2009年11月02日

象が象を強姦! 衝撃的な見出しで象虐待画像が世界に出回る

 ネーションチャンネル及びデイリーニュース紙(オンライン)によると、鎖で繋がれ暴れないように先が尖った鉄棒を頬の部分に突き刺されひざまずかされた雌の象が雄の象に"強姦"されている画像が「タイの象が象を強姦」といった衝撃的な見出しで各国のメディアやインターネット・サイトを通して広く流布しているという。

 北部の象保護団体関係者は、流布している画像は複数の場所で実際に行われているものを撮影した、各国の動物保護団体関係者に強い懸念をもたらすものであると指摘した上で、このような形でさかりがついていない雌象に強制的に交尾をさせることにより、雌象にストレスをもたらすだけでなく出産直後に子象を傷つけたり殺してしまう事にも繋がり得ると指摘した。

 また保護団体関係者によると、このような不適切な交尾は、生まれてくる子象を80万バーツから100万バーツで転売する目的で行われており、関係当局による早急な対応が必要な状況に置かれているという。

* その画像の一部
http://www.dailynews.co.th/content/images/0911/01/el--bi.jpg

posted by Jean T. at 11:57| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ党、首相はまず国家警察本部長を指名しリーダーとしての指導力を見せるべき

 プゥア・タイ党のプロームパン報道官は1日、アピシット首相は懸案となっている国家警察本部長の指名を終わらせリーダーとしての指導力を見せた後に警察幹部の人事に着手するべきであると指摘した。

 この発言は、同日ステープ副首相が2日に国家警察本部の副本部長クラスの人事異動を行う予定になっている事を明らかにした事を受けたもので、プロームパン報道官は警察監察官が国家警察本部長を代行している状態で幹部の人事が行われるのは警察の規則や慣習に反した異常な事であると指摘した上で、人事異動の無効を訴える訴訟を避ける為にも首相自らがリーダーとしての指導力を発揮してまず最初に本部長の指名を終わらせるべきであると指摘した。

posted by Jean T. at 00:20| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相、ターニー前国家警察副本部長を政府内ポストに

 アピシット首相は1日、9月30日付けで定年退官した前国家警察副本部長で退官直前に国家警察本部長代行を務めたターニー・ソムブーンサップ警察大将を安全保障関連の政府内ポストに据える考えである事を明らかにした。

 アピシット首相によると、31日に私邸前の飲食店でターニー警察大将と会食をした際に就任を要請したという。

 また、1日にもアピシット首相の私邸内で約20分間に渡りターニー警察大将との間で会談が持たれているのが確認されている。

 ターニー警察大将は、ソンティ・リムトーングン氏側は否定しているものの同氏の学生時代の同期として近い関係にあるとされ、同氏に対する暗殺未遂事件の捜査班の指揮を執った事もあった。尚、タクシン元首相系のシン社の金庫番と称されたこともある元財務大臣のタノン・ピッタヤ氏も両者の同期。

posted by Jean T. at 00:17| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人身売買容疑で中国人男女を逮捕し手を縛られたタイ人少女2人を保護

 タイラット紙(オンライン)及びタイTVの報道によると、1日ナコン・シー・タンマラート県県都内にある公園の入り口付近で、10歳と7歳の少女を誘拐しようとした62歳の中国人の女が保護者や近隣住民に取り押さえられ警察に突き出された。

 その後、警察側は、突き出された女が滞在していたホテルの室内にいた63歳の中国人の男の身柄を確保し警察署に連行した。

 警察に突き出された女は、手で自分は聾唖者であるという仕草をするだけで、警察の事情聴取に対して答える事を拒否しているというが、これまでの捜査で女の所持品から中国のパスポートの他にガン治療が必要な自分の子供のためにお金を恵んで欲しいと書かれた紙切れや多数の10バーツコイン、20バーツ札を所持している事が確認されており、また女と一緒にホテルに滞在していた男の所持品からタイ国内各地のホテルを転々としていた事を窺わせる書類等が発見されているという。

 女に誘拐されそうになった10歳の少女によると、公園内で遊んでいた際に女が手で自分が聾唖者である事を訴えながら近づき、手を握りながら金を恵んでくれるよう訴える文言が記された紙を公園に来る人に向けて持つよう頼んできた為、手をふりほどいて女から逃げようとしたところ、手を強く握り逃げられないようにされると共にひもで7歳の少女の手と一緒に縛られワンボックスカーに乗せられそうになったところで保護者や住民に救出されたという。

 少女によると、乗せられそうになったワンボックスカーの中には2人の男の他に複数の子供がいたが、保護者や住民が救出に動いた際に女を現場に置き去りにして逃走していったという。

 警察側は中国人男女を強要の容疑で身柄を確保した上で、人身売買での立件及び背後で関与している組織の解明を急ぎたいとした。

posted by Jean T. at 00:15| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子連れ女を麻薬密売で逮捕、服役中の叔父から頼まれたと供述

 プーヂャッカーン紙(オンライン)によると、チェンラーイ県県都の警察当局は31日夜半、第二長距離バスターミナル内に停車中だったバンコク行きの長距離バス内でバンコクのプラカノーン区内在住の29歳の女を麻薬所持の容疑で逮捕し、ヤーバー錠1万錠を押収した。

 女が所持していたヤーバー錠は、女に同行していた9歳の実娘の足下に置かれていたカバンの中に隠されていたという。

 女は取り調べに対して、クローンプレーム刑務所内で服役中の叔父から2万バーツで頼まれて、チェンラーイ県県都内の観光名所として知られるローンクン寺でヤーバー錠を受け取りバンコクに戻る所だった。新学期を迎える娘の学費を稼ぐために依頼を受けてしまったが、麻薬の運搬を行うのは今回が初めてだったと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:08| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルチ商法で本国から身を追われていたフィンランド人を逮捕、パッタヤーで

 デイリーニュース紙によると、入国管理警察局は1日、詐欺及び資金洗浄容疑で本国の当局から身柄を追われていた42歳のフィンランド人の男をチョンブリー県パッタヤー地区内で逮捕した事を明らかにした。

 入国管理警察局によると、男は既にフィンランドの警察に逮捕されている2人の友人と共に2004年に為替関連の企業を設立しマルチ商法の手法で約1万人の会員、総額約48億5千万バーツの回転資金を募った後に2008年に会社を閉鎖し会員から募った資金を持って逃走していたという。

* 手錠をしながらおどけてみせる男
http://www.dailynews.co.th/content/images/0911/01/finland.jpg

posted by Jean T. at 00:07| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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