2010年03月30日

黄服、特定個人を利するだけの直接協議には反対 - 解散・憲法改正反対を堅持

 民主主義市民連合は29日、政府と反独裁民主主義同盟との間で行われている直接協議に対して、仮に両者間で合意に至らなくても、当座の両者間対立による影響を最小限に抑え込む事に繋がるものであるとして支持できるとしたが、特定の個人、特にタクシン元首相だけを利する事を意図した直接協議には反対する方針である事を明らかにした。

 また連合は、政府は、政治対立問題の解消への取り組みと並行して政治改革に早急に取り組むべきであると指摘した上で、同盟側が主張する議会解散に関しては、タクシン元首相の法廷案件の洗浄等の隠された意図があるとして反対すると共に、政治家を利するだけであるとして憲法改正に反対する方針である事を確認した。

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コーンケーン県内で60歳男性の局部を切断された惨殺体

 各報道によると、29日朝コーンケーン県県都内を流れる川で、網に引っかかった60歳の男性の遺体が発見された。死後約10日と見られている。

 遺体は、全裸で顔面や首に刃物で切られたあとがあり、また股間の局部が切断されていた。

 男性の妻によると、男性は19日に水牛の世話の為に畑に出かけて以降行方不明になっていたという。

 これまでの調べで、男性は村内では、遠慮無く物事を言う金回りが良い女好きの人物として知られており、また県庁前で開催されていた赤服軍団の集会で最近知り合った女性と親しく付き合っていた事が確認されている。

 男性は熱心なタクシン支持派で、県庁前で開催されている赤服軍団の集会に欠かさず参加していた他、バンコクで開催されている反独裁民主主義同盟の大規模集会にも参加していたという。

 警察側は、殺害の背景に男性が絡む女性関係があると見て、強盗目的の線も含めて捜査を進めている事を明らかにした。

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コーンケーンの貸し室内でアイルランド人男性の遺体(60)、自慰中のショック死か?

 ネーション系のタイ語速報によると、29日コーンケーン県チュムペー郡内にある貸し室内でアイルランド人男性(60)の遺体が発見された。死後5日と見られている。

 室内には男性のものと思われる血痕があったが、争われたり荒らされた後はなかった。

 貸し室の管理人によると、男性はライターで、1月27日に部屋を借りていたが、普段は物静かで、近くにある外国人が多く利用するレストランへビールを飲みによく出かけていたが、人と争うところは見たことが無かったという。

 警察側は、電話の上に頭を乗せた状態で男性が死亡していた事から、テレフォンセックスをしながら自慰をしていた最中に心臓発作を起こした可能性があるとの見方を示した。



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2010年03月29日

二回目の直接協議でも政府・同盟間の溝は埋まらず

 29日18:30頃から約2時間に渡って行われた政府と反独裁民主主義同盟との二回目の直接協議は、憲法改正検討委員会の提案に基づき、一端は与党・野党・上院が推進させる事で合意に至った6項目の憲法改正及び国民投票を経て年末(向こう9ヶ月)までに議会を解散するべきとする政府側と、15日以内の解散を要求する同盟との間で激論が交わされたが、最終的に両者間の溝は埋まらず、最終的に政府側が4月1日の三回目の協議の受け入れの是非に関する判断を同盟に投げた形で終了した。

 原則論だけで終始した感があった一回目に対して二回目の協議は、汚職問題や二重基準問題、内務省襲撃事件、クーデター計画疑惑等にまで突っ込んだ協議が行われ、また首相側から残り1年9ヶ月の政権任期にはこだわらないとの言質を、同盟のウィーラ氏側からは2-3ヶ月以内の解散を容認するとの言質を得る事ができたが、憲法改正後の解散を主張する政府と15日以内の解散を主張する同盟との間の溝を埋めるまでには至らなかった。

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ステープ副首相、直接協議決裂の場合は30日の閣議で治安法適用延長を提案

 ステープ副首相は29日、同日18:00から予定されている政府と反独裁民主主義同盟との直接協議が決裂した場合は、30日の閣議で同日付で期限を迎える国内治安法の適用の向こう7日間に渡る延長を提案する考えである事を明らかにした。

 先に同盟側は、解散要求が受け入れられず直接協議が決裂した場合は、活動レベルを引き上げて政府に対する解散圧力を強めていく考えである事を明らかにしていた。

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バンコクで再度バン銀支店を狙った銃乱射、現場はバーンハーン氏邸から300メートル

