2010年02月25日

鼻の下を伸ばしたイラン人男性、ニューハーフ2人を含む3人組に暴行され現金を強奪される

 各報道によると、25日1:00頃チョンブリー県パッタヤー地区で、イラン人の男性(41)がニューハーフ2人を含む3人組の男に暴行され3,800バーツや700ドルを強奪されるという事件が発生した。

 被害にあった男性によると、市場内で親しげに近づいてきたニューハーフを女性だと思い込んで一緒に寝る約束をし、ニューハーフの運転するバイクで事件が発生した部屋に連れ込まれ、そこで事に及ぶためにズボンを脱いで床においたところ、ベッドの下に隠れていたもう1人のニューハーフが手を伸ばしてズボンを引き寄せようとしているところが目に入った為、急いで携帯電話で友人の同国人男性(31)を呼び出したが、友人が現場に到着する迄の間に、2人のニューハーフと更に新たに加わった1人の男に暴行され現金を強奪されたという。

 暴行した3人組は、現金を強奪した後にバイクで逃走した。

posted by Jean T. at 15:38| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症の8歳少年が万引きで補導、店舗側は法に則った厳格な処分を要求

 バンコクのラクシー区内にあるコンビニエンスストアー内で万引きで摘発され、警察に突き出された小学1年生の自閉症男児(8)の今後の成り行きに注目が集まっている。

 各報道によると、男児は24日14:00過ぎに友人グループと一緒にコンビニエンスストアー内にいるところで、菓子や児童用バッグ等約100バーツ弱(報道により75バーツ)を万引きしたとして店舗側に摘発され、首都圏警察本部トゥンソーンホーン署に突き出されていたもので、男児の母親(31)は、男児が自閉症で判断能力に劣り、自分の意志を明確に言葉で言い表す事が出来ないこと、また過去に万引きで摘発された事がないことから、被害額を全額補償する事を条件に和解を申し出たが、店舗側は同様な万引きによる被害を防ぐために法に基づいた厳格な処分を警察に要求し、両者間で平行線を辿っている。

 警察によると、和解の仲介に乗り出しているものの、店舗側が法的処分を要求している限り、その意向に従い所定の処理を進めざるを得ないという。

 男児の母親は、夫と死別した後に一日300バーツの日当で男児を含む3人の子供の面倒を見ており、また男児には毎日25バーツの小遣いを学校に行くときに持たせていたという。

posted by Jean T. at 14:45| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政府観光庁職員と名乗り検問所の警察官全員を左遷するぞとすごんだ飲酒運転男を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部マッカサン署は25日2:00過ぎ、バンコクのフワイクワーン区ソーイ・スーンウィヂャイ入り口付近に設置された検問所で、飲酒運転で摘発された際に検問所の警察官全員を左遷すると脅迫した男(28)を逮捕した。

 調べによると、男は飲酒運転で摘発された際に警察側が不問にしてくれなかった事にキレ、自らを政府観光庁の職員であると名乗った上で検問所の警察官全員を左遷すると脅迫した。

* 逮捕された男
http://pics.manager.co.th/Images/553000002876801.JPEG

posted by Jean T. at 11:03| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンコクの橋下で20代女性に強姦しようとした中年男が住民から袋だたきの暴行を受ける

 各報道によると、24日深夜バンコクのプット橋下で、はしけ付近で就寝中だった20歳位の女性に性的な暴行を加えようとした40歳位の男が、助けに入った住民等に暴行され重傷を負うという事件が発生した。

 頭部等に重傷を負い病院に搬送された男は、25日朝現在依然事情聴取に応じる事が出来ない状態にあるという。

 調べによると、市場内で野菜や生花の運搬を請け負っている男が、トンブリー側のプット橋下に浮かぶはしけ近くで就寝中だった女性に性的暴行を加えようとした際に、気がついた女性の助けを求める叫ぶ声を聞いた付近の住民等が、女性を助けると共に下着1枚だけの姿だった男に袋だたきの暴行を加えた。

posted by Jean T. at 11:00| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パトゥムターニーで巡査部長が口論の最中に妻に射殺される

 各報道によると、25日1:00過ぎパトゥムターニー県ノーンルゥア郡内の飲食店前で、ノーンルゥア郡警察署所属の巡査部長(50)が、妻(50)に胸を拳銃で撃たれ死亡するという事件が発生した。

 調べによると、巡査部長と飲食店内で食品販売店を出店している妻との間で口論が展開されていた最中に拳銃の奪い合いになり、その際に銃弾一発が暴発し巡査部長の胸部に命中した。その後妻は、拳銃を持ったまま逃走した。

