2010年02月17日

恋心を寄せていた男性から現金を詐取したバン大に通う20歳女を逮捕

 各報道によると、パトゥムターニー県県都の警察当局は16日、詐欺容疑でバンコク大学2年課程に通う20歳の女を逮捕した。

 逮捕された女は取り調べに対して、お金に困っていた為大学1年生だった時に知り合った、自分に恋心を寄せている30歳位の男性から現金を複数回に分けて借りていたが、詐欺の容疑が持たれているのは、その後つきあいが解消された事に怒った男性によってでっち上げられたからだと主張しているという。

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同盟、デモ隊の武力弾圧が計画されている事を裏付ける機密文書を公開

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は16日、政府側が1976年10月6日の学生弾圧や昨年のソンクラーン期間中のデモ隊弾圧に準じた過激な手段を使用した同盟・赤服軍団のデモ隊の弾圧を画策している事をうかがわせる全37ページに及ぶ政府の機密文書を公開した上で、政府側の制圧行動により万が一デモ隊側に「何か」があった場合は、プレーム枢密院評議会議長やアピシット首相の父親の命が危険にさらされる事になるという事を政府側は留意しておくべきであると指摘した。

 ヂャトゥポン氏によると、12日に招集されたアピシット首相を議長とする国家安全保障会議の際に作成されたという機密文書には、1976年10月6日の学生弾圧当時と同様にバンコクに51中隊、地方に38中隊の武装部隊を配置すると共に、首相官邸や要人宅だけでなく国王が入院しているシリラート病院を警戒強化地区に指定するとの記述があり、また、文書中に同盟幹部1人の逮捕で1,000人の集会参加者を減らすことが出来るとの記載があることを明らかにした上で、今後幹部逮捕を意図した政府側がシリラート病院へのM79の撃ち込み等のヤラセを仕掛けて、重火器を使用したデモ隊に対する制圧行動に乗り出すおそれがあると指摘した。

 ヂャトゥポン氏によると、機密文書そのものには武力行使によるデモ隊制圧に触れた記載は無いものの、文脈から武力によるデモ隊制圧を政府側が画策しているという事を読み取ることが出来るのだという。

 また、ヂャトゥポン氏は、同盟・赤服軍団のデモ隊に対応する為に要人の警護を強化した事や首相官邸正面の学校にM79が着弾・爆発したこと、最高裁判所前にC4爆弾が仕掛けられた事も、全て同盟・赤服軍団の信用失墜を狙った政府側の陰謀であると指摘すると共に、幹部逮捕やデモ隊制圧を正当化する為に同盟・赤服軍団が王室を攻撃しているとのイメージ植え付けを狙ったCDや冊子等の配布を政府側が計画していると指摘した。

posted by Jean T. at 00:37| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同盟、カッティヤ少将が地方住民に施している軍事訓練とは無関係

 反独裁民主主義同盟幹部のウェーン・トーヂラーガーン氏は16日、カッティヤ・サワディポン少将が地方の住民に対して施している軍事訓練と同盟とは一切無関係である事を確認した。

 発言の中でウェーン氏は、サコンナコン県やシーサケート県、ムクダハーン県を訪問した際に、赤服軍団関係者から、カッティヤ少将の配下の軍関係者等が住民を誘い込み武器を使用した軍事訓練を施しており、また一部の県では軍事訓練終了後に「政府に対する攻撃に使用しろ。但し、それにより逮捕されても一切関知しない」と言われて4発の爆発物が訓練参加者に支給されているとの情報が多数寄せられている事を明らかにした上で、カッティヤ少将に対して事実関係を確認すると共に同盟・赤服軍団の方針に反する活動を展開している理由を明確にするよう要求した。

 また、幹部のウィーラ・ムシッカポン氏は、カッティヤ少将がタクシン元首相の方針であると偽って住民を軍事訓練に誘い込んでいる事を明らかにした上で、このような行動は同盟の方針に反するだけでなく、政府側に対して自らの墓穴を掘るに等しい行動であると非難した。

posted by Jean T. at 00:27| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻薬購入の為に警察官と名乗り学生から携帯電話を奪っていた男を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部ブゥングム署は16日、窃盗容疑で29歳の男を逮捕し、多数の携帯電話用ポーチやストラップ、バイク等を押収した。

