2010年02月07日

クローントゥーイ市場で爆破、妊婦を含む6人前後が重軽傷

 各報道によると、7日1:00過ぎバンコクのクローントゥーイ市場内で、何者かが商店に向け爆発物を投げ込み、妊娠3ヶ月の女性を含む商店関係者6人前後が重軽傷を負った。

 同市場では、2008年に民間企業が港湾局から市場の再開発・運営権を取得して以来、企業関係者と商店関係者との間で死傷者が出る衝突や襲撃が散発的に発生していた。

 警備員によると、20歳から25歳位の男が爆発物を投げ込んだ上で、別の男2人が乗ったバイクに飛び乗り逃走していったという。

 港湾局から市場の運営権を取得している民間企業側は、多数配置されている警備員の証言や監視カメラ映像から、市場内に入り込んだ4人の不審な男が企業と対立関係にある商店関係者と会話を交わした後に爆発が発生したと主張している。

posted by Jean T. at 11:35| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党、同盟幹部は3,000バーツの為に二重基準を実践 - 幹部側は逆告発

 民主党党首付のテープタイ報道官は6日、反独裁民主主義同盟幹部のスポン・アッターノン氏は、自らの身分を偽って僅か3,000バーツの航空券を無料で入手した事により、自らが非難している二重基準を自分自身の為に実践したと皮肉った。

 この発言は、先にコーンケーン県内のタイ国際航空支店が、現職の下院議員にのみ支給される青色のクーポンを提示して無料で航空券を入手した行為が詐欺に当たるとしてスポン氏を刑事告発した事を受けたもので、民主党のナロン副報道官によると、スワンナプーム国際空港で航空券を受け取る際に、下院議員に支給される青色のクーポンを提示し、下院議員であると職員を誤解させ無料航空券を発券させた疑いがあるという。

 一方、青色のクーポンを使用して無料航空券を受け取ったと指摘されたスポン氏は6日、指摘は信用失墜を狙った事実に基づかないものであるとした上で、民主党のナロン副報道官やソーポン運輸大臣を相手取った訴訟を民事・刑事両面から提訴する考えである事を明らかにした。

 また、同様な疑惑を持たれている同盟幹部のアリスマン・ポンルゥアンローン氏は、搭乗する際に既に無効になっている下院議員の身分証明書を本人確認の為に提示した事は認めたが、無料航空券を受け取ったとされている事に関しては、タイ国際航空のコーンケーン支店側の手続き上のミスによるもので、実際には3,680バーツの航空券代を支払い済みだったとした。また、搭乗する前に発券担当職員から下院議員に認められている無料航空券を使用するかと聞かれた際に、自分は既に議員ではなく、無料航空券を受け取る権利は無いと受け答えしていたという。

 アリスマン氏によると、ソーポン運輸大臣側から正式な回答が無かった場合は、証拠を見せてもらう為に赤服軍団を引き連れて運輸省に押しかける考えだという。

posted by Jean T. at 01:39| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同盟幹部、8日にパンロップ大将等と和解に向けた協議

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は6日、プゥア・タイ党主要党員のパンロップ・ピンマーニー大将の尊厳を傷つけるような事を意図した発言をした覚えは無いとした上で、パンロップ大将との間にあるわだかまりを解消する為に8日に同大将やカッティヤ・サワディポン少将と話し合いの席を設ける考えである事を明らかにした。

 この発言は、ヂャトゥポン氏が民主主義の為の国民軍設立のアイデアは赤服軍団の有志の一人でしかない者のアイデアでしかないと語り一笑に付した事に対してパンロップ大将が不快感を示した上で、今後赤服軍団と関わることを止める意向を明らかにした事を受けたもので、ヂャトゥポン氏によると、先の発言にはパンロップ大将の尊厳を傷つける意図は無く、また現在でも同大将やカッティヤ少将は共に民主主義の為に闘う同士として尊敬しているとした。

posted by Jean T. at 01:34| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンボジア政府、タクシン元首相に国籍付与との報道を否定