 警察側は、逮捕状を取得した上で妻の行方を追う方針であることを明らかにした。

posted by Jean T. at 10:38| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャルゥム氏、次期選挙でタクシン元首相帰国実現運動を展開 - 2年以内に帰国が実現

 プゥア・タイ党下院議員団長のチャルゥム・ユーバムルン警察大尉は24日、次期総選挙ではタクシン元首相の帰国実現を中心に据えて戦い、向こう2年以内に同元首相の帰国を実現させる考えである事を明らかにした。

 チャルゥム警察大尉によると、「プゥア・タイ党が勝利すればタクシン元首相が帰国できる」と大書された選挙用ポスターをバンコク全域や主要な地方都市に貼りだす事により、バンコクで過半数の議席を確保できるなど、党への支持を確実なものにする事が出来るのだという。

 一方、タクシン元首相の資産差し押さえ案件判決が予定されている26日に情勢の過激化が懸念されている事に関しては、単に政府側が不安を煽っているだけで情勢が過激化するような事は考えられないとし、また、反独裁民主主義同盟が10万台の小型トラックを動員して集会を開催すると発言している事に関しては、小型トラックの確保手段に関して疑問を呈した上で10万台の動員は不可能であるとの考えを示した。

posted by Jean T. at 00:34| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャルゥム氏、政治活動を禁止されている人物が党内対立の元凶

 プゥア・タイ党下院議員団長のチャルゥム・ユーバムルン警察大尉は24日、既に不審任決議案審議の際に指名される野党側の首相候補の人選を巡る問題が全て解決し、審議案提出の準備も順調に進んでいる事を明らかにした。

 チャルゥム警察大尉によると、これまで伝えられていた党内対立は、解党判決により政治活動が禁止されている人物が党内の影響力を保持する為に党の合意に反して党外の者を首相候補に指名しようとした事をきっかけに発生したものでしかなかったのだという。

 また、自身が首相候補に指名される可能性に関しては、政界再編成の流れの中で首相候補に指名される事は望んでいないが、仮に選挙後に国家を導いていく上で適切な人物がいなかった場合は自らが首相に名乗りをあげる用意があるとした。

posted by Jean T. at 00:33| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服全員が火炎瓶を手に集会に参加? 同盟幹部が事実であると認める

 反独裁民主主義同盟幹部のアリスマン・ポンルゥアンローン氏は24日、来月14日に予定されている大規模集会に参加する赤服軍団が1人につき1個の火炎瓶を所持して集会に参加する予定になっている事を確認した。

 この発言は、赤服軍団が市街地を焦土化させる為に1人につき1個の火炎瓶を所持して集会に参加する予定になっていると伝えられている事を受けたもので、アリスマン氏は、火炎瓶所持の件に関しては事実であると認めた上で、政府や軍が武力を持ってデモ隊の制圧に乗り出さない限り市街地が焦土化するような事は無いと語り、あくまで当局側の暴力に対する防御手段として所持する予定である事を強調した。

posted by Jean T. at 00:30| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノーンカーイで不法滞在のラオス人女18人を摘発、監視役の男4人を人身売買で逮捕

 各報道によると、ノーンカーイ県の警察当局は24日0:00過ぎ、タイ・ラオス友好橋近くの民家内で17歳から25歳までのラオス人の女18人を不法入国・滞在容疑で摘発し、監視役のタイ人2人及びラオス人2人の計4人の男を逮捕した。

 摘発された18人の内、13人はタイ国内に密入国しており、また残りの5人はオーバーステイだった。

 調べによると、女は何れも売春目的でタイ国内に違法に滞在しており、また逮捕された男4人は女の監視役及び女を売春客のもとへ送り届ける任務を帯びていた。

 18歳の女によると、ビエンチャンの食堂で月2,000バーツの給料で調理人として働いていた際に、友人から稼げる仕事があると誘われて一時滞在許可を得てノーンカーイに来た。稼いだお金で母親の為に家を建てるつもりだったと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:28| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーでベンツが電柱に衝突し炎上、運転していた西洋人は現場から逃走

 ネーション系のタイ語速報によると、24日チョンブリー県パッタヤー地区で、ベンツSLK200が路上脇の電柱に衝突し炎上するという事故が発生した。

 現場付近に住む男性によると、酒に酔っていたと見られる西洋人の男性が炎上した車から飛び出し、後から来た友人の車に乗って逃走していったという。

 警察側は、事故によりなぎ倒された電柱3本等の損害を賠償させる為に炎上した車を乗り捨て逃走した男性の行方を追っているとした。

posted by Jean T. at 00:26| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーのホテルからスウェーデン人男性が転落死

