2010年02月23日

同盟、判事買収疑惑指摘の新政治党に対する法的措置を要求

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は22日、最高裁判所政治家刑事案件部の判事団に対して、一部判事がタクシン元首相から買収されていると指摘した民主主義市民連合系の新政治党に対して法的措置を講じるよう要求した。

 ヂャトゥポン氏は発言の中で、先の新政治党の指摘は、差し押さえ資産の国庫没収を認めない判決が下された場合に備えた、裁判所を攻撃する為のネタふりでしかないと指摘した。

posted by Jean T. at 01:26| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DSI、判事買収問題及び赤服への資金移動に関する調査を開始

 法務省特別捜査局のターリット局長は22日、タクシン元首相が資産差し押さえ案件で有利な判決を引き出すために50億バーツを投下して最高裁判所の5人の判事を買収したと民主主義市民連合系の新政治党が指摘している事に絡んで、この告発の事実関係の調査を開始した事を明らかにした。調査期間に関しては継続的に調査を行うと語るに留め明言を避けた。

 同局長によると、今後資金洗浄防止取締委員会と共同で調査を進める事になるが、現時点では不審な点は発見されていないという。

 また、同局長は、専門のチームを設置して国外からハンドキャリー等の手段で反独裁民主主義同盟・赤服軍団に活動資金が提供されていた疑惑の調査を進めている事を確認した。

posted by Jean T. at 01:24| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服系コミュニティー局が電波遮断措置に抗議する為に官邸前に集結

 22日昼過ぎ、100人以上の赤服軍団系コミュニティーラジオ局関係者が首相官邸前に集結し、コミュニティーラジオの送信に使用されている3つの電波に対して遮断措置を講じた政府に抗議する為の活動を開始した。

 関係者側は、遮断措置はサーティット首相府大臣による差別的な措置であると指摘した上で、同大臣に対して、早急にコミュニティーラジオ局に対する脅迫行為を止めると共に自らの責任を認め大臣を辞職するべきであると訴えている。

posted by Jean T. at 01:22| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシン元首相、赤服の勝利を確信 - 年末までに帰国

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は22日、タクシン元首相が赤服の勝利による真の民主主義の回復を確信している事が、同元首相が年末までに帰国する意向を示した背景にあるとの認識を示した。

 また、ヂャトゥポン氏は、あらためて24日に招集される同盟の幹部会で可及的速やかな民主主義の取り戻しを目指す為の大規模集会の日程が明確になる見通しであることを確認した。

posted by Jean T. at 01:20| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウドンの赤服、来月1日にバンコクに集結

 ウドンターニー県内最大の赤服軍団"コン・ラック・ウドン"を率いているクワンチャイ・プライパナー氏は22日、3月1日に約2,000台の乗り合い小型トラック(ソーンテーオ)を連ねてバンコク入りする方針である事を明らかにした。

 2,000台の小型トラックの内1,000台はコン・ラック・ウドン関係者及び傘下の赤服軍団の移動に使用され、残りの1,000台は県選出プゥア・タイ党議員傘下の赤服軍団の移動に使用される予定だという。

 尚、28日にナコン・ラーチャシーマー県、ナコンサワン県及びチョンブリー県で同時に開催される赤服軍団の集会には合流する予定は無いという。

 また、クワンチャイ氏は、26日に予定されているタクシン元首相の資産差し押さえ案件裁判の判決に絡んで、24日から25日にかけて県都内で集会を開催する方針である事を明らかにした。

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新型インフル、新たに3人の死亡を確認し累計で209人に

 ヂュリン公共保健大臣は22日、1週間の間で3人の新型インフルエンザ感染者の死亡を確認し、累計で209人の感染者の死亡を確認した事を明らかにした。

 また、これまでに33,336人の感染が確認された。

 新たに死亡が確認されたのは、バンコク在住の慢性肺炎を患っていた2歳の幼児、チェンマイ県在住の糖尿病と腎臓病を患っていた65歳の女性及び持病が無かったピッサヌローク県在住の3歳の男児。

posted by Jean T. at 01:14| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

災害対策局、14県を渇水警戒地区に指定

 内務省災害対策局は22日、北部7県、東北部3県、中部3県及び南部1県の計14県を渇水警戒地区に指定した。

 今回指定された14県内だけで約1,025,000人が渇水による影響を受けているとされ、北部のナコンサワン県では渇水によりキュウリ畑を捨て他の生計手段を探さなければいけない状況に置かれている農家が少なからずおり、またターク県メーソート郡のミャンマーと国境を分けるムゥーイ川の一部では、歩いて対岸のミャンマーに渡れる位に水位が下降しているという。

