2009年11月27日

酔っぱらい運転の民間委託バスが衝突事故、乗客10人が負傷

 各報道によると、27日8:00頃バンコクのウィパワディー・ランシット通りを走行中だった民間委託運行の187番路線バス電柱や小型トラックに続けて衝突し、重傷1人を含む乗客10人前後が負傷した。中央分離帯に衝突したとする報道もある。

 事故発生当時バスは満員の乗客を乗せ高速度で走行中だった。

 警察側は、身柄を確保した運転手が酒に酔った状態にあったことから、酒に酔った状態でバスを高速度で運転中にハンドル操作を誤り衝突事故を引き起こしたとの見方を示した。

posted by Jean T. at 12:38| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アピシット首相、チェンマイ訪問を断念

 アピシット首相は26日、タイ商業会議所のアドバイスを受け入れ29日に予定されていたチェンマイ県訪問を断念した事を明らかにした。

 アピシット首相によると、いずれかの機会を利用して地域住民の声を聞くためにチェンマイ県を訪問する考えに変わりは無いという。

 これに先立ちタイ商業会議所は、安全面の懸念や情勢混乱による景気への影響に対する不安があり、また首相訪問に伴う厳重な警備により地域住民に影響を及ぼすおそれがあるとしてアピシット首相にチェンマイ訪問を断念するよう要請する方針を決定していた。

posted by Jean T. at 00:20| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェンマイで押収されたピンポン爆弾は単なる花火 - 治安法は軍へのボーナス

 反独裁民主主義同盟系のPeople TVは26日、同日チェンマイ県内の赤服軍団自警組織要員の自宅から6,000発のピンポン爆弾や銃器が押収された事に関して、押収されたピンポン爆弾状のものは鳥を追い払う為に一般に使用されている卵形花火であるとした上で、こぞって6,000発のピンポン爆弾が押収されたとの"虚偽"の報道を展開したマスコミ各社に対して利益の為に報道倫理を無視していると強い不快感を示した。

 また、これに先立ち同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は、実際に警察が家宅捜索を行ったのは花火店で押収されたものもピンポン爆弾ではなく普通の花火であったこと、また押収された拳銃を含む銃器8挺が、持ち主が担保に差し出したものだった事が確認されていると主張していた。

 一方、同盟は26日、王室関連の重要な行事が控えている時期に国内治安法の適用を決定した政府を非難した上で、政府は国内治安法の適用により国家予算を軍への"ボーナス"支給に流用しようとしていると指摘した。

* 連合から押収されたピンポン爆弾
http://photo.nationsiam.com/images/5257P7189914-15.jpg
 今回押収された"花火"
http://photo.nationsiam.com/images/7507P8592307-1.jpg

posted by Jean T. at 00:18| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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