2010年02月21日

オランダ在住タイ人女性、医師処方の目薬により右目を失明したと訴える

 タイラット紙によると、19日オランダ国内で同国人の夫と暮らすローイエット県出身の女性(37)が児童・女性権利擁護財団を主宰するパウィーナー・ホンサグン女史のもとを訪れ、ローイエット県内のクリニックで処方された目薬により右目を失明したと訴えた。

 女性によると、2003年に目にかゆみを覚えると共に両目が腫れだした為ローイエット県県都内のクリニックで二種類の目薬を処方して貰い、その後夫と共にオランダに住むようになってからも母親に頼んで目薬を送ってもらい使用し続けていたが、昨年になって急に右目が腫れ出すと共に頭痛を覚えるようになった為、オランダ国内の病院で診察して貰ったところ、使用していた目薬の成分であるステロイド剤により右目がほぼ失明状態にあると診断されたという。

 その後、急いでタイに帰国し処方した医師のところに行き問いただしたところ、医師側が責任を認めず損害補償の支払いを拒否する代わりに無料での診察を申し出てきた事に納得できなかった為、警察に訴えると共にパウィーナー女史に被害を訴えたという。

 女性によると、処方された目薬には警告文や成分表等は一切貼り付けられていなかったという。

* 報道画像
http://www.thairath.co.th/media/content/2010/02/19/630/66081.jpg

posted by Jean T. at 00:56| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

同盟、26日以降に大規模集会を開催する方針を再確認

 反独裁民主主義同盟は19日、タクシン元首相の資産差し押さえ案件に対する判決が下される26日以降に大規模集会を開催する方向で調整を進めている事を再確認した。

 幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏によると、具体的な集会開催日程に関しては26日迄に招集される幹部会の席上で決定される見通しだという。

 また、幹部のナタウット・サイグゥア氏によると、組織として26日にあわせた集会を開催する予定はないものの、タクシン元首相支持派を中心とした最高裁判所前での活動を妨げる方針は無いという。

 一方、19日昼過ぎからバンコク銀行本店前で行われた同盟・赤服軍団の抗議活動は、途中で参加者のタクシー運転手が反タクシン派から暴行されたとのデマ情報が飛び交い、集会参加者約100人が報復の為に集結し緊張する場面も見られたが、抗議活動自体は同日18:00頃までに平穏裏に終結した。

posted by Jean T. at 16:31| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旧評議会御用達占い師、ホワイトナイト"P"の出現によりタイは救われる

 旧クーデター勢力の国家安全保障評議会メンバーに信奉者が多い事でも知られる占い師のワーリン師は19日、アピシット政権後にP(ポー・プラー)が付く人物が首相に就任しホワイトナイトとして国を救うことになると予言した。

 ワーリン師の予言によると、タクシン元首相の資産差し押さえ案件判決が下される26日以降も混乱した情勢が続くものの、昨年4月のソンクラーン時期のような騒乱状態に至ったり、クーデターや戦車が市街地を走るような事態に至る事は無く、またアピシット首相に関しては、暫く持ちこたえるものの、何れPがつく人物が後継首相に就きホワイトナイトとしてタイに平穏をもたらす事になるのだという。

 但し、Pなる人物に関しては、全ての階層から受け入れられる人物であるものの、Pが本名なのか恋人の名前なのか、それともあだ名なのかについては分からないという。

posted by Jean T. at 13:43| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレーム別邸付近で発砲事件、反政府派とは無関係

 各報道によると、19日朝ナコンラーチャシーマー県県都内にあるスラナリー基地内にあるプレーム枢密院評議会議長別邸付近で発砲事件が発生した。

 発砲事件が発生した現場は、プレーム議長別邸近くにある第一航空部隊のゴルフ場周辺で、空軍当局側は、ゴルフ場の警備作業にあたっていた兵卒が所持していた銃が暴発し、同僚1人が重傷を負い病院に搬送されたと説明している。