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14歳のラオス人少女をカラオケ店内で無給で働かせていた男女を逮捕

 デイリーニュース紙によると、警察人身売買防止取締局は22日、14歳のラオス人の少女をピヂット県内にあるカラオケ店内で無給で働かせていた容疑で、何れもカラオケ店を経営する64歳と56歳の男女を逮捕した事を明らかにした。

 調べによると、女が少女を騙して自らが経営するカラオケ店内で無給で客の接客をさせ、その後5,000バーツで少女を男が経営しているカラオケ店に売り飛ばしていた。

 女は取り調べに対して、少女は自ら応募して他の従業員と同様に店内で接客をしていたが、その後店を抜け出して以降は何をやっているのか知らなかったと主張、更に男も、店内では店員による接客を行っておらず、少女に対して売春を強要した事がなかったと主張し何れも容疑を否認しているが、警察側は両者の供述を信用する事が出来ないとして、引き続き共犯者がいないか捜査を進めていく方針である事を明らかにしている。

* 逮捕された2人
http://www.dailynews.co.th/content/images/1002/22/AMG_0002.jpg

posted by Jean T. at 01:10| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

(更新)ステープ副相、最高裁判事買収との新政治党の指摘は司法の信用失墜を狙ったもの

 ステープ副首相は22日、タクシン元首相の資産差し押さえ案件の審理にあたっている9人の判事の内5人が買収されているとする指摘は、司法の信用を失墜を狙った戯れ言でしか無いとの考えを示した。

 タイTVの報道によると、その際にステープ副首相は、判事の買収に動いている者が存在している事を認めたが、最終的にこの動きは失敗に終わるとの認識を示していたという。

 この指摘に先立ち民主主義市民連合系の新政治党が、資産差し押さえ案件の判決を覆すためにタクシン元首相が50億バーツを投下して、1人あたり10億バーツで5人の判事を買収し過半数の判事を味方につけたと指摘していた。

 一方、ステープ副首相は、26日に予定されている資産差し押さえ案件の判決にあわせて10万人を超えないタクシン支持派が最高裁判所前に集結する見通しである事を明らかにすると共に、支持派を扇動し暴徒化させる動きがある事を明らかにした上で、防具のみを装備した非武装の当局関係者1万人を配置して警戒に当たる方針である事を明らかにした。

posted by Jean T. at 12:00| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

売春斡旋容疑で18歳女を逮捕、パッタヤーで

 各報道によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は21日夜、飲食店内で18歳の女を売春斡旋の容疑で、16歳、17歳、18歳及び22歳の女4人を売春容疑で逮捕し、現金6,000バーツや携帯電話を押収した。

 警察が、捜査結果に基づき売春斡旋容疑で逮捕された女に電話で斡旋を依頼し、女が4人を連れて待ち合わせ場所の飲食店に現れたところで全員が御用となった。

 売春斡旋容疑で逮捕された女は取り調べに対して、長期間に渡って知り合いや常連のタイ人客相手に売春の斡旋をしてきた。現在10人の女性を抱えており、1人あたり1,500バーツで売春を斡旋し、内500バーツを自分の取り分として受け取っていたと供述しているという。

posted by Jean T. at 11:05| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラノーンの沖合で国籍不明の4人の射殺体が発見される

