2009年12月02日

赤服、10日に民主記念塔前で集会を開催

 反独裁民主主義同盟は2日、憲法記念日である10日に民主記念塔前で集会を開催する方針を明らかにした。

 10日正午から同日24:00迄の開催を予定し、デモ行進の予定は無いとしている。

 敢えて政府から国内治安法の再適用を引き出す狙いがあるとの見方もされている。

posted by Jean T. at 17:21| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(更新)パッタヤー沖合のラン島でボートの衝突事故、海に投げ出された30人以上の救助へ

 INNによると、2日12:30頃チョンブリー県パッタヤー地区沖合のラン島のバリハイ・ピアの近くの海上でスピードボート同士の衝突事故が発生し、同日13:00過ぎ現在負傷を負った2人が救出され、衝突の際に海に投げ出された30人以上と見られる観光客の救助作業が行われている。

 事故原因に関しては、現在当局側が調査中であるとして明らかにされていない。

 その後の報道によると、同日14:00迄に2人の死亡、10人の負傷が確認された。

posted by Jean T. at 15:29| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暴行被害にあったスウェーデン人男性のタイ人夫人がマスコミに対して捜査の進展を要求

 コム・チャット・ルゥク紙(オンライン)によると、ヂャンタブリー県出身の31歳のタイ人女性が2日マスコミ対して、27歳のスウェーデン人の夫が11月29日4:20頃にトラート県沖合にあるチャーン島内のバーのトイレ前で4-5人の男に暴行され重傷を負った事件の公正な捜査の進展を要求した。

 約6年前にチャーン島に住み始め、ガップナーイ島内で夫と一緒に小規模なレストランを経営しているという女性によると、事件発生当日に夫と一緒に現場となったバーを訪れ、夫がトイレに行った際に事件に巻き込まれたが、チャーン島の警察署に通報しても、誰も現場に現れず暴行を振るったグループに逃げられてしまったという。

 尚、チャーン島警察署の捜査班は、この事件に絡んで既にカンボジア人の男1人を逮捕しており、残りの実行犯を特定する為に捜査を行っているところであると主張しているという。

posted by Jean T. at 13:38| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

邦画等の違法コピー容疑でソーイ24のビデオレンタル店を摘発

 各報道によると、警察は1日夜、バンコクのクローントゥーイ区ソーイ・スクムウィット24内にある店名が無いレンタルビデオ店を違法コピーCDの製造容疑で摘発、日本や西洋、韓国等の違法にコピーされた映画DVD等15,000枚やDVDコピー用機器10台、総額約3,000万バーツ相当を押収し、34歳の女の店員を映画・ビデオ委員会の審査を経た許可を得ずに映画等を違法にレンタル、交換、販売していた容疑で逮捕した。

 今回摘発されたレンタル店は、先にタニヤ・プラザ内で摘発されたビデオレンタル店に関する捜査から浮かび上がっていたもので、主に日本人の顧客をターゲットに違法にコピーされた日本語に翻訳された映画や人気シリーズもののDVDの貸し出しを行っていた。

* 摘発中の店内の様子
http://news.mcot.net/_images/MNewsImages_128253.png

posted by Jean T. at 11:35| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相、内閣発足一年後の内閣改造の可能性を示唆

 アピシット首相は1日、内閣発足1年後に内閣改造を行う可能性を示唆した。

 しかし、国会閉会期間中の内閣改造の可能性に関してはあらためて否定した。

 アピシット首相は、民主党のチャルムチャイ・シーオーン氏やバンヤット・バンタッターン氏等から国会閉会期間中の内閣改造の声が上がっている事に関して、現段階では改造を行うべき状況には無いとの認識を示した上で、内閣発足1年後に改造を行うのが適切であるとの認識を示すと共に、仮に内閣改造を行う場合は、敢えて内閣不信任審議の終了を待つ必要は無いとの認識を示した。

 一方、プゥア・タイ党のプロームポン報道官は1日、効率性に欠けた職務遂行により大きな成果を上げる事が出来なかった経済関連閣僚及び南部問題や犯罪増問題、違法コピー問題等だけでなく民主主義市民連合関連案件に大きな成果を上げる事が出来なかった安全保障及び法務関連閣僚の入れ替えを断行するべきであると指摘した。

posted by Jean T. at 00:21| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相、フンセン首相以外の誰かが扇動 - 2日前に直接対話