 当時、プレーム議長は、反独裁民主主義同盟による抗議活動から逃れる為に別邸に滞在中だった。

posted by Jean T. at 13:04| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最高裁判所前で銃器所持の男を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部チャナソンクラーム署は19日未明、35歳のゲーム店を経営する男を銃器類の不法所持容疑でバンコクのサナームルワン正面にある最高裁判所前に設置された検問所で逮捕し、自動小銃や銃弾を押収した。

 先にC4爆弾が発見、回収されていた最高裁判所前では、26日に予定されているタクシン元首相の資産差し押さえ案件に対する判決公判が絡む不穏な事態に備え予てから警戒態勢が強化されていた。

 男は取り調べに対して、所持していた銃器類は全て正当に入手したもので、ガンヂャナブリー県内にある畑地の監視をしなければならない立場にある為予てから護身用に所持していたと供述しているという。

posted by Jean T. at 12:49| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自らをSWATと名乗り武器を携行していた変な外人をパッタヤーで逮捕

 各報道によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は18日夕方、自らを特別機動隊員と名乗り、武器を携行してパッタヤー地区や周辺地区を車で"パトロール"していた容疑でニュージーランド人の男(47)を逮捕し、複数の自動小銃や多数の弾薬、国家警察本部のロゴが描かれた"SWAT仕様"の車等を押収した。

 男は、自らが開設したサイト上に国家警察本部の訓練教官であると名乗っていた他、警察の対テロ部隊のIDを所持していたが、報道時点では当該IDの真偽や男のパスポート上の年齢と異なっている理由等に関しては解明されていない。

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、逮捕された男はパッタヤー地区内で幅広くビジネスを展開し、また警察関連を中心とした数々のコミュニティー・プロジェクトに参加していた地区内では非常に良く知られた人物だったという。

 尚、男は、警察側から武器の不法所持容疑で立件する旨伝えられた上で同日中に身柄を釈放されており、別途22日にパッタヤー警察署内で入国管理警察から事情聴取を受ける予定になっているという。

* 報道画像
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/02/P258.jpg

posted by Jean T. at 12:28| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

ヂャトゥヂャック市場周辺の狂犬病対策を強化、ペットショップオーナーの感染死を受け

 各報道によると、14日にヂャトゥヂャック市場内でペットショップを経営していた女性が狂犬病に感染し死亡した事を受けバンコクの行政当局は18日迄にヂャトゥヂャック市場周辺5Km内での狂犬病予防接種を進めると共に、女性が経営していたショップからペットを購入した客への追跡調査、及びペットのショップへの搬送路に於ける感染状況の調査を開始した。

 狂犬病に感染し死亡したのは、公共保健省の役人として働く傍らで副業としてヂャトゥヂャック市場内でTAKE CARE PET SHOPを経営していた女性で、自宅内で飼育していた3歳のロットワイラーに噛まれた際に狂犬病に感染したと見られているが、女性は感染するはずが無いと思い病院での診察や感染予防措置を受けていなかったという。

 また、女性が販売用に飼育していた複数の犬が狂犬病に感染し連鎖死していた事が確認されており、更に死亡した犬と一緒に飼育されていた犬の一部が既に外国人を含む客に販売されていた事が確認されているという。

posted by Jean T. at 13:15| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜の帝王等男女3人射殺事件で3人を逮捕、背景に売春斡旋を巡るいざこざ?

 各報道によると、スラーッターニー県の警察当局は18日、17日に同県ガーンヂャナディット郡内で男女3人の射殺体が発見された事件に絡んで、47歳と24歳の親子及び47歳の男の3人を逮捕し、29歳の男を指名手配した。

 これまでの調べで、射殺体で発見された男女は、郡内の有名娯楽施設を取り仕切っている大物として知られる33歳の男性と売春を生業にしている26歳と25歳の女性で、5-6人のグループが男性に対して2人の女性を斡旋した上で男性と共にラブホテルに向かっていた事が確認されていた。