 各報道によると、24日早朝チョンブリー県パッタヤー地区にあるホテルの12階客室ベランダから宿泊者のスウェーデン人男性(58)が転落し死亡した。

 室内には男性が飲んだと見られる缶ビールの空き缶が捨てられており、またベランダの手すり脇には室内用の椅子が置かれてあった。

 警察側は、男性が何らかの事情で室内用の椅子を踏み台にしてベランダから飛び降り自殺を図った、ないしは男性がベランダにいた際に誤って転落したかのいずれかと見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 00:24| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

赤服、3月12日にバンコクに集結 - 14日から大規模集会

 反独裁民主主義同盟幹部のウィーラ・ムシッカポン氏は24日、3月12日に全国の赤服軍団をバンコクに集結させ、14日から大規模集会を開催する方針である事を明らかにした。

 また、組織として今月26日に予定されているタクシン元首相の資産差し押さえ案件の判決公判にあわせた活動を展開する方針が無いことを再確認した。

 ウドンターニー県内の赤服軍団を率いているクワンチャイ・プライパナー氏によると、3月初旬の集会開催を主張する幹部と3月中旬に開催するべきとする幹部との間で激しい議論が展開された上で最終的に3月14日開催で落ち着いたという。

posted by Jean T. at 16:09| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーのホテル内で暴れたロシア人、宿泊客等から袋だたきの暴行を受ける

 各報道によると、24日4:00過ぎ、チョンブリー県パッタヤー地区にあるフェアテックス・スポーツクラブ・アンド・ホテル内で、ホテル警備員を鉄棒で殴り負傷させたロシア人の男(28、報道により42)が、宿泊客や住民から袋だたきの暴行を受けた上で駆けつけた警察に引き渡された。

 調べによると、ホテル警備員の男性(38、報道により28)が、空調設備の修理作業中だった職員に暴行を振るった男の制止に入ったところで、男が鉄棒で警備員を殴り負傷させた上で空調修理担当職員を部屋に監禁すると共に鉄棒を持ったまま興奮状態で部屋の前に立ちはだかり、約1時間に渡りホテル関係者や駆けつけた警察官と睨み合いを展開したが、その後男の説得に入ったホテル所属の外国人ボクサーが埒があかないと判断し、男の顔にパンチを喰らわせ男が倒れ込んだところで集まっていた宿泊客や住民等が男に袋だたきの暴行を加えた。

 男は18日にホテルにチェックインし、3月1日にチェックアウトする予定になっていたが、室内に籠もりがちで、滅多に外に出ることが無かったという。また、男の部屋の中にあった家具等の備品のほぼ全てが男により破壊されていた。

 警察側は、男が麻薬を使用していた疑いもあると見て、興奮状態が収まってから男に対する事情聴取を行う方針である事を明らかにした。

posted by Jean T. at 15:46| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同盟、3月の100万人集会開催を示唆 - 基地包囲を視野に入れた政府打倒の為の7日間戦争

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は23日、24日の幹部会の席上で大規模集会開催の日程が決定される予定になっている事を確認した上で、個人的な考えとしてタクシン元首相の資産差し押さえ判決が下される26日の直後ではない3月中の開催が望ましいとの考えを示した。

 ヂャトゥポン氏によると、プゥア・タイ党が提出を計画している不審任決議案審議開催前に大規模集会を開催する予定で、またソンクラーン期間を控えている4月まで集会を継続させる方針は無いという。

 また、プラヂンブリー県、チョンブリー県及びロッブリー県内にある各歩兵部隊を初めとする主要な軍基地の包囲に臨んだ上で大規模集会を開催する予定で、小型トラック10万台、参加者100万人を動員し、サナームルワンからラーマ5世像前までを埋め尽くして開催される大規模集会により7日間以内の政府崩壊を目指すという。

 この発言に前後して、先に3月1日に大規模集会に合流する為にバンコクに移動する方針を明らかにしていたウドンターニー県内の赤服軍団を率いているクワンチャイ・プライパナー氏が、3月6日に移動日を変更する事を明らかにした事を受け、3月6日前後に大規模集会が開催されるとの見方が取り沙汰されている。

posted by Jean T. at 15:01| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同盟離脱派、25日から27日にかけてサナームルワンで集会を開催

 反独裁民主主義同盟と袂を分かったデーンサヤームを率いるスラチャイ・セーダーン氏は23日、25日から27日にかけてサナームルワンで集会を開催する方針を明らかにした。