 各報道によると、21日ラノーン県沖合の海上で国籍不明の4人の男性の遺体が発見された。

 遺体の状況から、何れも両手を後ろ手に縛られた上で射殺されたと見られている。

 警察側は、遺体と共にタイとミャンマーの通貨が回収されていることから、漁船の乗組員としてタイ国内で働いていたミャンマー人労働者が何らかのいざこざに巻き込まれて殺害された上で海上に遺棄されたと見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 10:41| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資産差し押さえ案件判決後も混乱した情勢は変わらず、最悪化の懸念は無し - ABAC調査で

 私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが、首都圏在住の1,515人を対象に19日から20日にかけて行った調査で、26日に判決公判が予定されているタクシン元首相の資産差し押さえ案件に絡んで、49.2%の回答者が判決後も混乱した状態に変わりは無い、44.2%の回答者が情勢が更に激化すると回答し、85.3%の回答者が判決後の情勢最悪化を懸念しておらず、いつも通りの生活を送ると回答していた事が明らかになった。

 尚、11.7%の回答者が判決後の情勢最悪化を懸念しており、食糧や生活必需品の確保に動く考えであると回答、3%の回答者が他人にも食糧の確保を進める必要がある位に情勢が最悪化する事を懸念していると回答し、また、6.6%の回答者が判決後に情勢が沈静化の方向に向かうと回答した。

 また、95.4%の回答者が仮に昨年のような情勢が過激化するような事が再度あれば、より困窮する事になると回答し、情勢の再過激化によりむしろ利益を受けることが出来ると回答した者は4.6%に留まった。

 更に、現在展開されている政治活動に関しては、61.4%の回答者が特定の政治グループの利益の為に展開されていると回答し、公共の利益の為に展開されていると回答した者は僅かに9.6%に留まった。

posted by Jean T. at 00:32| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャルゥム氏大喜び、60%以上が同氏主導の不審任審議を支持

 ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールが全国の3,042人を対象に15日から20日にかけて行った調査で、63.51%の回答者が内閣不信任決議案審議を主導するべき人物としてプゥア・タイ党下院議員団長のチャルゥム・ユーバムルン警察大尉の名をあげ、以下、20.83%の回答者が同党議長のチャワリット元首相、15.66%の回答者が同党主要議員のミンクワン・セーンスワン氏の名をあげ、また、不審任決議案審議の際に野党側が指名するべき首相候補に関しても、最も多い46.71%の回答者がチャルゥム警察大尉の名をあげ、以下、チャワリット元首相(37.28%)、ミンクワン氏(11.20%)と続く結果になっていたことが明らかになった。

 また、プゥア・タイ党内の対立が不審任決議案審議に与える影響に関しては、44.45%の回答者が政治経験が豊富な適切な人物が追及にあたる、証拠に基づいて審議が行われる等の理由をあげどちらとも言えないと回答し、35.89%の回答者が野党側の追及に対する信頼の失墜を招く等の理由をあげ影響を与える、19.66%の回答者が単なる党内問題であり政府に対する追及とは無関係である等の理由をあげ影響を与えないと回答した。

 一方、不審任決議案審議のメリット・デメリットに関しては、野党・与党とも党内対立だけでなく、利権の対立や主導権を巡る対立を抱えている等の理由をあげどちらとも言えないと回答し、32.18%の回答者が国民に問題を知る機会を与えることからメリットの方が大きい、19.29%の回答者が己の信用失墜を防ぐために野党と与党の間で資料を公開しあう為の政治ショーでしかなくデメリットの方が大きいと回答した。

 また、不審任決議案審議の際に野党側が取り上げるべき案件に関しては、29.30%の回答者が強いタイ政策を初めとする政府関連プロジェクト絡みの不正案件をあげ、以下、22.03%の回答者がタクシン元首相の資産差し押さえ案件、20.17%の回答者が景気対策、借款問題、16.82%の回答者が政府の施政能力、11.68%の回答者が憲法改正問題をあげ、審議の対象となるべき人物に関しては、72.70%の回答者がアピシット首相、17.56%の回答者がステープ副首相、9.74%の回答者がトライロン副首相の名をあげた。

 更に、タクシン元首相の資産差し押さえ案件裁判の判決が不審任決議案審議に与える影響に関しては、79.58%の回答者がどちらにも影響を与えないと回答する一方で、17.74%の回答者が政府側に有利になる、5.68%の回答者が野党側に有利になると回答した。

