2010年02月18日

自宅前のイスラム教学校生相手に麻薬を密売していた女を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部プラカノーン署は17日、麻薬密売の容疑で30歳の女をバンコクのスワンルワン区内にある自宅内で逮捕し、麻薬ヤーバー191錠や医療用機器、現金4,500バーツを押収した。

 調べによると、女は自宅正面にあるイスラム教学校の学生相手に麻薬を密売すると共に麻薬を使用する為の場所として自宅を提供していた。

 女は取り調べに対して、1歳と6ヶ月(報道まま)の2人の子供を養う為には本業の牛肉販売だけでは十分ではなかった為1年以上前から麻薬の密売に手を染めた。麻薬は近隣住民から1錠あたり100バーツで仕入れ、学生相手に150バーツで転売していたと供述しているという。

* 逮捕された女
http://pics.manager.co.th/Images/553000002488101.JPEG

posted by Jean T. at 12:02| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜の帝王、女性2人と共に射殺

 カーオソット紙によると、17日未明から朝にかけてスラーッターニー県ガーンヂャナディット郡内の路上脇の草地で22歳の男性の射殺体が、更にそこから約2Km離れた路上脇で27歳の女性と30歳の女性の射殺体が発見された。

 殺害された男性は、夜の社交界では非常によく知られた人物で、時には援助交際相手を探している女性を紹介する事もあったという。また、男性と一緒に殺害されたと見られる女性2人のバッグの中に何れもコンドームが入っていたのが確認されている。

 また、殺害に使用された銃弾が何れも同一の銃から発砲されていた事が確認されている。

 警察側は、事件の背景に男性が絡む個人的な係争や商売絡みの係争、夜の社交界が絡む係争等が事件の背景にあると見て捜査を開始した。

* 報道画像(気が弱い人は要注意)
http://www.khaosod.co.th/news-photo/khaosod/2010/02/p0103180253p1.jpg

posted by Jean T. at 11:39| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャルゥム氏が不審任審議への合流拒否を宣言、党が外部から首相候補を指名した場合は

 プゥア・タイ党下院議員団長のチャルゥム・ユーバムルン警察大尉は17日、あらためて党側が不審任決議案審議の際に提示する首相候補者を党外から選出した場合は、自らが総責任者として審議案の提出の準備が進められている不審決議案審議への合流を拒否する考えであることを確認した。

 チャルゥム警察大尉に関しては、予てから主流派の一角を占める、同じバンコクを地盤とする旧タイ・ラック・タイ党幹部のスダーラット・ゲーユラパン女史系の会派との対立が伝えられているが、同警察大尉は、あくまで党の名誉を傷つける事になるという理由で外部からの首相候補者指名に反対しているだけで、仮にスダーラット派のガールン・ホーサグン氏が首相候補に指名されようが反対する考えは無いと語り、スダーラット派に対する不満が合流拒否の背景に無い事を強調した。

 しかし、自らを総責任者として進められている不審任決議審議案の提出時期に関しては、依然党内に意見対立があり具体的な提出日程を明らかに出来る状況に無い事は認めた。

 先にチャルゥム氏は、スダーラット派による妨害により審議案の提出が遅れていると不満を漏らしていた。

posted by Jean T. at 00:45| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元風俗王のチューウィット氏、今度は新党を設立し党首に就任

 選挙委員会は17日、元風俗王として知られる旧チャート・タイ党副党首のチューウィット・ガモンウィシット氏が提出した新党の結党届けが審査の対象になっている事を明らかにした。

 選挙委員会のスッティポン事務局長によると、チューウィット氏から自らを党首とするラック・プラテートタイ(タイを愛する)党の結党届けが提出されており、今後法に則り結党の正当性に関する審査が進められる予定になっているという。 

 また、チューウィット氏に対しては法の規程に則り結党届け提出後180日以内に5,000人以上の党員確保及び4地区内の党支部の設立が義務づけられる事になる。

posted by Jean T. at 00:42| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服、19日にバンコク銀行前で抗議活動

 反独裁民主主義同盟幹部のナタウット・サイグゥア氏は17日、不法に国有地を占拠している疑いがあるカオ・ソーイ・ダーオ・ゴルフクラブへの資金提供について問いただすために19日にバンコク銀行本店前で抗議活動を展開する方針である事を明らかにした。

 12:00にバンコク銀行前に集合し16:00に解散する予定だという。

 また、来週には民間企業からプレーム枢密院評議会議長系財団に寄付された資金が特定の政治グループ等の支援費用に流用されていた疑惑に絡んで、流用された資金にかかるべき税金に対するスタンスを問いただすために歳入局前での抗議活動を計画しており、また現時点では具体的な開催日程は決定されていないものの、プレーム議長公邸前での模擬不審任審議を行うための集会の開催も計画しているという。

posted by Jean T. at 00:39| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

団体で来ていたオランダ人男性が突然ホテルの塀をよじ登り行方不明に

 プーヂャッカーン紙によると、17日ラムパーン県県都内で、旅行会社主催のツアーに妻と一緒に参加していたオランダ人男性(59)が、突然ホテル裏手にある塀をよじ登り行方不明になった。

 調べによると、17日11:00頃に、ホテル前で旅行会社が参加者の点呼をしていた際に突然男性が興奮状態に陥り、大声を上げながらホテルの裏手の塀をよじ登り行方不明になった。

 ホテル従業員によると、前日深夜に男性から精神科の医師や精神安定剤の購入に関する問い合わせがホテルスタッフにあったという。

posted by Jean T. at 00:37| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーストラリア人男性の現金をスリ取った姉妹を逮捕

 各報道によると、16日深夜チョンブリー県パッタヤー地区内で、オーストラリア人男性(50)のポケットから現金をスリ取った29歳と38歳の姉妹が被害者等に取り押さえられ警察に突き出された。

 被害にあった男性によると、恋人と一緒に乗り合い小型トラックに乗っていた際に、姉妹が急いで小型トラックから降りたため不審に思いズボンのポケットの中を調べたところ、16,000バーツが無くなっていた為大声を上げて通行人等に支援を要請し姉妹の身柄を確保したという。

 妹は警察の取り調べに対して、家族を養う為にスリを働いていたと供述しているが、姉の方は一切スリには関与していないと主張しているという。

 警察によると、妹はこれまでに3回に渡りスリで逮捕されていたという。

posted by Jean T. at 00:35| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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