 尚、初期報道段階では、男性の年齢が22歳、女性の2人の年齢が27歳と30歳と報じられていた。

 また、指名手配中の男が乗り捨てた車の中から犯行に使用されたと見られる銃等が発見されている。

 逮捕された3人は一貫して容疑を否認しているが、警察側は事件の背景に売春の斡旋を巡った何らかのいざこざがあると見て、引き続き3人に対して事情聴取を行うと共に首謀者や共犯者がいた可能性に関しても捜査を行う方針である事を明らかにしている。

 逮捕された親子の内、父親は殺し屋として県警察本部からマークされていた人物で、5件の殺人で8年間服役し最近出所していた。また息子の方は殺人未遂で起訴されていた他、2人を殺害した容疑で逮捕状が発行されていた。

* 逮捕された3人
http://pics.manager.co.th/Images/553000002537101.JPEG

posted by Jean T. at 02:23| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻薬密売で出所したての女を逮捕、稼ぐ術が他に無かったからと供述

 マティチョン紙によると、シンブリー県インブリー郡の警察当局は18日朝、囮捜査により53歳の女を麻薬密売容疑で逮捕し、現場で麻薬ヤーバー4錠や現金1,000バーツ、女の自宅内でヤーバー5錠を押収した。

 女は、麻薬密売で服役し1ヶ月前に刑務所から出所したばかりだった。

 女は取り調べに対して、景気低迷の影響で稼ぐ術が他に無かった為再度麻薬密売に手を染めてしまったと供述しているという。

posted by Jean T. at 02:19| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

色仕掛けでバイク運転中の男性から金品を強奪していた男女3人を逮捕

 プーヂャッカーン紙によると、首都圏警察本部ブゥングム署は17日深夜、色仕掛けでバイクを運転中だった男性を人気の無いところに誘い込み金品を強奪していた容疑で18歳の女及び24歳と19歳の男2人の計3人を逮捕し、銃1挺や銃弾3発、バイク等を押収した事を明らかにした。

 調べによると、女がバイクを運転中の男性に親しげに近づき、家に送って欲しいと言って男性のバイクの後部座席に乗り男性を人気の無いところに誘い込んだところで、後ろからバイクでつけてきた2人の男が男性に拳銃を突き付けた上で、金品や男性が運転していたバイクを強奪し逃走するという手口で犯行を重ね、被害者から奪った現金やバイク等を換金して得た現金を遊興費や家賃に充てていた。

posted by Jean T. at 02:17| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

自宅前のイスラム教学校生相手に麻薬を密売していた女を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部プラカノーン署は17日、麻薬密売の容疑で30歳の女をバンコクのスワンルワン区内にある自宅内で逮捕し、麻薬ヤーバー191錠や医療用機器、現金4,500バーツを押収した。

 調べによると、女は自宅正面にあるイスラム教学校の学生相手に麻薬を密売すると共に麻薬を使用する為の場所として自宅を提供していた。

 女は取り調べに対して、1歳と6ヶ月(報道まま)の2人の子供を養う為には本業の牛肉販売だけでは十分ではなかった為1年以上前から麻薬の密売に手を染めた。麻薬は近隣住民から1錠あたり100バーツで仕入れ、学生相手に150バーツで転売していたと供述しているという。

* 逮捕された女
http://pics.manager.co.th/Images/553000002488101.JPEG

posted by Jean T. at 12:02| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜の帝王、女性2人と共に射殺

 カーオソット紙によると、17日未明から朝にかけてスラーッターニー県ガーンヂャナディット郡内の路上脇の草地で22歳の男性の射殺体が、更にそこから約2Km離れた路上脇で27歳の女性と30歳の女性の射殺体が発見された。

 殺害された男性は、夜の社交界では非常によく知られた人物で、時には援助交際相手を探している女性を紹介する事もあったという。また、男性と一緒に殺害されたと見られる女性2人のバッグの中に何れもコンドームが入っていたのが確認されている。