 29日11:40迄に確認できた各報道によると、29日朝バンコクのバーンパラット区ソーイ・ヂャランサニットウォン57/3にあるバンコク銀行バーンイークゥン支店に向けた銃乱射事件が発生した。

 現場は、前日夜半に爆発事件が発生したバーンハーン・シルパアーチャー氏邸から約300メートル離れた地点で、初期報道段階では人的被害は確認されていない。

 警察側は、前日に発生したバーンハーン氏邸やバンコク銀行ブロムラーチャチョナーニー24通り支店を狙った爆破事件や、バンコク銀行サパーン・カーオ支店に向けた銃乱射事件に関与したグループが犯行に関与している可能性を含めて捜査を開始した。

posted by Jean T. at 13:48| バンコク 🌁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェンマイの行政裁判所でも爆発、人的被害は無し

 29日11:30迄に確認できた各報道によると、29日未明チェンマイ県県都内にある行政裁判所の駐車場で爆発が発生したが、幸い人的な被害は無かった。

 何者かがM26を投げ込んだものと見られている。

 県都内では、28日23:30前に公衆電話に仕掛けられていた缶詰と爆竹を使用した手製爆弾が爆発するという事件が発生していた。

posted by Jean T. at 13:33| バンコク 🌁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同盟、要求は議会解散のみ - 首相が再協議を欠席した場合は協議を中止

 反独裁民主主義同盟幹部のウェーン・トーヂラーガーン氏は29日、同日18:00から予定されている第二回目の直接協議では、政府側が主張する憲法改正後の議会解散を拒否し、あらためて15日以内の議会解散を要求する方針である事を明らかにした。

 既に、同盟側の主張を歪め、同盟を攻撃する為の場として直接協議を利用としている政府側に対する対応策は出来上がっており、第二回目の直接協議の場で政府側から解散受け入れ回答を引き出し、全てを終了させる自信があるという。

 また、ウェーン氏は、仮に第二回目の協議にアピシット首相が欠席した場合は、交渉そのものが決裂したと判断し、以降の協議を拒否する考えである事を明らかにした。

 この発言に先立つ同日早朝、公式訪問の為にブルネイに飛び発つ前に行われた記者団とのインタビューの中でアピシット首相は、同日16:00頃に帰国できる見通しである事を明らかにしたが、第二回目の直接協議に出席できる見通しに関しては、全てをゴープサック首相付秘書官長に任せてあると語るに留め、明確な回答を避けていた。

posted by Jean T. at 13:03| バンコク 🌁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェンマイの公衆電話で爆発、人的被害は無し

 各報道によると、28日23:30前、チェンマイ県県都内プラシン地区にある寺院前の公衆電話から爆発が発生したが、幸い人的な被害は無かった。

 これまでの調べで、使用された爆発物は爆竹を使用した手製の物だったと見られている。

 警察は、情勢扇動目的の犯行と見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 12:40| バンコク 🌁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーンハーン氏邸近く、バン銀支店前で連続爆破

 28日23:30過ぎまでに確認できた各報道によると、同日22:00過ぎ、バンコクのバーンパラット区ソーイ・ヂャランサニットウォン57にある旧チャート・タイ党党首のバーンハーン・シルパアーチャー氏邸前の民家の柵付近で爆発が発生し、近くを通行中だった38歳の女性(報道により男性)が負傷し病院に搬送された。
 
 バイクに乗った2人組が爆発物を投げつけたとの報道もある。

 警察側は、犯行にM67が使用されたと見て捜査を進めている。

 更に同日23:00前、バンコクのタリンチャン区内にあるバンコク銀行ブロムラーチャチョナーニー24通り支店前で爆発が発生したが、初期報道段階では人的な被害は確認されていない。

 警察側は、バーンハーン氏邸近くで発生した爆破事件と同一犯による犯行の可能性があると見て捜査を進めている。

 同日16:30頃にはバンコク内にあるバンコク銀行サパーン・カーオ支店に向け銃弾が乱射されるという事件が発生していた。

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タクシン元首相、解散を拒否したアピシット首相を口達者な不誠実な人物と非難

 タクシン元首相は28日夜行われたビデオ演説の中で、直接協議の場で反独裁民主主義同盟側の解散要求を拒否したアピシット首相を口先だけ達者な誠実さに欠ける人物と非難した上で、今回の直接協議で唯一の目っけ物は、政府の管掌下にある一般テレビ放送に同盟の幹部が出演し同盟側の主張を伝える事ができたことだけだったと皮肉った。

