2009年12月01日

嫉妬に燃えた33歳女、夫を刺殺後に一物を切断

 INNによると、1日未明ロッブリー県県都内で33歳の女が35歳の夫の心臓を刃物で突き刺し殺害した上で夫の局部を切断するという事件が発生した。

 当初女は、夫の遺体を抱きしめながら犯行への関与を否定していたが、その後の取り調べで嫉妬から夫を殺害した事を認めたという。

 殺害された夫の父親によると、女は癇癪持ちで、結婚後夫婦の間で喧嘩が絶えなかったという。

posted by Jean T. at 15:09| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フンセン首相、アピシット政権がある限りカンボジアに幸福はもたらされない

 カンボジアのフンセン首相は30日、アピシット首相とガシット外務大臣がタイの権力側にいる限りカンボジアに幸福がもたらされることがないと語りタイの現政権に対して強い不快感を示した。

 フンセン首相は、自分はタイの敵ではないにも拘わらずアピシット首相とガシット外務大臣はカンボジアを極端に見下していると指摘した上で、彼らがタイの権力側にいる限りカンボジアが幸福になる事は無いと指摘した。

 また、フンセン首相はタイとの間で締結された道路建設の為の14億バーツの借款の破棄を申し入れた事を確認した上で、この措置によりタイ側に新たな損害が持たされる事になったと指摘した。

posted by Jean T. at 12:28| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プゥア・タイ党、年末まで一時休戦宣言 - 年始から新たな戦いを開始

 プゥア・タイ党のプロートプラソップ副党首は30日、年末まで政治的な戦いを一時休戦すると発表した。

 発表の中でプロートプラソップ副党首は、国民が最も幸せに感じる12月中は、対立解消の為の和解を進め、一致団結体制の創成を進めていく上で絶好の時期であると指摘した上で、民主党及び政府に対して一時休戦に賛同するよう訴えた。

 その上で、プロートプラソップ副党首は、政府に対して年明け後に国家警察本部長の指名や副首相、首相付秘書官及び政府報道官の任命を行うよう要求すると共に、プァウ・タイ党側は年明け後に不公正の解消、民主主義の回復を目指す為の戦い、及び汚職問題や経済政策等を題材にした戦いに挑んでいく意向である事を明らかにした。

posted by Jean T. at 01:05| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旧タイ共産党の残党が政府との戦闘に備え武器を準備との噂が駆け巡る

 旧タイ共産党ゲリラの残党が武器を揃え政府に対する戦闘に備えているとの噂が30日俄に駆け巡った。

 嘗てタイ共産党がタイ政府に挑んだのと同様に山岳部を拠点にしたゲリラ戦を計画しているのだという。

 この噂に対して、実際に1973年にタイ共産党の名のもとで山岳部で武器を手にして当時の権力に挑んだ事がある上院議員のプラサーン・プルゥクピタック氏は、既に共産思想にとりつかれた者が減少し、社会が発展し同様な要求が普通に出来るようになった現代では旧共産党の残党が政府への戦闘の準備を進めているというような事は起こりえないと指摘した上で、仮に不穏な事態が発生するとしたら今年4月のソンクラーン期間中に発生した反独裁民主主義同盟・赤服軍団による過激行動のようなものしか思い浮かばないと指摘した。

posted by Jean T. at 01:03| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシン元首相、王室崩壊を目指していると指摘した連合系メディアを告訴

 タクシン元首相の元法律顧問であるノパドン・パッタマ氏は30日、タクシン元首相が、あたかも自身及びその一派が王室の崩壊を目指しているかのような内容を記した書籍を出版した民主主義市民連合幹部のソンティ・リムトーングン氏系のASTVプーヂャッカーン社を名誉毀損で告訴する方向で準備を進めている事を明らかにした。

 向こう2-3日以内に正式に告訴の手続きが終了する見通しだという。

 ノパドン氏によると、問題の書物には、あたかもタクシン元首相やその一派の王室に対する敬意が欠如しているかのような印象を持たせる記述があったり、存在していないフィンランド宣言を持ちだしているなど、著しくタクシン元首相の名誉を毀損する内容になっているという。

posted by Jean T. at 00:10| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンボジアに逮捕されたタイ人技師の母、元首相法律顧問に支援要請

 30日、スパイ容疑でカンボジア当局に逮捕されたタイ人技術者の母親が、タクシン元首相の元法律顧問で元外務大臣であるノパドン・パッタマ氏のもとを訪れ、ガシット外務大臣を初めとする政府側の対応の遅さに不満を述べた上で、息子との再面会実現に向けた支援を要請した。

 この訪問に先立ってガシット外務大臣は、法的制限がある中で逮捕されたタイ人技術者に対する公正な裁判が確保されるよう最善を尽くしていると語っていた。

 また、タクシン元首相は、タイ人技術者に対する司法手続きの行方を見極めた上で帰国実現の為の支援をする用意があることを明らかにしていた。

 母親側からの支援要請を受けノパドン氏側は、この話を政治的に利用する考えが無い事を強調した上で、既にカンボジアの関係当局に対して再面会実現に向けた協力を要請した事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:07| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金先物投資詐欺容疑でオカマの兄弟を逮捕

 プーヂャッカーン紙(オンライン)によると、警察は30日、金先物投資詐欺容疑でナーン県出身の31歳と28歳のニューハーフの兄弟をバンコクのサートン区内にあるタイCCビル1階で逮捕した事を明らかにした。
 
 この逮捕は高利益を得ることが出来るとの触れ込みで金先物へ投資話を兄弟から持ちかけられ6月から10月迄の間に830万バーツを詐取された男性が警察に被害を訴えた事により実現したもので、男性によると、最初に男の声で電話で投資話を持ちかけられ、待ち合わせ場所のショッピングセンターに現れたセールス担当と名乗るニューハーフの男を通して金先物に10ユニット、総額40万バーツを投資し、最初の一ヶ月目に10万バーツの利益を得たが、その後一ヶ月後に先に投資した金額全てを失うおそれがあるとして追加の投資をするように勧められ、親戚から金を借りるなどして10万バーツから20万バーツを複数回に渡り振り込んだが、利益を得ることなく借金だけがかさんでいったという。

 兄弟は、取り調べに対して単なる会社の従業員でしか無く、男性の被害については一切関知していないと主張しているという。

 警察によると、弟は過去に同様な容疑でサムットプラーガーン県の県都警察署に逮捕され、損害を補償する事で被害者と和解していた事があるという。

* 逮捕されたオカマの兄弟
http://pics.manager.co.th/Images/552000015732701.JPEG
http://pics.manager.co.th/Images/552000015732702.JPEG

posted by Jean T. at 00:06| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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