 調べによると男は、主に学生や女性をターゲットに警察官であると名乗って信用させた上で提出させた携帯電話を奪って逃走するという手口で少なくとも26回に渡り犯行を重ねていた。

 男は取り調べに対して、仕事が無く麻薬を買う金欲しさから、警察官を装ってノーヘルやバックミラー取り付け義務違反の摘発と偽ってバイクを運転中の学生等から携帯電話を奪い、それを換金し麻薬の購入代金に充てていたと供述しているという。

 男は、交通警察官に対する暴行で4年間服役していた事があるという。

posted by Jean T. at 00:24| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻薬密売容疑で27歳女を逮捕、子供2人を養う為と供述

 各報道によると、シーサケート県の警察当局は16日、県都内で囮捜査により27歳の女を麻薬密売容疑で逮捕し、麻薬ヤーバー22錠を押収した。

 女は取り調べに対して、夫と別れ2人の子供を自分1人で養う為の金欲しさから麻薬密売に手を染めてしまった。麻薬は友人から1錠あたり200バーツで仕入れ、主に県都内中心部に集まる若者相手に1錠あたり350バーツで転売していたと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:22| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

違法中絶を受けた女性が死亡、両親は中絶の事実を知らず

 タイラット紙によると、16日ペーチャブーン県県都内で違法中絶手術を受けた大学に通う20歳の女性が搬送先の病院で死亡した。

 両親によると、女性が自宅内でショック状態を引き起こし搬送された病院の医師から聞かされるまで、女性が妊娠していた事や中絶手術を受けていた事に気がつかなかったという。

 女性には同じ村内に婚約者がいたという。

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2010年02月16日

刑務所の塀越しに麻薬を投げ入れた女2人を逮捕

 各報道によると、15日ローイエット県県都内で、刑務所の塀越しに麻薬ヤーバー200錠や3台の携帯電話が入ったプラスチック容器(報道により缶)を投げ入れた22歳と18歳の女が刑務所当局に身柄を確保され警察に引き渡された。

 逮捕された2人は取り調べに対して、刑務所から出所した女の元服役囚から雇われて刑務所内に向け麻薬等が入った容器を投げ入れる事を請け負ったが、刑務所の敷地内で容器を受け取る予定になっていた者が女の服役囚であると聞いているだけで具体的な名前は聞いていないと供述しているという。

* 逮捕された2人
http://www.dailynews.co.th/content/images/1002/15/amfe1.jpg

posted by Jean T. at 03:21| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マレーシアの偽造パスポート所持の容疑で中国人男を逮捕

 各報道によると、入国管理警察は15日、マレーシアの偽造パスポートを所持していた容疑で中国人の男(34)をスワンナプーム国際空港内で逮捕した事を明らかにした。

 男は取り調べに対して、マレーシア人のエージェントから5,000元で偽造パスポートを入手し、オーストラリアのメルボルンに向かう所だったと供述しているという。

* 逮捕された男
http://pics.manager.co.th/Images/553000002316601.JPEG

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首相が赤服弾圧の為の過激行動を指示、証拠があると同盟

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は15日、アピシット首相が同盟・赤服軍団弾圧の為に治安当局に対して過激な行動を指示していた事を明らかにした上で、全37ページに及び証拠機密文書を16日10:00に公開する予定である事を明らかにした。

 ヂャトゥポン氏によると、12日に招集された国家安全保障会議メンバーを交えた協議の席上でアピシット首相が治安当局に対して過激行動を指示していたとされ、また、機密文書内には実行日や対象地域、使用武器だけでなく組織別の責任分担に関する詳細が記されているという。

 また、ヂャトゥポン氏は、14日に発生した首相官邸正面の学校内にM79が着弾・爆発した事件や最高裁判所前にC4爆弾が仕掛けられていた事件に関しても、同盟・赤服軍団の信用失墜を狙った政府側の策謀であると指摘した。

 ヂャトゥポン氏によると、事件発生に対して政府関係者が特に驚いた様子を見せなかった事が何よりの証拠なのだという。

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赤服、資産差し押さえ案件判決日の活動展開を否定 - 有志による活動は容認

 反独裁民主主義同盟幹部のウィーラ・ムシッカポン氏は15日、タクシン元首相の資産差し押さえ案件に対する判決が下される26日に大規模集会を開催する方針が無いことを確認した。