 アピシット首相は1日、カンボジアのフンセン首相がアピシット首相及びガシット外務大臣に対して不満を示していると伝えられている事に関して、まだ報道を読んでおらず発言の詳細については知らないと断った上で、問題はフンセン首相以外の誰かがけしかけている事により発生しているとの認識を示した。

 仲介要請や国境閉鎖の可能性に関しては否定した。

 また、ステープ副首相は、両国関係に一定の改善が見られている中でフンセン首相が再度タイ政府を非難した事に対して、強硬且つ冷静な態度で臨む必要があるとしたが、引き続き隣国諸国との関係に関して特別な注意を払って臨む政府側の方針に変わりがない事から、対カンボジア間の問題が東南アジア諸国連合加盟各国に影響を及ぼす事は無いとの認識を示した。

 BBCの特派員はタイTVの取材に対して、フンセン首相がタイに対する攻撃を再開した背景に、両国の軍関係者が個人的なコネクションを利用して雪解けムードを創り出そうとしている動きに水を差す狙いがあったとの見方を示している。

 一方、パニターン政府報道官代行は1日、2日前にアピシット首相とフンセン首相との間で直接電話を通して対話が持たれていた事を明らかにした。

 これは、先にフンセン首相がアピシット首相に対してタイからの14億の借款契約を破棄する意向を伝えたと発言していた事を受けたもので、対話の際にアピシット首相側からタイ政府側に件の借款契約を破棄する考えが無い事が伝えられていたという。

posted by Jean T. at 00:16| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンボジアに逮捕されたタイ人技師の母親、支援要請が政治対立に利用されないよう要請

 11月30日にプゥア・タイ党本部を訪れタクシン元首相の元法律顧問であるノパドン・パッタマ氏に支援を要請した、カンボジアに逮捕されたタイ人技術者の母親は1日、プゥア・タイ党側の支援に感謝の意を表明した上で、今回の件が政治的な対立に利用される事がないように要請した。

 母親によると、息子を守りたい一心で自らの判断でノパドン氏のもとを訪れ支援を要請したが、自分自身は赤でも黄でもなく、どこの政治的な派閥にも属していないのだという。

 また、母親はプゥア・タイ党の協力により息子に面会する為に2日朝発の便で再度カンボジアを訪問する事を明らかにした。

 一部報道によると、この訪問にはノパドン氏が同行する予定になっているという。

posted by Jean T. at 00:10| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親連合派上院議員グループ、ベトナムとの関係強化に取り組むべき

 民主主義市民連合シンパと目されている上院議員40人グループ幹部のパイブーン・ニティタワン氏はカンボジアとの関係が冷え込んでいる今こそベトナムとの関係強化に取り組むべきであると指摘した。

 パイブーン氏は、現在のカンボジアの関係の冷え込みは、これまで特別なレベルにあった外交関係を他の各国と同様なレベルにまで下げたものでしかないと指摘した上で、今後は通貨問題を抱えているベトナムとの間で支援等を通して特別な関係を築き上げていく事が東南アジア諸国連合全体の安定にも繋がると指摘した。

posted by Jean T. at 00:09| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンボジア、3日からタイ漁船の領海内の操業を再許可

 トラート県漁業組合のティティゴン組合長は1日、3日からタイ漁船のカンボジア領海内での操業を再許可する方針がカンボジア側から伝えられた事を明らかにした。

 ティティゴン組合長によると、カンボジアのコ・コン県の議会議員でもあるコ・コン・リゾートのオーナーから直接電話で3日から領海内での操業が再許可されること、及び操業許可の期限が切れている漁船に対しては同日から一時許可証の発行受付が開始される旨連絡があったという。

posted by Jean T. at 00:07| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12歳の妻の連れ子を3年間に渡り性的虐待していた47歳男を逮捕

 ネーション系のタイ語速報によると、警察は2日、妻の連れ子である12歳少女に対する性的虐待容疑で47歳の男を、性的虐待を容認していた容疑で妻を逮捕した。

 この逮捕は、被害にあった少女から相談を受けた少女の母親の姉でもある叔母からの通報により実現したもので、男は3年間に渡り少女に対して性的虐待を加え、少女の実母である妻は夫を諫めず虐待を容認していたとされる。

 男は警察の取り調べに対して容疑を否認しているが、警察側は十分な証拠が揃っており立件可能であるとしている。

 警察によると、男を逮捕した際に行われた尿検査で、麻薬使用の疑いがある陽性反応を示していたという。

posted by Jean T. at 00:05| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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