2009年12月07日

プゥア・タイ党、カンボジアに逮捕されたタイ人技師の恩赦をフンセン首相に要請

 プゥア・タイ党のプロームポン報道官は7日、仮にスパイ容疑でカンボジア当局に逮捕されたタイ人技術者に対して有罪判決が下された場合は、同党議長のチャワリット元首相の下書きに基づいて同技術者に対する恩赦を要請する書状をカンボジアのフンセン首相宛に提出する方針である事を明らかにした。

 タイ人技術者に対する判決公判は8日に開かれる予定になっており、先にチャワリット元首相は判決公判後の9日から10日の間に同技術者に対する恩赦が認められ釈放される見通しである事を明らかにしていた。

 尚、7日朝発のバンコクエアウェイズ便でプノンペンに向かった技術者の母親は、同日午後に同行している外務省領事局副局長と協議を行った上で、面会の為に収監先に向かい、8日には判決公判を傍聴する予定になっている。

posted by Jean T. at 13:32| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不運な33歳男性、天井から落下してきた銃弾が足を貫通し負傷

 INN及びネーション系のタイ語速報によると、7日3:00過ぎバンコクのバーンケーン区内にあるトタン造りの住宅内で、33歳の男性が、天井を突き破って落下してきた銃弾が左足を貫通し負傷を負うという事件が発生した。

 当時、室内に一緒にいた妻子には被害は無かった。

 報道時点では、落下してきた銃弾の種類や、銃弾が発砲された位置、発砲された原因等に関しては明らかになっていない。

posted by Jean T. at 12:16| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国人男性、部屋に押し入った強盗1人を捕まえ警察に突き出す

 ネーション系のタイ語速報によると、6日深夜チョンブリー県パッタヤー地区内で、アメリカ人男性(34)とタイ人女性(25)夫婦宅に押し入った2人組の強盗の内の1人が男性により取り押さえられ、駆けつけた警察官に引き渡された。

 強盗1人の身柄を取り押さえた男性によると、上階の部屋のドアを開けたところ2人組の強盗が室内を物色中だった為、2人組ともみ合いながら1人の身柄を取り押さえると共に妻に向かって警察に通報するよう叫んだ、残りの1人には逃げられてしまったという。

 男性に取り押さえられたチェンラーイ県出身の22歳の男は、強盗で服役し2ヶ月前に刑務所を出所したが、職が見つからなかった為、現在逃走中の友人を誘って再度強盗を行っていたと供述しているという。

* 取り押さえた米国人とその妻(25)
http://www.pattayadailynews.com/images_news/008_en/0000011352/p3.jpg
 取り押さえられた男
http://www.pattayadailynews.com/images_news/008_en/0000011352/p5.jpg
posted by Jean T. at 11:41| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北部国境線で麻薬密売組織との間で銃撃戦、組織員2人が射殺

 マティチョン紙及びタイラット紙によると、6日18;30頃、チェンマイ県メーアーイ郡内の国境線付近で、軍と5-6人と見られる麻薬密売組織との間で約10分間に渡る銃撃戦が発生し、ミャンマーのワーデーン族の軍事組織に所属すると見られる2人が死亡し、100万バーツが入ったショルダーバッグが現場から押収された。

 徒歩で越境してきた数人の麻薬密売組織関係者の移動を軍側が阻止しようとした際に銃撃戦が発生した模様。

 軍側は、麻薬密売組織関係者が取引の為に越境してくるとの情報に基づき国境線周辺の警戒を予てから強化していた。

posted by Jean T. at 11:21| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

58%が今が内閣改造の時、54.3%が首相の汚職解決能力に疑問

 私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが1,245世帯を対象に行った調査で、58.0%の回答者が内閣の一部に成果を上げていない者がいる等の理由をあげ、今が内閣改造を行うに適切な時であると回答し、42.0%の回答者が時間をかけて各内閣の成果を評価するべきである等の理由をあげ、内閣改造を行う必要が無いと回答する一方で、54.3%の回答者がアピシット首相は不正・汚職問題を解決する事が出来ないと回答した。

 また、60.0%の回答者が政府に対して向こう6ヶ月間以上にわたり職務を遂行する機会を与えるべきであると回答し、69.1%の回答者が先に逝去したサマック元首相を顕著する為の式典を開催するべきであると回答した。

 一方、国家警察本部が、職位の売買疑惑という身内の不正疑惑の解明を進めている事に関しては、50.9%の回答者が知っていると回答し、92.6%の回答者がこの動きにより警察に対する印象が改善したと回答する一方で、50.7%の回答者が解明の取り組みをもってしても罪を問われるべき高官の特定には至らないと回答する一方で、49.3%の回答者が解明の取り組みに信頼を寄せていると回答した。

posted by Jean T. at 00:56| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステープ副首相、同盟幹部を名誉毀損で告訴

 ステープ副首相は6日、4日に同副首相等が反独裁民主主義同盟及び赤服軍団の失墜を狙って外国人労働者を動員し集会に紛れ込ませようとしていると指摘した同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏を名誉毀損で告訴する考えである事を明らかにした。

 発言の中でステープ副首相は、国王が望まれた国家の平穏に反するとしてヂャトゥポン氏の発言に対する直接的なコメントを避けた上で、現在同氏を名誉毀損で告訴する方向で資料収集を行っている事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:53| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パトロール車を利用して違法越境者を運搬していた警察官2人が軍により検挙

 ネーション系のタイ語速報によると、6日ラノーン県ラウン郡内にある軍の検問所で、パトカーを利用して違法入国ミャンマー人労働者を運搬していたチュムポン県パト郡の郡警察署に所属する巡査部長クラスの警察官2人及びパトカー車内にいた違法入国ミャンマー人男女3人が検挙された。

 ミャンマー人労働者の運搬に使用されていたパトカーは、2人の巡査部長が所属しているパト郡警察署管轄の小型トラックを改造したもので、荷台には調理用器具や扇風機、衣装等が積まれていた。

 検挙された巡査部長の内の1人は軍の取り調べに対して、最初の頃は自分の車を使用してミャンマー人労働者を親戚に届けていたが、その後車が故障してしまった為規則違反だと知りながらパトカーを使用していたが、労働者の売買を仲介するエージェントをやっていたわけではないと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:52| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マープタープット港でガス漏れ事故、20人が負傷

 各報道によると、6日午後、ラヨーン県内にあるマープタープット港内で、船積み中だったブタンガスの漏洩事故が発生し、作業員や付近に住む住民約20人が負傷を負い病院に搬送された。

 同日夕方までに、病院に搬送された約20人の内、主に子供、高齢者で構成された5人に対して入院措置がとられた。

 港湾当局によると、これまでの調べでセーフティーバルブからガスが漏洩した事が確認されており、今後港湾作業員による作業ミスがガス漏れの原因になった可能性を含めて解明を進めていく方針だという。

posted by Jean T. at 00:50| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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