 ウィーラ氏によると、資産差し押さえ案件裁判は、単なる司法側の二重基準を象徴する案件の一つでしか無く、同盟・赤服軍団が勝利し民主主義を回復させる事が出来れば没収されたタクシン元首相の資産を取り戻す事が出来るため、敢えて判決日にあわせた集会活動を展開する必要が無いのだという。

 但し、判決日にあわせた有志による最高裁判所前での活動に関しては個人の権利であるとして妨げる方針は無いという。

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2010年02月15日

13歳少女が養父から性的暴行、養父は少女の実母と共に逃走

 タイラット紙によると、14日アーントーン県県都内在住の13歳の少女が親戚に伴われ警察署を訪れ、先月18日と20日に養父から性的暴行を受けたと訴えた。

 少女によると、先月18日に実母が仕事に出かけた後に部屋に入ってきて養父から無理矢理性的な暴行を受け、その後他言をしないよう脅迫され、更に2日後の20日にも同様に実母が仕事に出かけた後で養父から性的な暴行を受けていたという。

 警察によると、事件が明るみになった後で、少女の実母が夫でもある少女の養父を連れ出し逃走し両者とも行方不明になっているという。

posted by Jean T. at 11:57| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変態客から逃れる為にアパートのベランダに逃れた娼婦が救出、パッタヤーで

 各報道によると、14日深夜チョンブリー県パッタヤー地区で、アパート4階のベランダから興奮状態で助けを求める声を上げると共にベランダから飛び降りようとしていた女性(28)が救出されるという騒ぎがあった。

 売春を生業にしているという女性は、トンと名乗る客の男と共にアパートの部屋に入ったところで男が殺して捨てると脅してきた為、怖くなり逃げるためにベランダから飛び降りようとしたと語っているという。

 尚、トンなる男は女性が救出される前に逃走した。

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多くが元首相の資産債押さえ案件判決が情勢最悪化の火種になると懸念

 ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールが首都圏在住の2,241人を対象に9日から13日にかけて行った調査で、26日に予定されているタクシン元首相の資産差し押さえ案件に対する判決公判に関して、41.20%の回答者が、依然同元首相がシロであると信じている者が多数いる等の理由をあげ情勢の最悪化の火種になると回答し、23.13%の回答者が、政府側には既に対応策がある等の理由をあげ情勢が最悪化する事は無いと回答していた事が明らかになった。

 また、案件に関しては、38.22%の回答者が多くの国民の関心を集め注目されている案件である、31.61%の回答者が法に則った正しく公正な判決を望む、19.24%の回答者が社会からの圧力に晒されている元首相一家、特に子供達に同情する、10.93%の回答者が悪徳政治家、特に国家のリーダー経験者を裁くためのモデルケースになると回答した。

 また、判決後に予想される混乱を防ぐために必要な事に関しては、33.34%の回答者が恣意的にならない法に則った手続きを踏んだ公正な判決をあげ、以下、29.14%の回答者が資産差し押さえ案件を特別な目で見ず、単なる一つの案件でしかないという目で見ること、23.72%の回答者が裁判所側が十分に検討を行った上で没収するべき差し押さえ資産の算出を行うべき、13.80%の回答者がマスコミ側が適切な報道を心がけることと回答した。

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首相の指導者としての資質への評価が向上、ABAC調査で

 私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが、17県内の1,109世帯を対象に12日から13日にかけて行った調査で、アピシット首相の指導者としての資質に関して、冷静で感情的にならないという面で優れていると回答した者が、9月時点で73.8%だったのに対して86.1%に増加し、知識・才能面で優れていると回答した者が、9月時点で61.8%だったのに対して84.3%に増加するなど、全ての面で首相の指導者としての資質に対する評価が9月調査時点から向上していた事が明らかになった。

 また、首相の私邸に汚物が投げ込まれた件に関しては、79.6%の回答者が首相に対する脅迫である回答し、55.1%の回答者が警察に対する信頼低下に繋がったと回答した。

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首相、ドーンムゥアン空港をスワンナプーム国際空港に次ぐ第二の選択肢に

 アピシット首相は14日朝放送された定例政見放送の中で、スワンナプーム国際空港を利用している航空便利用客に対して第二の選択肢をもたらす為にドーンムゥアン空港を再度フル稼働状態に戻す事で運輸大臣との間で原則合意している事を明らかにした。