 カンボジア政府の報道官は5日、同国政府がタクシン元首相に国籍を付与したとするクメール・インテリジェンス・ニュースの記事は事実に基づかないものである事を確認した。

 報道官によると、問題の記事は反政府系のメディアに掲載されたもので、政府側がタクシン元首相に国籍を付与したという事実は無く、また仮に国籍付与を申し出てもタクシン元首相側が拒否していただろうという。

posted by Jean T. at 01:30| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女子大生殺人犯を逮捕、情交を断った事をなじられカットなり殺害したと供述

 各報道によると、コーンケーン県県都の警察当局は6日、2日に私立大学に通う女性(23)の他殺体が発見された事件に絡んで、バイクタクシー運転手の男(26)を逮捕した。

 警察によると、女性の携帯電話の通話記録を調べた結果、男に頻繁に電話をしていた事が浮かび上がり、男の指紋と現場に残されていた凶器として使用されたナイフに残っていた指紋と照合した結果一致していた事が判明し、男を呼んで任意で取り調べを行っていた。

 男は取り調べに対して、1月30日に女性から頼まれて麻薬ヤーバー10錠を届け、夜通し一緒にヤーバーを使用した後に、女性から性的関係を迫られたが、疲れていたため断ったところ、女性が怒り汚い言葉で罵ってきたため、ヤーバーが効いていた事も手伝いカットなりベット近くにあった仏像で女性の頭を殴り意識を失わせた上で、口封じの為に刃物で女性を刺し殺害し、携帯電話や金のネックレスを奪い逃走したと供述しているという。

参考
コーンケーンでビデオチャット中毒女子大生の他殺体
posted by Jean T. at 01:29| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミャンマー人労働者を監禁し無報酬で働かせていた30歳女を逮捕

 パッタヤー・デイリー・ニュース紙によると、第二地区警察本部は5日夕方、チョンブリー県サタヒップ郡内でミャンマー人労働者を監禁し無報酬で働かせていた容疑で30歳の女を逮捕し、監禁されていた7人のミャンマー人労働者を保護した。

 尚、女と共謀関係にあった夫は、警察の逮捕をかわし現在逃走中。

 今回の摘発は、被害にあったミャンマー人労働者が労働者の権利擁護財団に窮状を訴えたことにより実現したもので、監禁状態に置かれていた7人は僅かな食糧だけを与えられ漁船での労働を無報酬で強いられていたという。

 保護された7人によると、逮捕された女とその夫に導かれてターク県メーソート郡内の国境線から徒歩でタイに密入国し、その後バンコクにある縫製工場で働くことになると言われていたにもかかわらず、チョンブリー県サタヒップ郡に連れて行かれ、そこで監禁状態に置かれたまま漁船内での仕事を6ヶ月以上にわたって無報酬で強いられていたという。

* 逮捕された女
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/02/P221.jpg
 保護された労働者
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/02/Phot225.jpg

posted by Jean T. at 01:25| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ人宅から40万バーツ入りの金庫が強奪

 パッタヤー・デイリー・ニュース紙によると、5日深夜チョンブリー県パッタヤー地区内で、ドイツ人男性(68)宅に置かれていた約40万バーツ相当の金品が入った金庫が盗み出されるという事件が発生した。

 被害にあった男性によると、タイ人の妻と出かけ部屋に戻ったところ、150,000バーツのタイバーツや235,000バーツ相当のユーロ、パスポート、航空券等が入った金庫が本体ごと部屋から無くなっていたという。

 警察は、前日に男性の部屋の向かいにある部屋を借り、事件後に荷物をまとめ姿を眩ましている中東系と見られる2人の男性が何らかの事情を知っていると見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 01:23| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オランダ人男性、タイ人妻からの離婚の申し入れに悩み首を吊って自殺

 各報道によると、5日夜半サムットプラーカーン県県都内サムローンヌゥア地区にある民家内で、語学学校で英語を教えるオランダ人男性(50)が首を吊って死亡しているのが発見された。死後3-5日と見られている。

 男性は、約3ヶ月前にタイ人の妻(21)と別居状態になって以降しずみがちで、更に1週間前に妻が正式な離婚を申し入れる為に男性宅を訪れて以降は男性の姿が見られなかったという。

 警察側は、男性が妻から離婚の申し入れがあった事に悩み首を吊って自殺したとの見方を示した。

posted by Jean T. at 01:22| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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