2010年02月17日

嫉妬に燃えた巡査部長、恋人を射殺した上で自ら出頭

 各報道によると、17日0:00過ぎバンコクのバーンボーン区内の民家内で、首都圏警察本部バーンボーン署捜査班所属の巡査部長が恋人女性(40)を射殺するという事件が発生した。

 女性と巡査部長とは約2年前から恋人関係にあり、また巡査部長が銃弾を発砲した際に制止に入った娘(14、報道による15)が流れ弾により重傷を負った。

 事件後一時所在不明になっていた巡査部長は同日未明までに首都圏警察本部サメーダム署に出頭した。

 当時屋内にいた、女性が経営する美容室で住み込みで働いていた従業員女性によると、女性と巡査部長との間で激しい口論が展開されていた後に銃声が聞こえた為、女性の娘と共に女性の部屋に行き制止に入ったが間に合わなかったという。

* 11:30過ぎまでに確認できた報道では、出頭した巡査部長の供述内容は報じられていませんでした。

posted by Jean T. at 13:54| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20歳男性が車内で射殺、賭博による借金及び麻薬の線で捜査を開始

 各報道によると、16日20:00過ぎバンコクのラートプラーオ区ソーイ・パッタナサーマッキー近くの路上脇に転落した自動車の車内から20歳の男性の射殺体が発見された。

 当時男性と一緒に車内にいた友人によると、現場付近に車を止め別の友人が来るのを待っていた際に、近くに駐車した小型トラックに乗った男が車内から降りて車に近づくと共に4発の銃弾を発砲し逃走していったという。

 警察側は、事件発生前に何らかのトラブル解決の為に男性を呼び出す電話があった事から、男性が違法賭博で負った借金及び男性が絡む麻薬取引を巡る係争のいずれかが事件の背景にあると見て、当時男性が会う予定になっていたという友人男性を呼んで事情聴取を行う方針である事を明らかにした。

posted by Jean T. at 13:20| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイス人男性、元婚約者(19)から計200万相当の宝石指輪等を盗まれる

 カーオソット紙によると、48歳のスイス人男性が24歳のタイ人の妻を伴いコーンケーン県県都警察署を訪れ、結婚を前提に付き合っていた19歳のタイ人の元恋人から結婚する時の為に用意していた100万バーツ相当のタイアモンド指輪や105万バーツ相当の宝石イヤリングを盗まれたと訴えた。

 男性によると、昨年11月に結婚を前提にマタヨン課程6年(高校3年にほぼ相当)を終えるまで援助をしていた元恋人の女と県都内中心部にあるホテル内で2日間一緒に過ごしていた時に、自分がトイレに入っていた隙を狙って女がバッグの中に入れておいた指輪等を持って逃走し、その後電話で自分との結婚を拒絶すると共に生きている限り盗んだ指輪等を返す考えが無いと言われたという。

 更に男性によると、新年になって現在の妻と知り合い、元恋人から指輪等を盗まれていた事を打ち明けた上で正式に結婚した事を受け、今回の件を警察に訴えることにしたという。

posted by Jean T. at 12:23| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋心を寄せていた男性から現金を詐取したバン大に通う20歳女を逮捕

 各報道によると、パトゥムターニー県県都の警察当局は16日、詐欺容疑でバンコク大学2年課程に通う20歳の女を逮捕した。

 逮捕された女は取り調べに対して、お金に困っていた為大学1年生だった時に知り合った、自分に恋心を寄せている30歳位の男性から現金を複数回に分けて借りていたが、詐欺の容疑が持たれているのは、その後つきあいが解消された事に怒った男性によってでっち上げられたからだと主張しているという。

posted by Jean T. at 11:45| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同盟、デモ隊の武力弾圧が計画されている事を裏付ける機密文書を公開

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は16日、政府側が1976年10月6日の学生弾圧や昨年のソンクラーン期間中のデモ隊弾圧に準じた過激な手段を使用した同盟・赤服軍団のデモ隊の弾圧を画策している事をうかがわせる全37ページに及ぶ政府の機密文書を公開した上で、政府側の制圧行動により万が一デモ隊側に「何か」があった場合は、プレーム枢密院評議会議長やアピシット首相の父親の命が危険にさらされる事になるという事を政府側は留意しておくべきであると指摘した。

