、ソンティ・リムトーングン氏暗殺事件、同盟関連事件等の重要な事件の効率的解決を意図した人事であることを認める発言をしていた。

 ヂャトゥポン氏は、ソンティ・リムトーングン氏と近い関係にあるターニー警察大将に民主主義市民連合や同盟関連の案件にあたらせること自体に嫌悪感を覚えるとすると共に、法的に権限を持たない人物に警察のまねごとをさせること自体が厚かましいと指摘した。

 尚、タクシン元首相の金庫番と揶揄される事もあるタノン・ピッタヤ氏と共にターニー警察大将と学生時代に同期だったソンティ氏は、ターニー氏と近い関係にあるとの指摘を否定している。

posted by Jean T. at 01:38| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クーデター首謀者のソンティ大将が正式にマートゥプーム党の党首に

 イスラム教議員会派のワーダ会派やプゥア・ペーンディン党旧ワッタナー氏系会派出身者等が中心になって設立したマートゥプーム党党首代行のマン・パタノータイ氏(元副首相、元情報通信技術大臣)は17日、クーデターを首謀した元国家安全保障評議会議長のソンティ・ブンヤラッガリン大将が党首就任を正式に受諾した事を明らかにした。

 18日に党首就任の正式発表が行われる予定だという。

posted by Jean T. at 01:34| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーンケーンで一家4人殺害、所在不明のラオス人従業員3人組の犯行か?

 各報道によると、17日午後、コーンケーン県チュムペー郡内にある自動車・バイク修理店内で一家4人の射殺体が発見された。

 死亡したのは夫婦とその娘及び妻の父親の4人で、何れも死後2日と見られている。

 警察側は、所在不明になっているラオス人の従業員3人が事情を知っていると見て行方を追っているとした。

posted by Jean T. at 01:33| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッターニーで銃撃戦、分離主義組織関係者6人が射殺

 17日夕方、パッターニー県コークポー郡内で民家内に立てこもった分離主義組織関係者と思われる集団と当局側との間で約30分間に渡る銃撃戦が展開され、立てこもっていた組織関係者6人(報道により5人)が死亡し、軍関係者2人が負傷を負った。

 調べによると、不審な集団が村内に侵入したとの通報を受け軍と警察で構成された約100人の混成チームが一帯を封鎖すると共に集団の捕捉に動いた際に不審な4人組が当局側に向け銃を発砲すると共に村長の母親宅に逃げ込み約2時間に渡り籠城したが、最終的に埒があかないと判断した当局側が強行突破による逮捕に踏み切った際に約30分間の銃撃戦が展開され、その後屋内で6体の遺体が確認された。

posted by Jean T. at 01:31| バンコク ☁| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

同盟、29日から5日間に渡るマラソン集会を計画 - 期間中の政府崩壊を確信

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は17日、12月4日迄の政府崩壊を目標に掲げた100万人規模の集会を今月29日から12月3日にかけて開催する方針を明らかにした。

 集会は首相官邸前からラーマ5世像前広場迄のエリアで行われるが、官邸の敷地内に突入したり複数の地点での街頭行動を展開する方針は無いという。

 ヂャトゥポン氏によると、100万人以上の参加者が集まれば12月4日迄に政府を崩壊に導く自信があるが、仮に政府の崩壊が実現しなかった場合は12月3日から国王誕生日の5日まで一時集会を中止し、国王誕生日の祝典が終了した後に年末までの政府崩壊を目指したマラソン集会を再開させる方針だという。

 尚、タクシン元首相の資産接収に対する最終判断は来年1月中に下される見通しになっている。

 一方、民主主義市民連合側は国王誕生日の5日に集会を開催する方針を明らかにしているが、17日現在開催地等の詳細に関しては明らかにされていない。

posted by Jean T. at 18:07| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステープ副相、解党トラップ疑惑を全否定 - パンロップ大将の告訴へ

 ステープ副首相は17日、タイ・ラック・タイ党を解党に追い込むために小政党関係者を買収して当時同党副党首兼防衛大臣だったタンマラック・イサラーングーン・ナ・アユッタヤー大将に対してトラップを仕掛けたとするプゥア・タイ党党員のパンロップ・ピンマーニー大将の指摘を否定した上で、同大将を名誉毀損で告発する準備を進めている事を明らかにした。

 発言の中でステープ副首相は、パンロップ大将の動きの背景にタクシン元首相が善人であるとの印象を植え付けたいとの思惑があると指摘した上で、同大将が民主党を解党に追い込むために提出する予定になっている証拠により自らの首を絞めることになるだろうと指摘した。

posted by Jean T. at 13:30| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ党、連合爆破の背景に政府側の二重基準 - 新政治党の解党要求へ

