2010年02月25日

ソンクラーで脱線事故、20人が負傷

 プーヂャッカーン紙によると、25日午前ソンクラー県ナーモーム郡内で、ヤッラー発ナコン・シー・タンマラート行きの列車が脱線、横転し20人前後が負傷した。

 負傷者の内妊娠中の女性を含む5人が重傷だという。

 事故原因については明らかになっていないが、事故が発生したカーブではこれまでにも度々事故が発生していたという。

posted by Jean T. at 16:03| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鼻の下を伸ばしたイラン人男性、ニューハーフ2人を含む3人組に暴行され現金を強奪される

 各報道によると、25日1:00頃チョンブリー県パッタヤー地区で、イラン人の男性(41)がニューハーフ2人を含む3人組の男に暴行され3,800バーツや700ドルを強奪されるという事件が発生した。

 被害にあった男性によると、市場内で親しげに近づいてきたニューハーフを女性だと思い込んで一緒に寝る約束をし、ニューハーフの運転するバイクで事件が発生した部屋に連れ込まれ、そこで事に及ぶためにズボンを脱いで床においたところ、ベッドの下に隠れていたもう1人のニューハーフが手を伸ばしてズボンを引き寄せようとしているところが目に入った為、急いで携帯電話で友人の同国人男性(31)を呼び出したが、友人が現場に到着する迄の間に、2人のニューハーフと更に新たに加わった1人の男に暴行され現金を強奪されたという。

 暴行した3人組は、現金を強奪した後にバイクで逃走した。

posted by Jean T. at 15:38| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症の8歳少年が万引きで補導、店舗側は法に則った厳格な処分を要求

 バンコクのラクシー区内にあるコンビニエンスストアー内で万引きで摘発され、警察に突き出された小学1年生の自閉症男児(8)の今後の成り行きに注目が集まっている。

 各報道によると、男児は24日14:00過ぎに友人グループと一緒にコンビニエンスストアー内にいるところで、菓子や児童用バッグ等約100バーツ弱(報道により75バーツ)を万引きしたとして店舗側に摘発され、首都圏警察本部トゥンソーンホーン署に突き出されていたもので、男児の母親(31)は、男児が自閉症で判断能力に劣り、自分の意志を明確に言葉で言い表す事が出来ないこと、また過去に万引きで摘発された事がないことから、被害額を全額補償する事を条件に和解を申し出たが、店舗側は同様な万引きによる被害を防ぐために法に基づいた厳格な処分を警察に要求し、両者間で平行線を辿っている。

 警察によると、和解の仲介に乗り出しているものの、店舗側が法的処分を要求している限り、その意向に従い所定の処理を進めざるを得ないという。

 男児の母親は、夫と死別した後に一日300バーツの日当で男児を含む3人の子供の面倒を見ており、また男児には毎日25バーツの小遣いを学校に行くときに持たせていたという。

posted by Jean T. at 14:45| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政府観光庁職員と名乗り検問所の警察官全員を左遷するぞとすごんだ飲酒運転男を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部マッカサン署は25日2:00過ぎ、バンコクのフワイクワーン区ソーイ・スーンウィヂャイ入り口付近に設置された検問所で、飲酒運転で摘発された際に検問所の警察官全員を左遷すると脅迫した男(28)を逮捕した。

 調べによると、男は飲酒運転で摘発された際に警察側が不問にしてくれなかった事にキレ、自らを政府観光庁の職員であると名乗った上で検問所の警察官全員を左遷すると脅迫した。

* 逮捕された男
http://pics.manager.co.th/Images/553000002876801.JPEG

posted by Jean T. at 11:03| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンコクの橋下で20代女性に強姦しようとした中年男が住民から袋だたきの暴行を受ける

 各報道によると、24日深夜バンコクのプット橋下で、はしけ付近で就寝中だった20歳位の女性に性的な暴行を加えようとした40歳位の男が、助けに入った住民等に暴行され重傷を負うという事件が発生した。

 頭部等に重傷を負い病院に搬送された男は、25日朝現在依然事情聴取に応じる事が出来ない状態にあるという。

 調べによると、市場内で野菜や生花の運搬を請け負っている男が、トンブリー側のプット橋下に浮かぶはしけ近くで就寝中だった女性に性的暴行を加えようとした際に、気がついた女性の助けを求める叫ぶ声を聞いた付近の住民等が、女性を助けると共に下着1枚だけの姿だった男に袋だたきの暴行を加えた。

posted by Jean T. at 11:00| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パトゥムターニーで巡査部長が口論の最中に妻に射殺される

 各報道によると、25日1:00過ぎパトゥムターニー県ノーンルゥア郡内の飲食店前で、ノーンルゥア郡警察署所属の巡査部長(50)が、妻(50)に胸を拳銃で撃たれ死亡するという事件が発生した。

 調べによると、巡査部長と飲食店内で食品販売店を出店している妻との間で口論が展開されていた最中に拳銃の奪い合いになり、その際に銃弾一発が暴発し巡査部長の胸部に命中した。その後妻は、拳銃を持ったまま逃走した。

