2009年11月15日

半数以上が政府のカンボジアに対する対応を支持、ABAC調査で

 私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが17県内1,344世帯内の18歳以上の回答者を対象に行った調査で、51.9%の回答者がアピシット首相のカンボジアに対する対応が適切であると回答し、58.9%の回答者が政府は対カンボジア関係に対して平穏を旨に対処し引き続き国民が抱える問題の解決に邁進するべきであると回答していた事が明らかになった。

 また、75.2%の回答者が政治家は国民の利益より自身や関係者の利益を重視していると回答し、更に57.5%の回答者がタイとカンボジアの関係悪化は政治側が事前に仕掛けたものであると回答した。

 一方、69.5%の回答者は農業、一般労働者層が真に団結し愛国心を持つ層、50.2%の回答者が公務員層が真に団結し愛国心を持つ層であると回答し、また、78.6%の回答者が「団結したタイ、強いタイ」政策の一環として毎日18:00に各県内で実施されている国家の斉唱イベントの模様を翌日8:00の国家斉唱の際に放映して欲しいと回答した。

* 13:30迄に確認できた報道では調査期間については確認する事が出来ませんでした。

posted by Jean T. at 16:02| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対カンボジア関係悪化が国民の愛国感情を持ち上げ、スワン・ドゥシット調査で

 ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールが全国(報道ママ)1,629人の回答者を対象に行った調査で、70.22%の回答者がタイとカンボジアの関係悪化により愛国心が昂揚したと回答し、その多くが疲弊しきっている国家が踏みにじられるのを防止する為に愛国心を持って国民一丸となるべきであるとの感情が働いたと回答していた事が明らかになった。

 尚、27.54%の回答者が変わらない、2.24%が低下したと回答した。

 また、57.76%の回答者がタイとカンボジアの関係悪化により政治に対する関心が増したと回答し、30.77%が政治に対する関心に変化は無いと回答した。

 一方、政治情勢に関しては、30.53%の回答者がストレスを感じ、政治に対する懸念を募らせていると回答し、経済情勢に関しては45.53%の回答者が節約意識が向上したと回答、また社会情勢の悪化に関しては、33.39%の回答者が恐ろしく外出する際には警戒するようになったと回答した。

* 13:00過ぎまでに確認できた報道では調査期間に関しては確認する事が出来ませんでした。
posted by Jean T. at 15:28| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政府打倒への最後の追い込み、元首相が政府汚職関連資料の収集を指示

 タクシン元首相がカンボジア訪問中に同地で面会したプゥア・タイ党所属議員に対して政府関連プロジェクト絡みの不正・汚職関連資料の収集を進めるよう指示していた事が明らかになった。

 これは、タクシン元首相との面会を終え14日に帰国したノーンカーイ県選出のポンパン・スントラチャイ氏が明らかにしたもので、面会の席上で同元首相は各プゥア・タイ党所属議員に対して地盤での住民が抱える問題解決に全力で取り組むと共に政府が進める各政策絡みの不正・汚職に関する資料を収集するよう指示していたという。

 その際、タクシン元首相は、政府絡みの不正・汚職疑惑が表沙汰になりつつあるとの認識を示した上で、この不正・汚職疑惑により政府は持ちこたえる事が出来なくなるとの認識を示していたという。

 また、ポンパン氏は、タクシン元首相は14日9:00頃にドバイに向けカンボジアを出立した事を確認すると共に、その際にタクシン元首相が近々カンボジアを再訪する予定が無いと語っていた事を明らかにした。

posted by Jean T. at 13:43| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンコクで麻薬の囮捜査中だった警察大尉が密売グループに銃撃され死亡

 各報道によると、15日0:00頃、バンコクのソーイ・ラームカムヘーン127内の路上で麻薬密売の囮捜査中だった首都圏警察本部フワマーク署所属の警察大尉が、犯人に銃撃され重傷を負い、搬送先の病院で死亡した。

 調べによると、囮捜査によりおびき寄せられた2人組の麻薬密売人の男から捜査官が1Kgのヤーアイスを受け取ったところで警察大尉率いる捜査チームが2人組の身柄の確保に動いた際に、2人組が捜査チームに向け発砲した銃弾が警察大尉の頭部に命中した。

 その後、2人組は乗ってきたタクシーで現場から逃走した。

posted by Jean T. at 12:45| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディンデーンのアパートから男性が墜死、屋上から部屋のベランダに降りようとして

 各報道によると、15日3;30頃バンコクのディンデーン区内にある5階建てのアパートから5階に住む29歳(報道によろ30歳)の男性が屋上から転落し死亡した。

 屋上には男性が持ち込んだと見られるビール瓶が残されており、また男性の足には約3メートル長のテレビ用のケーブルが巻き付けられていた。

 男性と同居する恋人女性(21)によると、自分の携帯電話を勝手に質入れした罪の意識から男性は顔を合わせても目を合わせようとしないところが見られていたが、おそらく勝手に質入れした事と転落とは関係なく、入り口の鍵を開ける音で自分を起こさない為に屋上からテレビ用のケーブルを使ってベランダに降りようとした際に誤って転落したのではないかという。

 同じアパートで清掃要員として働く男性の母親によると、事故発生前には屋上にある母親の部屋にきて屋上でビールを飲んでいいかと聞いてきたが、いつもの事だったので特に気にかけていなかったという。

 男性は3-4ヶ月前に母親が働いているアパートに越してきたばかりだったという。

* 転落現場
http://pics.manager.co.th/Images/552000014905001.JPEG

 泣き崩れる恋人
http://pics.manager.co.th/Images/552000014905002.JPEG

posted by Jean T. at 12:19| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12歳少女に対する性的暴行容疑で変態楽器演奏教師を逮捕

 カーオソット紙(オンライン)によると、14日バンコク隣県のサムットプラーカーン県県都の警察当局は、12歳の教え子少女に対する性的暴行容疑で有名校でタイ楽器の演奏を教える教師の男(48)を逮捕した。

 調べによると、男は10月23日に楽器の演奏を教えていた際に、少女と一緒に習っていた少年を近くの店にコンドームを買いに行かせ、店が売ってくれなかったと言って手ぶらで帰ってきた少年を帰宅させた後に、今度は少女に対して花輪や蝋燭を買いに行かせ、少女が戻ってくると、今度は映画を見せてやると言って猥褻な映画を少女に見せると共に逃げようとするする少女の手を掴んで寝室に連れ込み、火の付いた蝋燭の蝋を少女の両手や胸に垂らし、更に無理矢理少女のズボンを脱がして約10分間に渡って少女の大事な部分に蝋を垂らした後に少女を解放したという。

 その後、10月28日と今月7日にも同様な目にあった為、13日の授業に行くのが怖くなった少女が母親に事情を話し、母親が少女を伴い警察に告発し今回の逮捕と相成った。

* 逮捕された変態と指さす母子
http://www.khaosod.co.th/news-photo/khaosod/2009/11/p0102151152p1.jpg

posted by Jean T. at 11:42| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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