 また、殺害に使用された銃弾が何れも同一の銃から発砲されていた事が確認されている。

 警察側は、事件の背景に男性が絡む個人的な係争や商売絡みの係争、夜の社交界が絡む係争等が事件の背景にあると見て捜査を開始した。

* 報道画像(気が弱い人は要注意)
http://www.khaosod.co.th/news-photo/khaosod/2010/02/p0103180253p1.jpg

posted by Jean T. at 11:39| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャルゥム氏が不審任審議への合流拒否を宣言、党が外部から首相候補を指名した場合は

 プゥア・タイ党下院議員団長のチャルゥム・ユーバムルン警察大尉は17日、あらためて党側が不審任決議案審議の際に提示する首相候補者を党外から選出した場合は、自らが総責任者として審議案の提出の準備が進められている不審決議案審議への合流を拒否する考えであることを確認した。

 チャルゥム警察大尉に関しては、予てから主流派の一角を占める、同じバンコクを地盤とする旧タイ・ラック・タイ党幹部のスダーラット・ゲーユラパン女史系の会派との対立が伝えられているが、同警察大尉は、あくまで党の名誉を傷つける事になるという理由で外部からの首相候補者指名に反対しているだけで、仮にスダーラット派のガールン・ホーサグン氏が首相候補に指名されようが反対する考えは無いと語り、スダーラット派に対する不満が合流拒否の背景に無い事を強調した。

 しかし、自らを総責任者として進められている不審任決議審議案の提出時期に関しては、依然党内に意見対立があり具体的な提出日程を明らかに出来る状況に無い事は認めた。

 先にチャルゥム氏は、スダーラット派による妨害により審議案の提出が遅れていると不満を漏らしていた。

posted by Jean T. at 00:45| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元風俗王のチューウィット氏、今度は新党を設立し党首に就任

 選挙委員会は17日、元風俗王として知られる旧チャート・タイ党副党首のチューウィット・ガモンウィシット氏が提出した新党の結党届けが審査の対象になっている事を明らかにした。

 選挙委員会のスッティポン事務局長によると、チューウィット氏から自らを党首とするラック・プラテートタイ(タイを愛する)党の結党届けが提出されており、今後法に則り結党の正当性に関する審査が進められる予定になっているという。 

 また、チューウィット氏に対しては法の規程に則り結党届け提出後180日以内に5,000人以上の党員確保及び4地区内の党支部の設立が義務づけられる事になる。

posted by Jean T. at 00:42| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服、19日にバンコク銀行前で抗議活動

 反独裁民主主義同盟幹部のナタウット・サイグゥア氏は17日、不法に国有地を占拠している疑いがあるカオ・ソーイ・ダーオ・ゴルフクラブへの資金提供について問いただすために19日にバンコク銀行本店前で抗議活動を展開する方針である事を明らかにした。

 12:00にバンコク銀行前に集合し16:00に解散する予定だという。

 また、来週には民間企業からプレーム枢密院評議会議長系財団に寄付された資金が特定の政治グループ等の支援費用に流用されていた疑惑に絡んで、流用された資金にかかるべき税金に対するスタンスを問いただすために歳入局前での抗議活動を計画しており、また現時点では具体的な開催日程は決定されていないものの、プレーム議長公邸前での模擬不審任審議を行うための集会の開催も計画しているという。

posted by Jean T. at 00:39| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

団体で来ていたオランダ人男性が突然ホテルの塀をよじ登り行方不明に

 プーヂャッカーン紙によると、17日ラムパーン県県都内で、旅行会社主催のツアーに妻と一緒に参加していたオランダ人男性(59)が、突然ホテル裏手にある塀をよじ登り行方不明になった。

 調べによると、17日11:00頃に、ホテル前で旅行会社が参加者の点呼をしていた際に突然男性が興奮状態に陥り、大声を上げながらホテルの裏手の塀をよじ登り行方不明になった。

 ホテル従業員によると、前日深夜に男性から精神科の医師や精神安定剤の購入に関する問い合わせがホテルスタッフにあったという。

posted by Jean T. at 00:37| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーストラリア人男性の現金をスリ取った姉妹を逮捕

