2009年12月27日

政府への評価、合格点を維持も評価は下降

 ラーチャパット大学が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールがバンコク在住の2,132人及びバンコク以外の全国全ての県在住の5,855人の計7.987人を対象に10日から26日にかけて行った調査で、政府への全体評価が10点満点中6.39点だった6月度の調査に対して6.01点に下降していた事が明らかになった。

 また、アピシット首相の職務姿勢に対する評価は7.19点で、同首相の成果に対する評価は6.33点、政府の職務姿勢に対する評価は6.15点、政府の成果に対する評価は5.91点だった。

 更に、政府による官僚の中立保障状況に関しては5.95点、政府の誠実性に関しては5.69点、政府の一致団結性に関しては5.58点という結果になった。

 一方、省庁別評価では、教育省が6.51点と最も高い評価を得、次いで観光・スポーツ省の6.42点と続き、また、最も満足した政府政策に関しては、30.99%の回答者が15年間教育費無料化政策を初めとする教育関連政策をあげる一方で、最も最悪な政策に関しては、27.92%の回答者が南部国境三県域問題対策をあげた。

posted by Jean T. at 16:28| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年最も活躍した人物、政府部門ではアピシット首相 - 野党部門はチャルゥム氏

 私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが17県内在住の15歳以上の回答者1,215人を対象に行った今年最も称賛できる活躍をした人物に関する調査で、政府部門では78.8%の回答者がアピシット首相を今年最も称賛できる活躍をした人物にあげ、野党部門では48.4%の回答者がプゥア・タイ党下院議員団長のチャルゥム・ユーバムルン警察大尉の名をあげていた事が明らかになった。

 政府部門ではアピシット首相以下、ステープ副首相(7.3%)、ゴーン財務大臣(3.4%)、チュワン・リークパイ氏(2.3%)、ガシット外務大臣(1.4%)と続き、また野党部門はチャルゥム警察大尉以下、ヂャトゥポン・プロームパン氏(21.4%)、チャワリット元首相(10.1%)、元俳優のダヌポン・プンナガン氏(2.4%)、スラポン・トーウィヂャックチャイヤグン氏(0.4%)と続く結果になった。

 また、最も称賛できる成果をあげた省庁に関しては、25.3%の回答者が教育省をあげ、以下、公共保健省(12.6%)、財務省(12.0%)、農業・協同組合省(8.5%)、内務省(8.3%)と続く結果になった。

 一方、バンド・歌手グループ部門では、18.6%の回答者がボディースラムをあげ、以下、ポテト(10.4%)、カラバオ(8.5%)、クラッシュ(7.5%)、アイナム(5.9%)と続き、また、男性歌手部門では、11.8%の回答者がバード・トンチャイ・マッキンタイをあげ、以下、ビー・スカリット・ウィセートゲーオ(9.9%)、パイ・ポンサトン(9.7%)、マイ・ピロムポン(8.4%)、ゴート・ヂャカラパン(4.6%)と続き、更に女性歌手部門では、15.7%の回答者がタカテーン・チョンラダーをあげ、以下、ターイ・オーラタイ(11.8%)、ダー・エンドルフィン(9.7%)、パーン・タナポン・ウェークプラユーン(9.4%)、ナムチャー・チーラナット・ユーサーノン(5.0%)と続く結果になった。

posted by Jean T. at 15:50| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徴集兵、路上で職業訓練校生に射殺

 カーオソット紙及びネーション系のタイ語速報によると、26日22:30(報道により21:30)頃、バンコク隣県のパトゥムターニー県タンヤブリー郡内の路上で選択徴兵制により訓練中の兵卒(22)の男性が、幹線道路上で何者かに銃撃され死亡するという事件が発生した。

 目撃証言によると、男性が1人でバイクで路上を走行中に、バイク2台に分乗した4人組の職業訓練校生のグループに銃撃されyたものと見られている。

 警察は、事件発生前に男性が住む地域内で男性と職業訓練校生グループとの間で一悶着があったことから、学生グループ側が報復の為に犯行に及んだと見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 12:24| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

財相、アップグレード疑惑を否定 - 謝罪無き場合は名誉毀損訴訟も辞さず

 ゴーン財務大臣は26日午後夫人を伴って財務省内で記者会見を開き、職権を乱用してタイ国際航空便の座席クラスのアップグレードを強要した疑惑を否定した上で、疑惑を指摘したプゥア・タイ党のアヌディット・ナーコンタップ氏に対して謝罪を要求した。

 28日迄に謝罪が無い場合は名誉毀損訴訟の提訴も辞さないという。

 ゴーン財務大臣によると、家族で私用で出かける場合は全て自腹でチケットを手配しており、大臣という地位を利用して座席クラスのアップグレードを強要した事は一度も無いのだという。

posted by Jean T. at 11:33| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイク事故で重傷のオマーン人、麻薬所持がばれて逮捕

 プーヂャッカーン紙及びパッタヤー・デイリー・ニュース紙によると。26日1:00頃チョンブリー県パッタヤー地区内で、バイク事故を引き起こし重傷を負った31歳のオマーン人の男が、麻薬を所持している事が発覚し逮捕された。

 調べによると、バイクで走行中に車と接触転倒し病院に搬送された男の服を交換の為に病院側が脱がしていた際にズボンのポケットの中にヤーバー錠やエクスタシー錠、睡眠薬が入っているのが発覚し逮捕と相成った。

 警察側は、男が麻薬の密売に関与していた、ないしは年末年始期間を祝う為に麻薬パーティーを開催しようとしていたと見て、男の回復を待って事情聴取を行う方針である事を明らかにした。

* 事故って麻薬所持がばれちゃった不幸なオマーン人
http://www.pattayadailynews.com/images_news/008_th/0000011553/pic1.jpg

posted by Jean T. at 10:37| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バスと接触しバイクから振り落とされた男性、バスに轢かれ死亡

 各報道によると、26日バンコクのラーチャウィティ通り上で、友人が運転するバイクの後部座席に乗っていた男性(15)が、バスとバイクが接触した衝撃でバイクから振り落とされ際にバスに轢かれ死亡するという事故が発生した。バイクを運転していた男性(16)は軽傷で済んだ。

 尚、報道によっては、死亡した男性はバイクタクシーの後部座席に乗っていた際に事故に巻き込まれたとするものもある。

 目撃証言によると、雨の中を走行中だったバイクが36番路線エアコンバスと接触した際に、バイクの後部座席に乗っていた乗客の男性がバイクから振り落とされ接触したバスに轢かれ死亡した。

 現場で警察の到着を待っていたバスの運転手(45)によると、突然雨が降り出してきたためスピードを落として運転していた際に、バスの後方で衝突音が聞こえたためバスを止め降りて見たところ、男性が後部右側の車輪に轢かれ死亡していたという。

posted by Jean T. at 10:30| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。