2009年12月06日

情報当局、新興組織が南部で破壊活動を計画

 南部国境三県域に展開する情報当局は6日、新興の分離主義組織が南部国境三県域内で破壊活動を計画している恐れがあると警告した。

 この警告を受け、治安当局は定期市場や人口密集地、幹線等の警戒を強化した。

 情報当局によると、新興の分離主義組織が、国外で訓練を受けた構成員を各地に潜伏させ破壊活動の実行の機会を伺っているという。

posted by Jean T. at 15:54| バンコク ☀| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャワリット元首相、9-10日にカンボジアに逮捕されたタイ人技師に恩赦

 プゥア・タイ党議長のチャワリット元首相は5日、カンボジアにスパイ容疑で逮捕されたタイ人技術者が、8日に判決が下された後の9日から10日の間に恩赦が下され自由の身になれる見通しである事を明らかにした。

 しかし、タイ人技術者に対する一連のプゥア・タイ党側の対応がヤラセであるとの指摘があることに関しては強く否定した上で、いずれも母親側から要請を受けたもので、それ以外の思惑は一切隠されていないことを強調した。

 チャワリット元首相によると、4日に予定されていたタイ人技術者に対する保釈申請が取り下げられたのも、時間を無駄にしたくない母親側の要望を受けたものだったという。

 一方、タイ人技術者の母親は6日、判決日前の7日に再度面会の為に外務省の職員と共にカンボジアを訪問する予定である事を明らかにすると共に、判決後に恩赦申請関係書類を提出する考えである事を明らかにした。

posted by Jean T. at 15:31| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルチで騙した資金を持ってドロンした詐欺常習女を逮捕

 各報道によると、警察は5日、詐欺容疑で逮捕状が発行されていた38歳の女をバンコクのヂョムトーン区内にある民家前で逮捕した事を明らかにした。

 調べによると女は、2007年頃からマルチ商法の手法でTシャツ製造や弁当製造等への高配当な出資話を持ちかけ、1人あたり100万から200万バーツ、合計2,000万バーツ以上の資金を集め、配当を支払わないまま姿を眩ましていた。

 警察によると、女はこれまでに同様な容疑で7つの逮捕状が発行され身柄を追われていたという。

* 容疑者を指さす被害者の皆様
http://pics.manager.co.th/Images/552000016042201.JPEG

posted by Jean T. at 13:28| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カジノの回転資金稼ぎの為に麻薬を密売していた胴元等を逮捕

 コム・チャット・ルゥク紙及びプーヂャッカーン紙(何れもオンライン)によると、警察は5日、麻薬密売の容疑で、隣国でカジノを経営する39歳の男と寺院等に壁画を描く43歳の絵師の男をバンコクのサーイマイ区内で逮捕し、ヤーアイス1Kg、末端価格300万バーツを押収した事を明らかにした。

 この逮捕は、隣国でカジノを経営しているチェンラーイ県出身の人物が首都圏で麻薬の密売を行っているとの捜査結果を受け行われた囮捜査により実現したもの。

 逮捕された2人は、ヤーアイスは約1ヶ月前に友人から預けられたもので、その後になっても友人が引き取りに現れなかった為、カジノの回転資金を稼ぐために密売に手を染めてしまったと供述しているという。

posted by Jean T. at 12:05| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トイレ内の8歳少女を隠し撮りしていた公務員を自称する変態を逮捕

 マティチョン紙及びタイラット紙(何れもオンライン)によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は5日0:00過ぎ、飲食店のトイレを使用中だった8歳少女を隠し撮りしていた容疑で33歳の公務員を自称する男を逮捕した。

 被害にあった少女によると、トイレを使用中に上を見たら男が携帯電話のビデオ撮影機能を使用して隠し撮りをしようとしていたので、驚いて大騒ぎしたが、男は、騒ぎを聞きつけ捕まえようとした一緒に食事に来ていた親族を振り切って車に飛び乗り逃走してしまったという。

 その後逮捕された男は、警察の取り調べに対して、自分はピッサヌローク県内に住む公務員であると主張するのみで、容疑については頑なに否定しているという。

posted by Jean T. at 11:41| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラチャダーの娯楽施設で集中摘発、300人以上の20歳未満者を補導

 タイTVによると、首都圏警察本部フワイクワーン署及び同第一分署は5日未明にバンコクのラチャダーピセーク通り周辺にある娯楽施設の集中摘発を行い、施設の利用が禁じられている14歳から19歳迄の未成年者300人以上を補導した。

 補導された者の多くが、娯楽施設の前に待機し、入場者の年齢チェック担当のスタッフが忙しくなりチェックが甘くなった頃合いを見計らって店の中に入っていた。

 ラチャダーピセーク通り周辺では先月29日に、約200人の未成年者の利用を許していた娯楽施設が摘発され、その後、所轄のフワイクワーン署の幹部に対して娯楽施設との癒着及び職務遂行義務違反の調査の為に30日間に渡る閑職への更迭命令が下されていた。

posted by Jean T. at 10:57| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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