2010年02月13日

タイ党、次期首相候補者指名を巡りチャルゥム氏が不審任審議からの離脱を示唆

 プゥア・タイ党所属下院議員のウォラワット・ウアアピンヤグン氏は12日、内閣不信任決議案の審議の際に提示される野党側の首相候補者の選考が難航している事に絡んで、万が一決議案審議遂行総責任者のチャルゥム・ユーバムルン警察大尉が審議から離脱するような事があっても党や審議そのものには大きな影響を与える事は無いとの認識を示した。

 この発言に先立って、党内の一部から次期首相候補者を党外の人物から指名する動きがあることに対してチャルゥム警察大尉が、万が一党外の者を首相候補者に指名するような事があれば不審任審議関係の職務から一切手を引くと発言したと伝えられていた。

 一方、野党国会対策委員長で党不審任審議準備委員会副委員長のウィタヤー・ブラナシリ氏は、次期首相候補を党所属の下院議員から指名するとする原則そのものが下院議員総会の席上で覆される可能性がある事を認めた。

 また、15日に不審任決議案提出の準備が終了するとされている事に関しては、新たな情報が寄せられている事から同日中の終了がほぼ不可能であるとの考えを示した。

posted by Jean T. at 16:40| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水面下での赤服への資金提供に元閣僚や実業家が関与?

 マティチョン紙が民主党幹部筋からの情報として、反独裁民主主義同盟・赤服軍団への水面下の資金提供に元閣僚のS、元閣僚で不動産関連事業に関係しているPh、有名清涼飲料水メーカー・オーナーのP、ショッピングセンター・オーナーのS及び弁護士のWが関与している疑いがあると報じた。

 水面下で同盟や赤服軍団に渡った資金の多くが銀行への送金だけでなく、輸出入取引に偽装したり、ハンドキャリーで国際空港や国境検問所経由で国内に持ち込まれていたと見られ、また国境検問所経由で持ち込まれた資金の多くがカンボジアのカジノを利用して洗浄された資金だった疑いがあるという。

 また、民主党筋によると、既にステープ副首相が、旧政権に近い人物が多いとされる資金洗浄防止取締局以外の関係当局に対して水面下の資金の流れの調査を指示しているという。

posted by Jean T. at 16:09| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チョンブリーの入管、15日から不良外国人の一斉摘発を開始

 各報道によると、チョンブリー県の移民警察当局は12日、パッタヤー地区内で開かれた会議の席上で隣国から入国し物乞いを行っている外国人や本国から追われ身を隠すために滞在している外国人等の一斉摘発を15日から開始する方針を決定した。

 今回行われる一斉摘発では、路上等で物乞いを行っていたり、不法に就労している外国人の摘発を始め、本国から身柄を追われている者やオーバーステイをしている者、正当なビザを所持していない者の摘発が集中的に行われ、また有名サービスアパートやゲストハウス、レンタルルーム、コンドミニアム等も査察対象になる予定だという。

 この方針は、政府の方針に基づくもので、14日にサナン副首相が不法滞在・滞在資格外活動等に該当する外国人の全国的な一斉摘発開始の宣言を行う予定になっているという。

posted by Jean T. at 12:37| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラバオのティヤリーが緊急入院、自殺未遂との憶測が一時流れる

 各報道によると、カラバオのボーカル兼ギタリストとして知られるティヤリーことスッティウオン・メーカワッタナー氏(52)が12日朝に病院に搬送され緊急手術を受けていた事が明らかになった。

 初期報道段階では、拳銃を落とした際に暴発した銃弾が命中し病院に搬送されたと報じられていたことから、自殺未遂の可能性が取り沙汰されていたが、その後ティヤリーのマネージャーが自殺未遂との憶測を否定した上で、胃潰瘍により同日早朝に病院に搬送され緊急手術を受けていた事を確認した。

 一方、ティヤリーの姉は、自殺未遂とのデマ報道により一家の名声を傷つけられたとして、デマの流布元を探し出した上で法的措置を講じる考えである事を明らかにした。

posted by Jean T. at 11:57| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

78歳女性強姦容疑で27歳男を逮捕

 各報道によると、ノーンブワラムプー県県都の警察当局は12日、雑貨店を営む78歳の女性に対して性的暴行を加えた容疑で27歳の男を逮捕した事を明らかにした。

 調べによると男は11日夜半、村長から連れてくるように頼まれたと騙して女性をバイクの後部座席に乗せて人気の無い林の中に連れ出し、そこで犯行に及んでいた。

 男は取り調べに対して、突然の性的衝動におそわれて犯行に及んでしまったと供述しているという。

 警察によると、男は2003年頃にも女性に対する性的暴行で逮捕されたことがあり、約2週間前に村内に戻ってくるまで村内から姿を消していたという。

posted by Jean T. at 11:35| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英国人男性、オカマの抱きつきスリを捕まえ警察に引き渡す

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、12日未明チョンブリー県パッタヤー地区内で、イギリス人の男性(63)が抱きつきスリを働いたニューハーフの男(32)を捕まえ警察に突き出した。

 被害にあった男性によると、バービアを出てバイクを運転していた際に、酔いの為にこれ以上バイクを運転すると事故にあうおそれがあると思いバイクを駐車させる為に現場付近のビル前に来たところ、男が近づいてきて売春話を持ちかけてくると共に体をまさぐるようにしてポケットの中にあった財布をスリ取り逃走しようとした為、捕まえて警察に通報したという。

 男は取り調べに対して、タイ人の友人女と共に3回に渡り同様な犯行を繰り返してきたと供述しているという。

* 捕まった時のオカマ(かつら着用中)
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/02/P330.jpg
 かつらを外したあと、左は被害者
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/02/Phot246.jpg

posted by Jean T. at 11:08| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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