 連日17:00から24:00にかけて集会を開催する予定で、またタクシン元首相の資産差し押さえ案件に対する抗議を集会のテーマに据える方針は無いという。

 しかし、スラチャイ氏によると、26日の判決の日に最高裁判所前に集結する親タクシン派が集会に合流する事が予想されることから、万が一の資産没収判決による情勢過激化抑え込みの一助として、集会の場を利用して親タクシン派を初めとする国民に資産差し押さえ案件に関する正しい知識を伝達する方針だという。

posted by Jean T. at 14:57| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウボン県内の看護学生が詐欺的手法で学生を募った学長への法的措置を要求

 23日朝、ウボンラーチャターニー県内にあるラーチャターニー大学看護学科に通う学生約50人が首相官邸前に集合し、定員を超える学生を受け入れた学長に対して法的措置を講じると共に定員からあぶれた学生に対して転校等の救済措置を講じるよう訴えた。

 ラーチャラーニー大学の学長は、観光・スポーツ省大臣補佐官のウィラーワン・タンワタナポン女史。

 学生によると、ラーチャターニー大学看護学科の募集定員が80人であるにもかかわず、350人の学生を募集した事により、定員からあぶれた270人の学生が2年生以降に看護学を学ぶ機会を失うおそれがあり、また、入学した学生の中には学費13万バーツを学費ローンでまかなっている者が少なからずいるという。

posted by Jean T. at 14:53| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お尋ね者韓国人をパッタヤー地区内のマッサージ店で逮捕

 各報道によると、警察犯罪防止取締局は23日、横領や詐欺等5件の容疑で本国から身柄を追われていた韓国人の男(48)をチョンブリー県パッタヤー地区にあるマッサージ店内で逮捕した事を明らかにした。

 調べによると、男は韓国国内で被害総額にして60万ドルにのぼる横領や詐欺等5件の容疑で本国当局から身柄を追われ約6年前にタイに逃走し、パッタヤー地区内でマッサージ店を開業していた。

 警察側は、男に共犯者がいると見て、男への資金の流れに関する調査を開始した事を明らかにした。

* 逮捕された男
http://www.khaosod.co.th/online/2010/02/12669099841266917037l.jpg

posted by Jean T. at 14:51| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若者グループ間の無意味な対立が背景? クラッビーの披露宴会場で銃乱射

 各報道によると、23日クラッビー県県都の民家内で開催されていた結婚披露宴の会場で、人数不明のグループが壇上でカラオケを歌っていた17歳の男性等に向け銃弾を乱射し、男性が死亡し、助けに入った男性4人が負傷した。負傷した4人の内の1人は重篤な状態だという。

 調べによると、死亡した男性がカラオケを歌っていた最中に人数不明の一味が銃弾1発を発砲し男性を殺害し、その後男性の助けに入った17歳から20歳の男性4人に向け再度複数発の銃弾を発砲し4人が負傷した。

 警察側は、死傷した男性5人と披露宴会場となった民家がある地区に住む若者グループとの間で過去にいざこざがあったことから、余所者である男性が壇上で歌っているのを不満に思った地元の若者グループが発砲に関与していると見て捜査を開始した。尚、報道によっては、警察は既に地元在住の男を実行犯と特定し行方を追っていると報じている。

posted by Jean T. at 14:47| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタルンの幹線上で大量の大麻を押収

 各報道によると、パッタルン県県都の警察当局は23日、幹線上に設置された検問所で35歳の男を乾燥大麻所持の容疑で逮捕し、乾燥大麻260Kgや拳銃を押収した。

 男は取り調べに対して、25,000バーツで雇われて"荷物"の配送を請け負ったが、荷物の中に大量の乾燥大麻が入っているとという事は聞かされていなかったと主張しているという。

posted by Jean T. at 14:44| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシー運転手、パッタヤーで乗せた3人組に暴行され現金や車両を奪われる

 各報道によると、23日0:00過ぎチョンブリー県サタヒップ郡内で、タクシー運転手(48)が隣接するパッタヤー地区内で乗せた3人組の若い男に暴行を振るわれた上で現金1,500バーツやタクシー車両を強奪されるという事件が発生した。

 タクシー運転手によると、パッタヤー地区内で乗せた15歳から18歳位の何れも長髪の3人組が、サタヒップ郡内の指定場所に到着したところで暴行を振るい現金1,500バーツを奪うと共に、自分を車外に放り出し車を奪って逃走していったという。

 警察側は、学校に行っていない不良少年グループが事件に関与していると見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 14:40| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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