 今回の結果に関してチャルゥム警察大尉は、勇気づけてくれた回答者に感謝の意を述べると共に、仮に党側が不審任決議案審議の主導を自分に委ねる方針を確認した場合は、自分に"嫉妬"している党内の者は、決定を尊重し自分に信頼を寄せるべきである。もし党決定を無視するような事があれば徹底的に戦っていく考えであると語った。

posted by Jean T. at 00:29| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デモ参加者に死亡者が出るような情勢の過激化を赤服が計画と黄服シンパが指摘

 反タクシン派の民主主義市民連合傘下の一つのタイ協会代表のタイゴン・ポンスワン氏は21日、反独裁民主主義同盟が政府を崩壊させる為に過激な行動を仕掛けてくるおそれがあるとして、政府側に対して、資産債押さえ案件が絡む同盟側の活動に対するスタンスを明確にすると共に同案件に関する正しい情報の国民への伝達に努めるよう要求した。

 タイゴン氏によると、同盟・赤服軍団側は、民主党と軍はタクシン元首相の敵だけでなく国民全体の敵であるとのイメージを植え付ける為に、首相官邸や国会ビル周辺を陣取って行われる集会活動を段階的に過激化させ、最終的にデモ参加者側に死亡者が出るような事態を発生させる情勢を作り上げる事を計画しているおそれがあり、また、この計画に絡んで軍の指揮官と同様な立場で過激行動の指揮を執る強硬派メンバーの配置や役割分担も既に出来上がっているという。

 また、タイゴン氏は、同盟の穏健派幹部から寄せられた情報として、同盟が28日からバンコクで大規模集会の開催を計画しており、全国から30万から40万の支持者が集会に参加する見通しである事を明らかにした。

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サポーター同士の衝突を受け首相が対策を各サッカー・クラブに要請

 アピシット首相は21日、前日にサッカーの試合中にサポーター間で大規模な衝突が発生した事を受け、各サッカー・クラブに対して同様な事態の再発を防ぐための対策を講じるよう要請した。

 問題となった衝突は、20日にバンコクのスパチャラーサイ競技場で開催されていたムゥアン・トーン・ノーンヂョーク・ユナイテッドとター・ルゥア・フットボール・クラブとの国王杯をかけた試合の後半戦の最中に、2-0でムァン・トーン側がリードしていた事に不満を持ったタールゥア側のサポーター約5,000人の一部が、試合を中止に追い込むためにグランドに火炎瓶を初めとする物を投げ込んだり、会場内で爆竹を鳴らし始めると共に避難を始めたムァン・トーンのサポーターに棍棒等で襲いかかった事がきっかけで発生し、タイTVの報道によると、この衝突でムゥアン・トーン側のサポーター1人が頭蓋骨骨折の重傷を負い、多数が負傷した。

 ター・ルゥア側のサポーターは、審判のジャッジに対して不満を持っていたとされ、タイTVの報道によるとター・ルゥアのサポーターが陣取るエリアは試合開始早々から不穏な空気に包まれていたという。

 また、会場では、入場者に対する所持品検査は行われていなかったという。

* 衝突の模様



* ch3の報道



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麻薬密売容疑でイラン人を逮捕

 各報道によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は21日0:00過ぎ、囮捜査によりイラン人の男(42)を麻薬密売容疑で逮捕し、現場で麻薬ヤーアイス0.40g、末端価格約2,000バーツを押収し、更に男の居室内で21.5gのヤーアイスを押収した。

 男は取り調べに対して、押収されたヤーアイスは同国人の友人の物で、自分は単に友人の代わりに主にバービヤで働く女性や中東出身者への引渡を依頼されていただけであると供述しているという。

 警察によると、男はビザの期限が切れた後も更新する事無く1年以上に渡り不法にタイ国内に滞在していたという。

posted by Jean T. at 00:10| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーのホテルからロシア人旅行者が転落死

