2009年12月13日

カンボジア政府、タクシン元首相の13日のカンボジア入りを確認

 カンボジアの政府報道官は13日、タクシン元首相が13日中にカンボジアに到着する予定になっている事を確認した。

 同報道官によると、タクシン元首相は到着後に先に恩赦が認められたタイ人技術者に面会する予定になっている他、1-2のプロジェクト関連の経済ワークショップを開催する予定になっているという。

posted by Jean T. at 16:04| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

67.42%の回答者がタイ人技術者恩赦劇は政治的ゲームと認識、スワン・ドゥシット調査で

 ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールがこの程行った調査で、スパイ行為でカンボジアの裁判所から7年の実刑判決が下されたタイ人技術者に対して恩赦が認められた事に関して、67.42%の回答者が政治的ゲームであると回答し、その理由として国外で問題に巻き込まれたタイ人の救済は政府側の任務である、タクシン元首相が恩赦に関与している、発生から異常に早い期間内に問題が解決している等の理由をあげていた事が明らかになった。

 また、タイ人技術者に対して恩赦が認められた事に関しては、28.52%の回答者が喜ばしい事であると回答する一方で、26.74%の回答者が事前に筋書きが書かれていた政治ゲームであると確信していると回答した。

 一方、タイ人技術者の恩赦にタクシン元首相が関わっていることに関しては、59.70%の回答者が本来果たすべき役目を果たすことが出来なかった政府の面目をつぶす事になったと回答し、40.30%の回答者が政府は問題解決の為に最善を尽くした、誰のおかげであれ問題が速やかに解決される事は良いことである等の理由をあげ、政府の面目をつぶすことには繋がらないと回答した。

* いつもの事ですが、13日13:30迄に確認できた報道からは、調査人数や地域、期間といった最も肝心な情報を確認することが出来ませんでした。

posted by Jean T. at 15:47| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシン元首相が13日にカンボジア入りするとの情報、外相補佐

 ピニット外務大臣補佐官は13日、タクシン元首相が、13日にカンボジア入りする為に2-3日前に既にドバイを発っていたとの情報や、同元首相に面会する為に近親者が既にカンボジア入りしているとの情報を得ている事を明らかにした。

 但し、情報の信憑性に関しては13日朝現在確認されておらず、またタクシン元首相のカンボジア入りが実際に確認され次第在プノンペンのタイ大使館から外務省宛に報告があがる予定になっているという。

posted by Jean T. at 12:47| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシン元首相の14日のカンボジア入りが濃厚に、タイ人技師の引渡に立ち会い

 先にTwitter上で各国首脳と面会の為にアジア3ヶ国を訪問する予定である事を明らかにしていたタクシン元首相が14日にカンボジアを再度訪問する可能性が濃厚になっている。

 14日には、カンボジアのシハモニ国王から恩赦が認められたタイ人技術者の身柄が釈放される見通しになっており、同国のフンセン首相が、国民にカリスマ性を訴える為に自らの出席のもとで身柄がタイ当局に引き渡される際に、タクシン元首相が同席するとの見方がされている。

 これまでに赤服軍団シンパのカッティヤ・サワディポン少将が、タクシン元首相が14日にカンボジア入りすると断定しているが、プゥア・タイ党側は、直接確認が取れていないとして、同日に同元首相が訪問する可能性が極めて高いとの発言に留めている。

 尚、噂されていたチャワリット元首相の訪問の可能性は、12日夕方までに本人が否定している。

posted by Jean T. at 00:12| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

給油着陸したグルジア籍機から大量の兵器、北朝鮮からスリランカへ運搬中?

 各報道によると、12日昼過ぎ、バンコクのドーンムァン空港に給油の為に着陸したグルジア籍の航空機(IL-76型機)からRPGやロケット弾の発射装置等合計35トンの兵器類が発見された事を受け、当局側は5人の乗組員の身柄を確保し事情聴取を行うと共に兵器の仕向先や用途等に関する調査を開始した。

 乗組員の国籍はカザフスタン人4人、ベラルーシ人1人。また、押収された兵器はナコンサワン県ターカリー郡内にある軍の兵器庫に移送され、安全保障当局が調査を進めているという。

 12日22:00前迄に確認できた報道によると、大量の兵器が発見された航空機は北朝鮮からスリランカに向かっている途上で給油の為にドーンムァン空港に着陸したと見られ、また、当該機が大量の兵器を運搬しているとの情報をアメリカの情報当局からタイ当局が事前に入手していたとされる。

 尚、身柄を確保された5人の乗組員は、運搬中の物は兵器用の部品でしかないと主張しているという。

 一部報道によると、当該機はこれまでにも北朝鮮から中東の国に向かう途上でドーンムァン空港に給油の為に着陸した事があったという。また、今月11日には北朝鮮に向かう途上で給油の為に着陸していたという。

* 問題の航空機
http://pics.manager.co.th/Images/552000016379701.JPEG
http://pics.manager.co.th/Images/552000016379704.JPEG

posted by Jean T. at 00:09| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

娘に対して7年間に渡り性的暴行を振るってきた人でなし男を逮捕、男は合意の上と主張

 デイリーニュース紙及びコム・チャット・ルゥク紙(何れもオンライン)によると、警察当局は12日、現在17歳になる実の娘に対して7年間に渡り性的な暴行を加えてきた容疑でスパンブリー県サゲーオ郡内在住の51歳の男を逮捕した。

 叔母(43)に伴われ警察に被害届を提出した娘によると、10歳の時に父親から無理矢理性的暴行を受けて以来、母親がいない時を狙って2回に渡って性的暴行を受けていたが、母親に言っても信じてもらえず、逆に怒られてしまったので、今月9日に再度性的暴行を受けた際に、その模様を撮影し叔母に見せると共に事情を説明し今回の被害届提出に至ったという。

 尚、報道によっては、複数回に渡り性的暴行を受け、耐えきれなくなり叔母と相談した上で9日に性的暴行を受けた際に、その模様を撮影し、叔母と共に被害届を提出する為に警察を訪れたと証言しているとするものもある。

 逮捕された男は取り調べに対して、実の娘と性的な関係にあったが、全ては合意の上でこちらからは無理強いをしたことは無く、また、最後は娘から病気で寝込んでいた自分を誘ってきて、事後に写真を撮影されてしまった。元々強情で人の言うことを聞かず、男関係が派手で度々家出をするような娘が突然被害を届けてきたのは、何者かにそそのかされたからに違いないと主張しているという。

posted by Jean T. at 00:06| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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