 各報道によると、16日深夜チョンブリー県パッタヤー地区内で、オーストラリア人男性(50)のポケットから現金をスリ取った29歳と38歳の姉妹が被害者等に取り押さえられ警察に突き出された。

 被害にあった男性によると、恋人と一緒に乗り合い小型トラックに乗っていた際に、姉妹が急いで小型トラックから降りたため不審に思いズボンのポケットの中を調べたところ、16,000バーツが無くなっていた為大声を上げて通行人等に支援を要請し姉妹の身柄を確保したという。

 妹は警察の取り調べに対して、家族を養う為にスリを働いていたと供述しているが、姉の方は一切スリには関与していないと主張しているという。

 警察によると、妹はこれまでに3回に渡りスリで逮捕されていたという。

posted by Jean T. at 00:35| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

嫉妬に燃えた巡査部長、恋人を射殺した上で自ら出頭

 各報道によると、17日0:00過ぎバンコクのバーンボーン区内の民家内で、首都圏警察本部バーンボーン署捜査班所属の巡査部長が恋人女性(40)を射殺するという事件が発生した。

 女性と巡査部長とは約2年前から恋人関係にあり、また巡査部長が銃弾を発砲した際に制止に入った娘(14、報道による15)が流れ弾により重傷を負った。

 事件後一時所在不明になっていた巡査部長は同日未明までに首都圏警察本部サメーダム署に出頭した。

 当時屋内にいた、女性が経営する美容室で住み込みで働いていた従業員女性によると、女性と巡査部長との間で激しい口論が展開されていた後に銃声が聞こえた為、女性の娘と共に女性の部屋に行き制止に入ったが間に合わなかったという。

* 11:30過ぎまでに確認できた報道では、出頭した巡査部長の供述内容は報じられていませんでした。

posted by Jean T. at 13:54| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20歳男性が車内で射殺、賭博による借金及び麻薬の線で捜査を開始

 各報道によると、16日20:00過ぎバンコクのラートプラーオ区ソーイ・パッタナサーマッキー近くの路上脇に転落した自動車の車内から20歳の男性の射殺体が発見された。

 当時男性と一緒に車内にいた友人によると、現場付近に車を止め別の友人が来るのを待っていた際に、近くに駐車した小型トラックに乗った男が車内から降りて車に近づくと共に4発の銃弾を発砲し逃走していったという。

 警察側は、事件発生前に何らかのトラブル解決の為に男性を呼び出す電話があった事から、男性が違法賭博で負った借金及び男性が絡む麻薬取引を巡る係争のいずれかが事件の背景にあると見て、当時男性が会う予定になっていたという友人男性を呼んで事情聴取を行う方針である事を明らかにした。

posted by Jean T. at 13:20| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイス人男性、元婚約者(19)から計200万相当の宝石指輪等を盗まれる

 カーオソット紙によると、48歳のスイス人男性が24歳のタイ人の妻を伴いコーンケーン県県都警察署を訪れ、結婚を前提に付き合っていた19歳のタイ人の元恋人から結婚する時の為に用意していた100万バーツ相当のタイアモンド指輪や105万バーツ相当の宝石イヤリングを盗まれたと訴えた。

 男性によると、昨年11月に結婚を前提にマタヨン課程6年(高校3年にほぼ相当)を終えるまで援助をしていた元恋人の女と県都内中心部にあるホテル内で2日間一緒に過ごしていた時に、自分がトイレに入っていた隙を狙って女がバッグの中に入れておいた指輪等を持って逃走し、その後電話で自分との結婚を拒絶すると共に生きている限り盗んだ指輪等を返す考えが無いと言われたという。

 更に男性によると、新年になって現在の妻と知り合い、元恋人から指輪等を盗まれていた事を打ち明けた上で正式に結婚した事を受け、今回の件を警察に訴えることにしたという。

posted by Jean T. at 12:23| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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