2009年11月03日

保健相、既に国民の約一割が新型インフルに感染

 ウィタヤー保健大臣は3日、これまでに全人口の約一割に相当する600万人が新型インフルエンザに感染した事を明らかにした。

 また、ウィタヤー公共保健大臣は暑期以上に日照量が減少する乾期の期間中に新型インフルエンザの感染が拡大しやすいとして、まだ感染していない免疫を持たない残り九割の国民はワクチンの用意が調うまで各自が自己防衛に努める事が重要であるとの考えを示した。

posted by Jean T. at 13:38| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20歳男性、道路横断中に投石を受け死亡

 各報道によると、3日未明バンコク隣県のサムットプラーガーン県県都内バーンプー地区の少年裁判所前の路上で、バイクに乗った2人組が道路を横断しようとしていた20歳の男性の顔面に向け石塊を投げつけ、男性が死亡するという事件が発生した。

 男性は、道路の反対側で待っている恋人の所に行くために道路を横断しようとしているところだったという。

 警察側は、男性と対立関係にある若者グループによる犯行の可能性もあると見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 13:19| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

布団の取り合いを巡って夫を刺殺した女を逮捕

 ネーション系のタイ語速報及びマティチョン紙(オンライン)によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は2日深夜、51歳の乗り合い小型トラック運転手の夫を刺殺した容疑でガーラシン県出身のマッサージ師の女(38)を逮捕した。

 女は取り調べに対して、就寝前に掛け布団の取り合いをきっかけに両者間で激しい口論になった際に夫を刺殺してしまったと供述しているという。

 女によると、夫とは約2年前に一緒に暮らすようになり、事件発生前にローイクラトーンの催し物に一緒に出かけた際にも互いに酒に酔い喧嘩となり、それぞれ別々に帰宅していたという。

posted by Jean T. at 13:01| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クローントゥーイ市場でまた衝突、鎮圧に乗り出した警察副署長等が負傷

 各報道によると、3日2:00頃バンコクのクローントゥーイ市場内で、タイ港湾局から市場の再開発権を得た民間企業関係者と市場関係者との間で衝突が発生した際に発砲された銃弾により、衝突の鎮圧作業の指揮を執っていた首都圏警察本部ワット・プラヤー・グライ署副署長(警察中佐)等2-3人が負傷を負った。

 報道によると、約1年間に渡り家賃が未払いだったナマズを扱う商店から商品を首都圏警察本部タールゥア署に移動させる為に同ワット・プラヤー・グライ署から派遣された警察官約150人と民間企業関係者約50人が作業に着手した際に市場関係者との間で衝突が発生、その後突然市場内に笛の音が鳴り響くと共に停電が発生すると同時に何者かが銃弾を数発発砲し逃走していったという。

 尚、報道によっては、副警察署長と民間企業関係者が立ち話をしている最中に笛の音と共に停電が発生すると同時に何者かが銃弾を数発発砲したとするものもある。

posted by Jean T. at 10:55| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャワリット元首相、パッターニー自治区構想を明らかに

 プゥア・タイ党議長のチャワリット元首相は2日、パッターニー県を初めとする南部国境三県を包括した特別自治区"パッターニー自治区(ナコン・ラット・パッターニー)"構想の実現を目指す考えである事を明らかにした上で、3日から行われる南部訪問の際に各地の指導者や住民代表から構想に対する理解を取り付ける考えである事を明らかにした。

 チャワリット元首相は防衛大臣として参画していたタクシン政権時代に同様な特別自治区構想提唱したが、その後タクシン元首相の強力な反対にあい構想を白紙撤回していた。

 プゥア・タイ党によると、クーデターを首謀した、マトゥプーム党に合流すると見られているソンティ・ブンヤラッガリン大将やワーダ会派の創設者で元上院議員のデーン・トミーナー氏、マトゥプーム党のアーリペン・ウタラシン氏、JIの謀議をアレンジした容疑で逮捕されその後無罪が確定した事でも知られ、またこの事件の弁護活動を展開していたソムチャーイ・ニーラパイヂット氏が失踪した事でも知られるプゥア・ペーンディン党のウェーマーハディー・ウェーダーオ氏、民主党のヂェアーミン・トータヨン氏等の南部国境三県域を地盤とする政治家に対して今回のチャワリット元首相の南部訪問への同行を要請しているという。

posted by Jean T. at 00:13| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴープサック副相、BBC事件の核心に触れる証言を得るも裏付ける証拠は無し

 ゴープサック副首相は2日、自らが開設したサイト上で、国外逃亡中だったバンコク商業銀行の元頭取付顧問のラーゲー・サックセーナー氏に1995年にカナダ国内で面会し、同銀行が絡む不正融資疑惑に関する具体的な証言を得ていた事を確認したが、この証言だけでは証拠能力面で依然不十分な状況にあるとの認識を示した。

 ゴープサック氏によると、この面会は当時野党だったチャート・パッタナー党所属の自分及び民主党のクンヂット・グライルゥク氏、セーリータム党のピニット・ヂャールソムバット氏の3人で行われたもので、面会の際にラーゲース氏から具体的な証言を得ていたが、同氏自身が発言を裏付ける証拠資料をバンコクに置いてきたまま逃走していた為に、発言内容を裏付ける証拠に乏しく、証拠で裏付ける事が出来るのは僅かに当時行われた不信任決議案審議の際に提示された内容のみに限定されるという。

 先に、プゥア・タイ党側がゴープサック氏に対して、ラーゲース氏と直接面会した際に収集した重要証拠を警察に提出するよう要求していた。

posted by Jean T. at 00:10| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相、3%の来期経済成長を予想

 アピシット首相は2日、タイの景気が底から脱出したとの認識を示した上で、2010年度には3%の国内総生産成長率を達成できるとの見通しを示した。

 その理由としてアピシット首相は、輸出の状況が月次ベースで改善していること、観光関連が8月に底をついて以降国外の景気改善に牽引され改善の傾向が見られること、またここ二ヶ月間の失業率に減少傾向が見られている事をあげた。

posted by Jean T. at 00:07| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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