 これは近々行われる運輸省との政策協議について聞かれた際に明らかにされたもので、アピシット首相は、ドーンムァン空港とスワンナプーム国際空港の運営を切り離し両空港間で競争を展開させる事により、休眠状態にあるドーンムァン空港の資源を活性化させることが出来ると共に航空便利用客に新たな選択肢をもたらす事ができるとの認識を示した。

 また、政策協議の席上では、高速度鉄道の開発計画や事故全体の30%近くを占めているブワヤイ(ナコンパノム県)とデーンチャイ(チェンラーイ県)とを結ぶ道路の4車線化計画等に関しても協議される予定になっているという。

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タイ党、国家警察長の指名を怠った首相を職務怠慢で告発

 プゥア・タイ党のプロームポン報道官は14日、国家警察本部長の指名を怠っているアピシット首相を職務施行義務違反で刑事告発する為の準備を進めている事を明らかにした。

 また、国家警察本部の幹部ポストを巡る売買疑惑が浮上している事に絡んで、疑惑が浮上している中で警察幹部の幹部人事を断行したステープ副首相を委員長とする警察人事検討委員会に対する調査を16日に国家汚職防止委員会に要求する方針である事を明らかにした。

 プロームポン氏によると、これまでの調査でS(1人はソー・スゥア、1人はソー・サーラー)が付く2人の政治家がポストの売買に関与している疑惑が浮上しているという。

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赤服、民間企業から資金提供を受けているのはプレーム議長の方

 反独裁民主主義同盟幹部のナタウット・サイグゥア氏は14日、同盟・赤服軍団が水面下で資金提供を受けているとの指摘を否定した上で、大手民間企業からプレーム枢密院評議会議長宛てに資金が渡っていた疑いあると指摘した。

 ナタウット氏は、MMCシッティポン社が2003年と2004年にプレーム議長宛に振り出した、それぞれの額面が180万バーツの2枚の小切手のコピーを提示した上で、同議長が民間企業から不適切な資金提供を受け、またこの資金提供に民主党が関与していた疑いがあると指摘した上で、プレーム議長に対して事実関係の確認を要求した。

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路上でニューハーフが射殺、女性と勘違いして連れ出した男が殺害か?

 各報道によると、14日5:00頃ナコン・シー・タンマラート県トゥンソン郡内中心部の路上で拳銃で撃たれ死亡したニューハーフ男性(21)の死体が発見された。

 これまでの調べで、男性は、前日夜に同じニューハーフの友人や女性2人と一緒にパブに出かけていた際に店内で知り合った3人組の男性グループの車で別のパブに飲み直しに出かけていた事が確認されている。

 警察側は、男性が3人組と一緒にいるのを見て嫉妬した予てから男性と交際していた者が怒りから殺害した、ないしは、男性を女性だと思って車で連れ出していた3人組が、その後に男性がニューハーフである事が分かり騙されたと思い殺害したかのいずれかと見て捜査を開始した。

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2010年02月14日

ロッブリーの祭り会場で銃乱射、10人以上が重傷

 カーオソット紙によると、14日0:00過ぎロッブリー県県都内の寺祭り会場内で何者かが銃を乱射し、10人以上が重傷を負った。

 調べによると、小型トラックとバイクで乗り付けた人数不明のグループが会場内に向け銃を乱射し逃走していった。

 警察側は、若者グループ間の対立が事件の背景にあると見て捜査を開始した。

 会場内では前夜に、地元の若者グループと祭りに参加していた若者グループとの間で喧嘩が発生し、人数で劣る地元の若者グループ側に負傷者が出たいたという。

posted by Jean T. at 17:31| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最高裁判所前でC4爆弾が発見され回収

 14日朝バンコクのサナームルワン正面にある最高裁判所の柵付近で3ポンド重量のC4爆弾が仕掛けられているのが発見され回収処理が行われた。

 同日朝発生した首相官邸正面の学校にM79が着弾・爆発した事件との関係も含め捜査が展開されている。

 反独裁民主主義同盟系のピープル・チャンネルは、C4が発見された地点が、26日にタクシン元首相の資産差し押さえ案件の判決公判が開かれる最高裁判所政治家刑事案件部の建屋から約250メートル離れていることから、政治家案件部の建屋に被害を及ぼす事を狙った可能性は極めて低いと報じている。

posted by Jean T. at 17:12| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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