2010年02月20日

同盟、26日以降に大規模集会を開催する方針を再確認

 反独裁民主主義同盟は19日、タクシン元首相の資産差し押さえ案件に対する判決が下される26日以降に大規模集会を開催する方向で調整を進めている事を再確認した。

 幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏によると、具体的な集会開催日程に関しては26日迄に招集される幹部会の席上で決定される見通しだという。

 また、幹部のナタウット・サイグゥア氏によると、組織として26日にあわせた集会を開催する予定はないものの、タクシン元首相支持派を中心とした最高裁判所前での活動を妨げる方針は無いという。

 一方、19日昼過ぎからバンコク銀行本店前で行われた同盟・赤服軍団の抗議活動は、途中で参加者のタクシー運転手が反タクシン派から暴行されたとのデマ情報が飛び交い、集会参加者約100人が報復の為に集結し緊張する場面も見られたが、抗議活動自体は同日18:00頃までに平穏裏に終結した。

posted by Jean T. at 16:31| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旧評議会御用達占い師、ホワイトナイト"P"の出現によりタイは救われる

 旧クーデター勢力の国家安全保障評議会メンバーに信奉者が多い事でも知られる占い師のワーリン師は19日、アピシット政権後にP(ポー・プラー)が付く人物が首相に就任しホワイトナイトとして国を救うことになると予言した。

 ワーリン師の予言によると、タクシン元首相の資産差し押さえ案件判決が下される26日以降も混乱した情勢が続くものの、昨年4月のソンクラーン時期のような騒乱状態に至ったり、クーデターや戦車が市街地を走るような事態に至る事は無く、またアピシット首相に関しては、暫く持ちこたえるものの、何れPがつく人物が後継首相に就きホワイトナイトとしてタイに平穏をもたらす事になるのだという。

 但し、Pなる人物に関しては、全ての階層から受け入れられる人物であるものの、Pが本名なのか恋人の名前なのか、それともあだ名なのかについては分からないという。

posted by Jean T. at 13:43| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレーム別邸付近で発砲事件、反政府派とは無関係

 各報道によると、19日朝ナコンラーチャシーマー県県都内にあるスラナリー基地内にあるプレーム枢密院評議会議長別邸付近で発砲事件が発生した。

 発砲事件が発生した現場は、プレーム議長別邸近くにある第一航空部隊のゴルフ場周辺で、空軍当局側は、ゴルフ場の警備作業にあたっていた兵卒が所持していた銃が暴発し、同僚1人が重傷を負い病院に搬送されたと説明している。

 当時、プレーム議長は、反独裁民主主義同盟による抗議活動から逃れる為に別邸に滞在中だった。

posted by Jean T. at 13:04| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最高裁判所前で銃器所持の男を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部チャナソンクラーム署は19日未明、35歳のゲーム店を経営する男を銃器類の不法所持容疑でバンコクのサナームルワン正面にある最高裁判所前に設置された検問所で逮捕し、自動小銃や銃弾を押収した。

 先にC4爆弾が発見、回収されていた最高裁判所前では、26日に予定されているタクシン元首相の資産差し押さえ案件に対する判決公判が絡む不穏な事態に備え予てから警戒態勢が強化されていた。

 男は取り調べに対して、所持していた銃器類は全て正当に入手したもので、ガンヂャナブリー県内にある畑地の監視をしなければならない立場にある為予てから護身用に所持していたと供述しているという。

posted by Jean T. at 12:49| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自らをSWATと名乗り武器を携行していた変な外人をパッタヤーで逮捕

 各報道によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は18日夕方、自らを特別機動隊員と名乗り、武器を携行してパッタヤー地区や周辺地区を車で"パトロール"していた容疑でニュージーランド人の男(47)を逮捕し、複数の自動小銃や多数の弾薬、国家警察本部のロゴが描かれた"SWAT仕様"の車等を押収した。

 男は、自らが開設したサイト上に国家警察本部の訓練教官であると名乗っていた他、警察の対テロ部隊のIDを所持していたが、報道時点では当該IDの真偽や男のパスポート上の年齢と異なっている理由等に関しては解明されていない。

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、逮捕された男はパッタヤー地区内で幅広くビジネスを展開し、また警察関連を中心とした数々のコミュニティー・プロジェクトに参加していた地区内では非常に良く知られた人物だったという。

 尚、男は、警察側から武器の不法所持容疑で立件する旨伝えられた上で同日中に身柄を釈放されており、別途22日にパッタヤー警察署内で入国管理警察から事情聴取を受ける予定になっているという。

* 報道画像
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/02/P258.jpg

posted by Jean T. at 12:28| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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