2010年02月14日

ロッブリーの祭り会場で銃乱射、10人以上が重傷

 カーオソット紙によると、14日0:00過ぎロッブリー県県都内の寺祭り会場内で何者かが銃を乱射し、10人以上が重傷を負った。

 調べによると、小型トラックとバイクで乗り付けた人数不明のグループが会場内に向け銃を乱射し逃走していった。

 警察側は、若者グループ間の対立が事件の背景にあると見て捜査を開始した。

 会場内では前夜に、地元の若者グループと祭りに参加していた若者グループとの間で喧嘩が発生し、人数で劣る地元の若者グループ側に負傷者が出たいたという。

posted by Jean T. at 17:31| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最高裁判所前でC4爆弾が発見され回収

 14日朝バンコクのサナームルワン正面にある最高裁判所の柵付近で3ポンド重量のC4爆弾が仕掛けられているのが発見され回収処理が行われた。

 同日朝発生した首相官邸正面の学校にM79が着弾・爆発した事件との関係も含め捜査が展開されている。

 反独裁民主主義同盟系のピープル・チャンネルは、C4が発見された地点が、26日にタクシン元首相の資産差し押さえ案件の判決公判が開かれる最高裁判所政治家刑事案件部の建屋から約250メートル離れていることから、政治家案件部の建屋に被害を及ぼす事を狙った可能性は極めて低いと報じている。

posted by Jean T. at 17:12| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーで未成年ラオス人の売春を斡旋したオカマを逮捕

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、警察当局は13日未明、チョンブリー県パッタヤー地区にあるカラオケ店内で、ラオス人少女の売春を斡旋した容疑でルゥーイ県出身のニューハーフの男(27)を逮捕し、男が斡旋しようとした15歳2人及び17歳1人のラオス人少女の身柄を確保した。

 この逮捕は、カラオケ店内で未成年者売春の斡旋が行われているとの情報に基づき行われた囮捜査により実現したもので、客に扮した捜査官が店内で男に4,000バーツで2人の少女の斡旋を依頼し、男がカラオケ店から約20メートル離れたホテルに2人の少女を連れて現れ4,000バーツを受け取ったところで御用となった。

 男は取り調べに対して、自分は単にソムクワーンなる50歳位の男に雇われてラオスから違法に入国した18歳未満の少女の売春を斡旋していたと供述しているという。

 一方、身柄を確保された3人の少女は、貧困な家庭を助ける為にルゥーイ県内在住の女のエージェントを通してパッタヤーで売春を行っていた。客一人あたりの取り分は400バーツだったと供述しているという。

* 報道画像(左の赤シャツがオカマ)
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/02/pjg-12.jpg

posted by Jean T. at 16:38| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TG乗務員がタクシー運転手からあわやの昏睡強盗被害

 コム・チャット・ルゥク紙によると、警察犯罪防止取締局は13日、タイ国際航空の女性客室乗務員に対する強盗未遂容疑でローイエット県出身のタクシー運転手の男(34)をバンコクのパヤータイ区内の路上で逮捕した。

 被害にあった女性によると、10日夜に帰宅の為にタクシーに乗ったところ、暫くしてから意識が朦朧としてきたため運転手に車を止めるように要求したが、それを無視された為走行中にも拘わらずドアをあけ車から飛び降り通行人助けを求めたという。

 女性によると、運転手が運転中にしきりにエアコンの通風口に手をかざしていたという。また、乗車した際に運転手の挙動に不安を感じ、恋人宛にショートメッセージでタクシーの登録番号を伝えておいたおかげでスピード逮捕に結びついたという。

 逮捕されたタクシー運転手は、新年に友人が持ってきたヤーバー1錠を使用した事はあっても、これまでにタクシー運転手として一度も問題を起こした事がなく、何故このような罪を着せられたのか理解出来ないと供述しているという。

 警察側は、男を麻薬使用の容疑で身柄を確保した上で、車内から押収された薬物の解析結果を待って監禁等での立件を視野に捜査を進める方針であることを明らかにした。

posted by Jean T. at 16:08| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相官邸正面の学校に向け爆発物、首相は想定内の扇動行為と指摘

 13日23:00頃、首相官邸正面にあるラーチャモンコン工科大学パーニチャガーンプラナコン校の敷地に向け爆発物が撃ち込まれ、自動車3台等が損壊したが幸い人的な被害はなかった。

 M79が撃ち込まれたと見られている。

 爆発物が撃ち込まれたプラナコン校は、首相官邸から約50メートル離れた位置にあり、また爆発はラーマ5世通り側の第3通用門付近で発生した。

 また、初期段階では公安警察側は投石であると説明していた。

 一方、同日朝放送される定例政見放送の為に首相官邸に到着したアピシット首相は、想定内の扇動目的での犯行であると指摘した上で、引き続き周囲の警戒態勢を強化させていく考えである事を明らかにした。

 首相によると、首相官邸や国家汚職防止取締委員会がターゲットになっているとの情報を得ていたがプラナコン校がターゲットになるという情報までは得ていなかったという。

 しかし、国内治安法の適用の可能性に関しては、必要な準備は終えているが現状では適用は時期尚早であるとの考えを示した。

posted by Jean T. at 13:15| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プゥア・タイ党、政府が水面下で偽赤服軍団を組織

 プゥア・タイ党のヂラーユ報道官は13日、政府内の少なくとも3人の閣僚が秘密指令を受け水面下で偽赤服軍団の組織を進め、赤服軍団の信用を失墜させる為の破壊活動や集会妨害を画策していると指摘した。

 ヂラーユ報道官によると、偽赤服軍団は数億バーツの機密予算を投下してバンコクや東北部で組織が進められており、政府の寿命を長引かせるためにあらゆる手段を講じて赤服軍団に対して妨害を仕掛けてくるおそれがあるという。

posted by Jean T. at 00:50| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーのカラオケ店のDJ、押し入った2人組に銃撃され死亡

 各報道によると、13日2:00前チョンブリー県パッタヤー地区のカラオケ店内で、DJの男性(25、報道により28)が店に押し入った2人組の男の内の1人に銃撃され死亡し、客の男性(23)が流れ弾に当たり負傷するという事件が発生した。

 事件後、バイクで逃走する2人組を追いかけていた死亡した男性の友人男性(18)から通報を受けたパトロール中の警察官が実行犯と思われる46歳と26歳の男の身柄を確保したが、初期段階の事情聴取では、店に行った事や男性と過去にいざこざがあった事は認めたものの、男性の殺害への関与に関しては否定しているという。

 警察側は、何らかのいざこざに対する復讐、男女関係のもつれ、男性が賭け事で負った借金のいずれかが事件の背景にあると見て、引き続き2人に対して詳細に渡り事情聴取を行う方針である事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:49| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バレンタインのバラを買いに行くために小型トラックを盗んだ男を逮捕

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は12日、盗んだ小型トラックを運転していた容疑で36歳の男を逮捕した。

 小型トラックを盗まれた男性(33)によると、逮捕された男は経営する看板店の元従業員で、同日朝にもう一度働かせて欲しいと言って店に現れたので断ったところ、目を離した隙に小型トラックのキーを盗み運転して逃げていったという。

 男は警察の取り調べに対して、14日のバレンタインデーの日に恋人にプレゼントする為のバラを買いに行く為に小型トラックを盗み出したが、小型トラックの転売までは考えていなかったと主張しているという。

* バラと共に写真に収まる男
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/02/phot27.jpg

posted by Jean T. at 00:47| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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