 プゥア・タイ党のプロームパン報道官は16日、15日夜にバンコクのサナームルワンで開催されていた民主主義市民連合の集会会場を狙った爆破事件の背景に、反独裁民主主義同盟の集会に対して国内治安法を適用する一方で、連合の集会に対して同法を適用しなかった政府側の二重基準体質があるとした上で、アピシット首相とステープ首相は爆破事件に対して全責任を負うべきであると指摘した。

 また、プロームパン報道官は、爆破事件とタクシン元首相やフンセン首相とを結びつける発言をした連合幹部にして新政治党の党首であるソンティ・リムトーングン氏を非難した上で、根拠を欠いた当該中傷発言が解党事由に該当するとして、選挙委員会に対して新政治党の解党を要求する考えである事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:15| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服、タイ人技術者を逮捕したカンボジアに対する抗議活動展開の用意

 反独裁民主主義同盟幹部のナタウット・サイグゥア氏は16日、カンボジア側の法的手続きの行方を見守った上で、仮にスパイ容疑で同国当局に逮捕されたタイ人技術者に対して公正な措置が講じられていなかった場合は同国に対する抗議活動を展開する用意がある事を明らかにした上で、プームヂャイ・タイ党の事実上の支配者であるネーウィン・チットチョープ氏に対して、自らが影響力を持つ企業から出向しているタイ人技術者に対して支援の手をさしのべるべきであると指摘した。

 ナタウット氏によると、逮捕されたタイ人技術者の出向元の企業は、プームヂャイ・タイ党が進めるNGVバス導入計画の技術関係を請け負うなど、同党主導の政策に関与しているネーウィン氏の影響下にある企業で、ネーウィン氏自身がタイ人の誰よりもタイ人技術者がタクシン元首相の飛行スケジュールを盗み出した容疑で逮捕されるに至った経緯を良く知っているはずだという。

posted by Jean T. at 00:13| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カッティヤ少将も連合爆破事件関連の事情聴取対象、首相が確認

 アピシット首相は16日、15日夜バンコクのサナームルワンで開催されていた民主主義市民連合の集会を狙った爆破事件に絡んで、先に安全を保障できないとして集会への参加を思い留まるよう警告していたカッティヤ・サワディポン少将が事情聴取対象者の一人になっている事を確認した。

 また、アピシット首相は、警察に対して事件発生当時の警備体制に不備や職務怠慢行為が無かったか調査し報告するよう指示した事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:11| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

旧政権党解党要件になった小政党買収はステープ副相が仕掛けたもの、パンロップ大将が指摘

 元国内治安維持部隊指令本部本部長でプゥア・タイ党党員のパンロップ・ピンマニー大将は16日、証人2人を伴い記者会見を開き、旧タイ・ラック・タイ党の解党に結びついた小政党の買収がステープ副首相が仕組んだものだった事を明らかにした。

 問題の買収疑惑は、当時小政党のパタナー・チャート・タイ党がタイ・ラック・タイ党のタンマラック・イサラーングーン・ナ・アユッタヤー大将から金銭を受け取ったとされるもので、パンロップ大将によると、実際には結果として無効になった2006年4月2日の総選挙への出馬の約束と引き替えにパタナー・チャート・タイ党幹部がタンマラック大将から金銭を受け取っておらず、ステープ副首相から1人あたり1,500万バーツで雇われてタイ・ラック・タイ党を解党に追い込むためにトラップを仕掛けていたのだという。

 一方、証人の1人として同席したパタナー・チャート・タイ党から立候補した人物は、防衛省内でタンマラック大将から金銭を受け取った事実が無いのはおろか同大将と面識すら無く、ステープ副首相から騙されてトラップの片棒を担がされていたと証言した。

* 記者会見の模様
http://www.pitakthai.com/thumbnail.php?file=punlop_974722211.jpg&size=article_medium

posted by Jean T. at 17:13| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火災現場から女性の遺体、自殺・他殺・事故で捜査

 各報道によると、16日7:00頃バンコク隣県のパトゥムターニー県タンヤブリー郡内にあるコンドミニアムの室内から発生した火災現場から、28歳(報道により27)の女性がベッド上でうつぶせの状態で死亡しているのが発見された。

 死亡した女性はバンコクのラートプラーオにあるショッピングセンター内にある宝石店で働く28歳の女性で、首にはTシャツが強く巻かれ、体には掛け布団が巻かれていた。

 女性とつきあい始めて3-4ヶ月目だという恋人男性(20)によると、女性は予てから自分の人生を悔い死にたいともらすなど、度々異常な言動が見られていたという。

 警察側は、室内に外から人が侵入したあと等の異常が確認されないことから自殺の可能性もあると見て、遺体の司法解剖結果及び詳細に渡る室内の検分を終え火災発生原因を特定した上で死因を特定したいとした。

* 死亡した女性
http://www.komchadluek.net/media/img/size1/2009/11/16/dfje5a7kjeb7gdii9gffi.jpg

posted by Jean T. at 16:09| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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