 警察側は、逮捕状を取得した上で妻の行方を追う方針であることを明らかにした。

posted by Jean T. at 10:38| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャルゥム氏、次期選挙でタクシン元首相帰国実現運動を展開 - 2年以内に帰国が実現

 プゥア・タイ党下院議員団長のチャルゥム・ユーバムルン警察大尉は24日、次期総選挙ではタクシン元首相の帰国実現を中心に据えて戦い、向こう2年以内に同元首相の帰国を実現させる考えである事を明らかにした。

 チャルゥム警察大尉によると、「プゥア・タイ党が勝利すればタクシン元首相が帰国できる」と大書された選挙用ポスターをバンコク全域や主要な地方都市に貼りだす事により、バンコクで過半数の議席を確保できるなど、党への支持を確実なものにする事が出来るのだという。

 一方、タクシン元首相の資産差し押さえ案件判決が予定されている26日に情勢の過激化が懸念されている事に関しては、単に政府側が不安を煽っているだけで情勢が過激化するような事は考えられないとし、また、反独裁民主主義同盟が10万台の小型トラックを動員して集会を開催すると発言している事に関しては、小型トラックの確保手段に関して疑問を呈した上で10万台の動員は不可能であるとの考えを示した。

posted by Jean T. at 00:34| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャルゥム氏、政治活動を禁止されている人物が党内対立の元凶

 プゥア・タイ党下院議員団長のチャルゥム・ユーバムルン警察大尉は24日、既に不審任決議案審議の際に指名される野党側の首相候補の人選を巡る問題が全て解決し、審議案提出の準備も順調に進んでいる事を明らかにした。

 チャルゥム警察大尉によると、これまで伝えられていた党内対立は、解党判決により政治活動が禁止されている人物が党内の影響力を保持する為に党の合意に反して党外の者を首相候補に指名しようとした事をきっかけに発生したものでしかなかったのだという。

 また、自身が首相候補に指名される可能性に関しては、政界再編成の流れの中で首相候補に指名される事は望んでいないが、仮に選挙後に国家を導いていく上で適切な人物がいなかった場合は自らが首相に名乗りをあげる用意があるとした。

posted by Jean T. at 00:33| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服全員が火炎瓶を手に集会に参加? 同盟幹部が事実であると認める

 反独裁民主主義同盟幹部のアリスマン・ポンルゥアンローン氏は24日、来月14日に予定されている大規模集会に参加する赤服軍団が1人につき1個の火炎瓶を所持して集会に参加する予定になっている事を確認した。

 この発言は、赤服軍団が市街地を焦土化させる為に1人につき1個の火炎瓶を所持して集会に参加する予定になっていると伝えられている事を受けたもので、アリスマン氏は、火炎瓶所持の件に関しては事実であると認めた上で、政府や軍が武力を持ってデモ隊の制圧に乗り出さない限り市街地が焦土化するような事は無いと語り、あくまで当局側の暴力に対する防御手段として所持する予定である事を強調した。

posted by Jean T. at 00:30| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノーンカーイで不法滞在のラオス人女18人を摘発、監視役の男4人を人身売買で逮捕

 各報道によると、ノーンカーイ県の警察当局は24日0:00過ぎ、タイ・ラオス友好橋近くの民家内で17歳から25歳までのラオス人の女18人を不法入国・滞在容疑で摘発し、監視役のタイ人2人及びラオス人2人の計4人の男を逮捕した。

 摘発された18人の内、13人はタイ国内に密入国しており、また残りの5人はオーバーステイだった。

 調べによると、女は何れも売春目的でタイ国内に違法に滞在しており、また逮捕された男4人は女の監視役及び女を売春客のもとへ送り届ける任務を帯びていた。

 18歳の女によると、ビエンチャンの食堂で月2,000バーツの給料で調理人として働いていた際に、友人から稼げる仕事があると誘われて一時滞在許可を得てノーンカーイに来た。稼いだお金で母親の為に家を建てるつもりだったと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:28| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーでベンツが電柱に衝突し炎上、運転していた西洋人は現場から逃走

 ネーション系のタイ語速報によると、24日チョンブリー県パッタヤー地区で、ベンツSLK200が路上脇の電柱に衝突し炎上するという事故が発生した。

 現場付近に住む男性によると、酒に酔っていたと見られる西洋人の男性が炎上した車から飛び出し、後から来た友人の車に乗って逃走していったという。

 警察側は、事故によりなぎ倒された電柱3本等の損害を賠償させる為に炎上した車を乗り捨て逃走した男性の行方を追っているとした。

posted by Jean T. at 00:26| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーのホテルからスウェーデン人男性が転落死

 各報道によると、24日早朝チョンブリー県パッタヤー地区にあるホテルの12階客室ベランダから宿泊者のスウェーデン人男性(58)が転落し死亡した。

 室内には男性が飲んだと見られる缶ビールの空き缶が捨てられており、またベランダの手すり脇には室内用の椅子が置かれてあった。

 警察側は、男性が何らかの事情で室内用の椅子を踏み台にしてベランダから飛び降り自殺を図った、ないしは男性がベランダにいた際に誤って転落したかのいずれかと見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 00:24| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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