 ヂャトゥポン氏によると、12日に招集されたアピシット首相を議長とする国家安全保障会議の際に作成されたという機密文書には、1976年10月6日の学生弾圧当時と同様にバンコクに51中隊、地方に38中隊の武装部隊を配置すると共に、首相官邸や要人宅だけでなく国王が入院しているシリラート病院を警戒強化地区に指定するとの記述があり、また、文書中に同盟幹部1人の逮捕で1,000人の集会参加者を減らすことが出来るとの記載があることを明らかにした上で、今後幹部逮捕を意図した政府側がシリラート病院へのM79の撃ち込み等のヤラセを仕掛けて、重火器を使用したデモ隊に対する制圧行動に乗り出すおそれがあると指摘した。

 ヂャトゥポン氏によると、機密文書そのものには武力行使によるデモ隊制圧に触れた記載は無いものの、文脈から武力によるデモ隊制圧を政府側が画策しているという事を読み取ることが出来るのだという。

 また、ヂャトゥポン氏は、同盟・赤服軍団のデモ隊に対応する為に要人の警護を強化した事や首相官邸正面の学校にM79が着弾・爆発したこと、最高裁判所前にC4爆弾が仕掛けられた事も、全て同盟・赤服軍団の信用失墜を狙った政府側の陰謀であると指摘すると共に、幹部逮捕やデモ隊制圧を正当化する為に同盟・赤服軍団が王室を攻撃しているとのイメージ植え付けを狙ったCDや冊子等の配布を政府側が計画していると指摘した。

posted by Jean T. at 00:37| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同盟、カッティヤ少将が地方住民に施している軍事訓練とは無関係

 反独裁民主主義同盟幹部のウェーン・トーヂラーガーン氏は16日、カッティヤ・サワディポン少将が地方の住民に対して施している軍事訓練と同盟とは一切無関係である事を確認した。

 発言の中でウェーン氏は、サコンナコン県やシーサケート県、ムクダハーン県を訪問した際に、赤服軍団関係者から、カッティヤ少将の配下の軍関係者等が住民を誘い込み武器を使用した軍事訓練を施しており、また一部の県では軍事訓練終了後に「政府に対する攻撃に使用しろ。但し、それにより逮捕されても一切関知しない」と言われて4発の爆発物が訓練参加者に支給されているとの情報が多数寄せられている事を明らかにした上で、カッティヤ少将に対して事実関係を確認すると共に同盟・赤服軍団の方針に反する活動を展開している理由を明確にするよう要求した。

 また、幹部のウィーラ・ムシッカポン氏は、カッティヤ少将がタクシン元首相の方針であると偽って住民を軍事訓練に誘い込んでいる事を明らかにした上で、このような行動は同盟の方針に反するだけでなく、政府側に対して自らの墓穴を掘るに等しい行動であると非難した。

posted by Jean T. at 00:27| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻薬購入の為に警察官と名乗り学生から携帯電話を奪っていた男を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部ブゥングム署は16日、窃盗容疑で29歳の男を逮捕し、多数の携帯電話用ポーチやストラップ、バイク等を押収した。

 調べによると男は、主に学生や女性をターゲットに警察官であると名乗って信用させた上で提出させた携帯電話を奪って逃走するという手口で少なくとも26回に渡り犯行を重ねていた。

 男は取り調べに対して、仕事が無く麻薬を買う金欲しさから、警察官を装ってノーヘルやバックミラー取り付け義務違反の摘発と偽ってバイクを運転中の学生等から携帯電話を奪い、それを換金し麻薬の購入代金に充てていたと供述しているという。

 男は、交通警察官に対する暴行で4年間服役していた事があるという。

posted by Jean T. at 00:24| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻薬密売容疑で27歳女を逮捕、子供2人を養う為と供述

 各報道によると、シーサケート県の警察当局は16日、県都内で囮捜査により27歳の女を麻薬密売容疑で逮捕し、麻薬ヤーバー22錠を押収した。

 女は取り調べに対して、夫と別れ2人の子供を自分1人で養う為の金欲しさから麻薬密売に手を染めてしまった。麻薬は友人から1錠あたり200バーツで仕入れ、主に県都内中心部に集まる若者相手に1錠あたり350バーツで転売していたと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:22| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

違法中絶を受けた女性が死亡、両親は中絶の事実を知らず

 タイラット紙によると、16日ペーチャブーン県県都内で違法中絶手術を受けた大学に通う20歳の女性が搬送先の病院で死亡した。

 両親によると、女性が自宅内でショック状態を引き起こし搬送された病院の医師から聞かされるまで、女性が妊娠していた事や中絶手術を受けていた事に気がつかなかったという。

 女性には同じ村内に婚約者がいたという。

posted by Jean T. at 00:20| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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