2010年02月09日

プゥア・タイ党、15日に不審任審議案提出の準備が終了

 プゥア・タイ党のヂラーユ副報道官は8日、15日に内閣不信任決議案の提出に向けた全ての準備作業が終了し、同日中に審議の焦点について明らかに出来る見通しであることを明らかにした。

 ヂラーユ副報道官によると、政府の借款問題や強いタイ政策、マープタープット問題等が審議の対象になる予定で、また、党側からは15人を超えない議員を追究側に配置する予定だという。

 また、不審任審議の際に野党側から提示される首相候補に関しては、党内の者を候補者に据える事で原則合意に至っているが、15日に招集される会議の場では候補者絞り込みの為の条件についてのみ協議され、候補者そのものの指名は行われない見通しである事を明らかにした。

posted by Jean T. at 01:04| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プゥア・タイ党、ヂャトゥポン vs パンロップの対立は党内分裂には繋がり得ない

 プゥア・タイ党のスチャート副報道官は8日、何れも同党主要党員である反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏とパンロップ・ピンマーニー大将との間の対立は、大政党内で普通に発生する意見の対立でしかないとした上で、この対立が党内分裂に繋がる事は無いとの認識を示した。

 スチャート副報道官によると、赤服軍団を勝利に導きたいとの気持ちを共有している両者間の話し合いにより、タクシン元首相の助けを借りることなく両者間のわだかまりを解消できると確信しているという。

 また、何れもバンコクを地盤としている党下院議員団長のチャルゥム・ユーバムルン警察大尉と旧タイ・ラック・タイ党副党首のスダーラット・ゲーユラパン女史との間の対立に関しては、単なる政治的ゲームにしか過ぎないとの認識を示した上で、早晩両者間の話し合いにより対立を解消することができるとの認識を示した。

posted by Jean T. at 01:02| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガシット外相が雲隠れ? プゥア・タイ党が外相捕捉宣言

 プゥア・タイ党のヂラーユ副報道官は8日、長期間に渡って姿を見せていないガシット外務大臣の居場所を突き止め、職務放棄の理由を問いただす方針である事を明らかにした。

 ヂラーユ副報道官は、ガシット外務大臣が長期に渡り姿を見せず、全ての職務をチャワノン大臣付秘書官に投げ自らの職務、特にタイ・カンボジア間の国境紛争問題に関する職務を放棄していると指摘した。

 ヂラーユ副報道官によると、アピシット首相は、カンボジアのフンセン首相の国境線エリア訪問に対応するべき立場にあるガシット外務大臣が職務を放棄しているようであれば、同外務大臣を更迭し秘書官のチャワノン氏を外務大臣に据えるべきだという。

posted by Jean T. at 01:00| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

焼けた車内から高利貸しの遺体、バンコクで

 各報道によると、8日12:30頃バンコクのクローンサームワー区内で、路上脇の草地に放置されていた焼けた自動車の車内から62歳の男性の炭化した遺体が発見された。

 男性は、大手銀行を定年退職した後にミニマートを経営する傍らで高利で現金の貸し付けを行っていたという。

 夫人によると、男性は前日11:00頃に債権回収の為に外出し、帰宅予定の19:00になっても家に戻らず、電話をしても不通だったという。また、男性が護身用に持ち歩いている拳銃2挺が車内から紛失していたという。

 警察側は、男性の貸付総額が100万バーツを超えている事、また男性が債権の回収に出かけた後に行方不明になっていたことから、事件の背景に金銭の貸借関係がある可能性が高いと見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 00:58| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5歳少女が8歳と10歳の少年に猥褻な行為を受けたと訴える

 ネーション系のタイ語速報によると、8日児童・女性の権利擁護財団を主宰するパウィーナー・ホンサグン女史が5歳の少女を伴いバンコクの首都圏警察本部フワマーク署を訪れ、同少女が8歳と10歳の少年2人から猥褻な行為を受けたと訴えた。

 パウィーナー女史によると、6日16:00頃に少年2人がバーンカピ区ソーイ・ラームカムヘーン81にある空きビルの5階に少女を連れ込み、少女の服を脱がせ猥褻な行為に及ぼうとしたところで、現場を目撃した別の子供が少女の祖母に通報し少女が救い出されていたという。

 警察によると、被害にあった少女は昨年にも別の少年から同様な被害を受けていたという。

posted by Jean T. at 00:56| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下着製造会社から盗み出した女性用下着を市場で転売していた5人組を逮捕

 各報道によると、サムットプラーカーン県バーンサオトン郡の警察当局は8日、大手下着製造会社から盗み出した女性用下着を各地の市場で売りさばいていた容疑で5人組の男を逮捕し、下着2,762着を押収した。

 調べによると、5人は共謀してトリンプの商標名で知られる下着を製造している郡内にある会社から女性用下着を盗み出し、各地の定期市場で売りさばいていた。

 警察によると、5人組は、被害にあった会社からこれまでに3万着以上、総額300万バーツ以上の女性用下着を盗み出していた疑いがあるという。

posted by Jean T. at 00:54| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プーケットでヤーアイス密売の容疑で3人の男女を逮捕

 プーヂャッカーン紙によると、プーケット県県都の警察当局は8日、麻薬ヤーアイス密売の容疑で30歳と22歳の男及び22歳の女を逮捕し、ヤーアイス20.69グラムや現金15,000バーツを押収した。

 この逮捕は、先に麻薬使用の容疑で逮捕された2人に対する捜査から3人組が購入元として浮かび上がった事を受け行われた囮捜査により実現したもので、逮捕された2人の協力を仰いで手配を依頼した麻薬を取引先に持って現れた22歳の男が現場で逮捕された。

 その後警察は、家宅捜索の為に22歳の男の部屋に入った際に、室内にいた22歳の女を逮捕し、更に家宅捜索中に部屋に現れた30歳の男を逮捕した。

posted by Jean T. at 00:52| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英国男性が睡眠薬強盗被害、パッタヤーで

 各報道によると、7日夜半チョンブリー県パッタヤー地区内にあるホテルの客室内で、イギリス人男性(61)が、連れ込んだ30歳位(報道により35歳から40歳位)のタイ人女に睡眠薬を仕込まれ意識を失った隙に金品を強奪されるという事件が発生した。

 被害にあった男性によると、ホテル近くにあるバービアで知り合い1,000バーツで一緒に寝る事で合意に至っていた娼婦を部屋に連れ帰り、事を終えた後で女が差し出したビールや水を飲んだ後に意識を失い、気がついてみたら部屋が荒らされ35万バーツ相当の高級腕時計や現金6千バーツ、携帯電話等総額50万バーツ(報道により40万バーツ)強が盗まれていた事に気がついたという。

 尚、報道によっては、娼婦を部屋に連れ帰った後に意識を失ったと男性が証言しているとするものもある。

* 被害にあった男性
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/02/P134.jpg

posted by Jean T. at 00:49| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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