 タクシン元首相によると、アピシット首相は"指示"を受けているが為に解散要求に応じる事ができないのだという。

 更に、タクシン元首相は、現政府はクーデターの成果物であると指摘すると共に議会解散によってしか国内和解推進を進めることが出来ないと指摘した上で、あらためて民主主義の為に一丸となって闘い続けるよう訴えた。

posted by Jean T. at 01:20| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

直接協議、良好な雰囲気で進行も結論には至らず29日の再協議に持ち越し

 28日16:00過ぎから約3時間かけて行われた政府と反独裁民主主義同盟との直接協議は、良好な雰囲気で進行したものの、両者間の溝を埋める事はできず、再度29日18:00から2回目の協議を行うことになった。

 史上初とも言われる直接協議が良好な雰囲気下で進行し、両者間の意見交換が為された事に対して概ね好意的な受け止め方がされている。

 政府側からはアピシット首相、ゴープサック首相付秘書官長、民主党主要党員のチャムニー・サックセート氏の3名、同盟側からはウィーラ・ムシッカポン氏、ウェーン・トーヂラーガーン氏、ヂャトゥポン・プロームパン氏の3名が出席し、29日の2回目の協議も同一メンバーで行われる事が確認されてている。

 直接協議は、クーデター勢力により制定されたルールを一掃し1997年憲法を復活させる為にも議会解散が必要だ。総選挙の結果は憲法改正の為の国民投票に等しく、また如何なる結果であれ選挙結果を受け入れる用意があるとする同盟側と、国民投票で制定された憲法は、所定の手続きに則り改正されるべきで議会解散と憲法改正は無関係。議会解散は、特定の団体だけでなく全ての階層の意見を吸収し、正常化が実現し反対派による選挙妨害が発生しない状況が保障されない限り応じる考えは無いとする政府側との間で平行線を辿り、翌日の協議に持ち越すことになった。

 協議後同盟側は、協議が実現した事を評価した上で、29日を協議の最終日と位置づけ15日以内の解散を再協議の場で勝ち取る気概を持って臨む考えである事を明らかにした。

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集会会場近くのバンコク銀行支店に向け銃乱射、人的被害は無し

 各報道によると、28日16:30頃バンコクのポームプラープサタルーパーイ区内にあるバンコク銀行サパーン・カーオ支店に向け銃弾5発前後が撃ち込まれるという事件が発生したが、幸い人的な被害は無かった。

 現場は、反独裁民主主義同盟の集会会場に近いラーンルワーン通りソーイ10にあり、同盟が首相官邸周辺を占拠し大規模活動を展開していた昨年のソンクラーン期間中には、バイクに乗った素性不明の2人組が同支店に向け爆発物を投げつける事件が発生していた。

 これまでの調べで、複数人が、水色の服を着た40歳位の男が支店に向け銃を乱射し逃走して行ったのを目撃しているのが確認されている。

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2010年03月28日

首相、政治的危機解決に向けた協議に応じる用意

 サーティット首相府大臣は10:30過ぎ放送された緊急特別放送及びこれに先立って行われたch11とのインタビューの中で、アピシット首相は28日10:00過ぎまでに反独裁民主主義同盟側代表4人との危機的情勢にある政治情勢解決に向けた直接協議に応じる方針を固めたことを明らかにした。

 直接協議の条件としてアピシット首相は、デモ隊の圧力が無い良好な環境下で行われる事が保障される事をあげており、サーティット首相府大臣側は、協議実現の前提となる良好な環境の一つとして現在第11歩兵部隊近衛師団本部前に集結しているデモ隊の撤退をあげている。

 サーティット首相府大臣によると、ゴープサック首相付秘書官長が交渉の日時や場所等に関して調整を進めているという。

 これに先だって、同盟側は同日10:15迄の期限を設けてアピシット首相に対して直接協議要求に対する回答を要求していた。

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第11歩兵部隊本部を狙った2発のM79、4人前後が負傷

 各報道によると、28日4:30頃、平和維持本部が置かれている第11歩兵部隊近衛師団本部に向け2発のM79が撃ち込まれ、軍関係者4人前後が負傷を負った。内2人前後が重傷だという。

 本部正面のバーンブワ運河沿いの路上からM79が撃ち込まれたと見られている。

posted by Jean T. at 11:44| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステープ副首相、赤服の強行突破に対しては戒厳令に基づく強制排除