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、21日未明チョンブリー県のパッタヤー地区に隣接するサタヒップ郡内にあるアンバサダー・ホテル16階の客室からロシア人の男性(32)が転落し死亡した。

 男性は10日前から転落したホテルに滞在しており、普段は毎晩のようにパッタヤー地区に出かけていたが、転落した日は食事も取らず一日中部屋に籠もっていたという。

 警察側は、室内に争われた後が無かったことから、自殺との見方を示している。

 一方、各報道によると、20日夕方チョンブリー県パッタヤー地区内にあるホテルの客室内で、イギリス人の男性(41)が自らの両手首を切り自殺を図り意識不明の状態で倒れているのが発見され病院に搬送された。

 男性は約2週間前から自殺を図ったホテルに滞在しており、室内にはイギリスに住む兄への連絡を要請するホテルの支配人宛の手紙が置かれていたが、手紙の詳細に関しては明らかにされていない。

posted by Jean T. at 00:08| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

末端価格2億6千万、大量のヤーバーやヤーアイスを所持していた容疑で夫婦を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部は20日、販売目的で麻薬を所持していた容疑で36歳と30歳の夫婦を逮捕し、麻薬ヤーバー78万錠やヤーアイス9Kg、末端価格約2億6,100万バーツを押収した。

 逮捕された夫婦は、予てから大物麻薬密売人として警察の内偵対象になっており、また押収された麻薬の殆どがバンコクのサーイマイ区内にある自宅内から押収された。

 夫は取り調べに対して、ランと名乗る男から10万バーツで雇われて顧客からの注文に応じて3回に渡り麻薬を引き渡してきた。逮捕される直前にもサーイマイ区内で20万錠のヤーバーを顧客に引き渡していたと供述しているという。

 警察によると、逮捕された夫婦は、2005年に約100万錠のヤーバーを所持していた容疑で第一地区警察本部に摘発されていた3人の男女と同じ麻薬密売組織に所属しており、また、この摘発に絡んで妻に対して逮捕状が発行されていたという。

* 報道画像
http://pics.manager.co.th/Images/553000002625201.JPEG

posted by Jean T. at 01:04| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アパートの同じ階に住む13歳少女を性的暴行目的で拉致した3人組を逮捕

 デイリーニュース紙によると、20日バンコクのバーンボーン区内にあるアパートで、同じ階に住む13歳の少女を性的暴行目的で拉致監禁した容疑で22歳、21歳及び18歳の男3人を逮捕した。

 被害にあった少女によると、20日3:00頃に、前日夕方に市場内で知り合い携帯電話番号を交換していた18歳の男と一緒に食事を取り、その後男の運転するバイクでアパートに戻った際に、合意の上で男の部屋で性的な関係を持ったという。

 その後、男は自分の部屋に戻ることを許してくれないだけでなく、更に2人の友人を部屋に呼んで「夕方まで順番にやり続けようぜ」と言って3人が代わる代わる自分に対して性的暴行を加えた為、すきを見て友人に電話で警察への通報を要請し救出されたという。

posted by Jean T. at 01:02| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サタヒップで何者かが暴走族に向け銃を乱射、5人が負傷

 各報道によると、20日1:00頃チョンブリー県サタヒップ郡内の路上で、何者かがバイクで路上を走行中だった暴走族グループに向け銃を乱射し、グループに属していた15歳から20歳までの男性5人が負傷した。

 銃弾で負傷した5人の内の1人によると、約20台のバイクを連ねてスクムウィット通りを走行中に、後部荷台に約6人が乗った小型トラックや乗用車及びバイク1台が合流するところが見えたところで銃弾がグループに向け乱射されてきたという。

 警察側の捜査によると、約40発の銃弾がグループに向け発砲されたという。

 警察は、日頃からグループによる暴走行為に不満を持っていた地元の若者グループが銃の乱射に関与している疑いがあるとの情報に基づき実行グループの行方を追っているとした。

* 報道画像
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/02/P178.jpg
 病院に集まった仲間
http://www.khaosod.co.th/online/2010/02/12666435141266643559.jpg

posted by Jean T. at 01:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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