 ステープ副首相は28日8:00過ぎに放送された緊急特別放送の中で、仮に反独裁民主主義同盟のデモ隊が兵器が保管されている第11歩兵部隊近衛師団本部の敷地内への強行突入を図った場合は、本部内を対象に戒厳令を施行しあらゆる手段を講じて徹底排除に臨む考えである事を明らかにした。

 先に同盟側は、首相が解散を前提とした直接協議を拒否した場合は、正門をよじ登って本部内に入り首相を協議の席に着けさせると発言し、強行突入の可能性を示唆していた。

posted by Jean T. at 11:26| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相、姑息な手段を弄した解散圧力には屈しない

 アピシット首相は28日8:00過ぎに放送された緊急特別放送の中で、あらためて反独裁民主主義同盟の解散を前提とした直接協議を拒否する方針である事を明らかにした。

 先に同盟側は、28日午前に直接協議を要求する為に平和維持本部が設置されている第11歩兵部隊近衛師団本部にデモ隊を進行させる方針を明らかにしていた。

 アピシット首相は、議会制民主主義の本旨に則ると共に正常化が保障され、政治集団による情勢扇動が発生しない環境が揃う事を条件に解散に応じる用意があることを再確認したが、議会制民主主義の手続きを無視した野党が解散圧力を加える手段として利用している政治集団による要求を受け入れる事は、たとえ10万人が押しかけて要求しようが、この様な圧力に屈する事は民主主義の本旨に反するだけでなく、後々に同様に姑息な手段を弄した解散要求が蔓延る事に繋がると指摘し、同盟側との直接協議を拒否する考えである事を明らかにした。

posted by Jean T. at 10:41| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ch11でも爆発、4人前後が負傷

 27日23:00迄に確認できた各報道によると、同日21:30過ぎ、政府広報局系のテレビ局ch11(NBT)前で爆発が発生し、軍関係者2人を含む4人前後が負傷した。

 爆発はch11前に設置された警戒作業委あたる軍関係者用のテント付近で発生したが、使用された爆発物に関しては明らかになっていないが、一部報道はM79がトールウェー上から撃ち込まれた可能性があると報じている。

 この爆発に先立つ27日18:50前には、陸軍系のテレビ局ch5前で爆発が発生し5-7人が負傷していた。

* 報道映像 (初期報道)



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タクシン元首相、アピシット首相に残された選択肢は解散し国をリセットすること

 タクシン元首相は27日夜行われたビデオ演説の中で、28日にアピシット首相を直接協議の席に着けさせるために平和維持本部が設置されている第11歩兵部隊近衛師団本部に向かう反独裁民主主義同盟幹部に対して、協議の場では自分(タクシン元首相)では無く国家、民主主義及び公正を全面に出して臨むよう要請した。

 その上でタクシン元首相は、今こそアピシット首相は議会を解散して国民に実権を返上し、国を"リセット"するべき時であると訴えた。

 また、タクシン元首相は、アメリカ第三代大統領のトーマス・ジェファーソンの「政府が国民を恐れる国は民主主義国家、国民が政府を恐れる国は独裁国家である」との発言を引用した同盟幹部のウィーラ・ムシッカポン氏を称賛した上で、29日に自分(タクシン元首相)の受け入れ拒否を働きかける為に国外を訪問するアピシット首相に対して、そのような無駄な努力をせずに国民と話し合い解散を決断する事が先決であると訴えた。

 更に、タクシン元首相は演説の中で、行く先々で軍が要求に応えて笑顔を浮かべて撤退したり、ワチラロンコン王子の車列や事前に聞かされていなかったシリントン王女の車列の為に道を譲り王室に対する敬意を持っている事を示すなどの活動を展開した赤服軍団を、"タイの美しい習慣"を象徴する活動を展開したと激賛する場面も見られた。

posted by Jean T. at 00:50| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相、正常化が保障されない限り解散には応じず - 公益を前提とした協議に応じる用意

 アピシット首相は27日夜、 情勢の混乱が生じず正常化が保障される環境が整わない限り議会解散に応じる事ができないとの考えをあらためて示すと共に、反独裁民主主義同盟との直接協議は、特定の集団や特定の人物の利益の為でなく公共の利益を前提として行われるべきであると語り、あらためて現段階では議会解散を前提とした同盟との直接協議に応じる事ができないとの考えを示した。

 また、アピシット首相は、政権誕生以来法を遵守し、国民の権利制限等の抑圧や問題解決の為に過激な手段を講じた事がなく、また景気回復にも寄与してきたとした上で、政治集団による集会活動が政府の職務遂行上の最大の障害になっていると指摘した。

posted by Jean T. at 00:44| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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