2010年03月01日

サムットプラカーンの草地で身元不明女性の他殺体

 各報道によると、1日未明サムットプラーカーン県県都内テーパーラック地区にある草地で、25歳から30歳位と見られる女性が石塊で頭部を殴られ死亡しているのが発見された。死後5時間以上と見られる。

 現場から約1Km離れた地点に住む男性(54)によると、前日夕方に、、草地内で石塊で殴られたとの電話をよこして以降音信普通になっている女性を見なかったかと尋ね回っていた30歳から40歳位と見られる男女と一緒に付近周辺を探したが女性を発見する事は出来なかったという。

 警察側は、2人以上と見られる実行グループが誘い出した女性を別の場所で気絶させた上で、石塊を使って殴り絶命させたと見て捜査を開始した。

* 報道画像
http://www.dailynews.co.th/newstartpage/index.cfm?page=content&categoryId=419&contentId=51460

posted by Jean T. at 13:15| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過半数が元首相は資産一部没収判決を受け入れるべき、ABAC調査で

 私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが、17県内1,308世帯内の18歳以上の回答者を対象に27日に行った調査で、56.7%の回答者がタクシン元首相は資産一部没収判決を受け入れるべきであると回答し、多くが公正且つ正しい判決だった、判決内で明確に理由が開示されている、国内情勢の沈静化に繋がる等の理由をあげる一方で、32.6%の回答者が異議申し立てを行うべきであると回答し、多くが無実を確信しているのであれば権利を行使するべきである、闘い続けるべきである等の理由をあげていた事が明らかになった。

 また、仮に回答者がタクシン元首相だった場合に残された300億バーツ以上の資産を何に使うかとの質問に対しては、81.5%の回答者が青少年を初めとする教育関連に投資すると回答し、75.1%の回答者が貧困層に寄付する、74.7%の回答者がコミュニティーの発展やモデル都市の創成に投資する、74.0%の回答者が個人事業に投資する、61.1%の回答者が麻薬問題を初めとする国民問題の解決の為に投資し政府に対抗すると回答した。

 一方、今回の判決を含む政治家の資産没収判決がもたらす効果に関しては、69.3%の回答者が政治家による私益の為の職権乱用行為が減少する、68.7%の回答者が国家イメージの向上に繋がる、61.4%の回答者が政治家による不正・汚職行為が減少すると回答した。

 また、今回の判決を受け政府及び関連当局が3月中に取り組むべきキャンペーンに関しては、94.0%の回答者が国民同士が互いに尊重し許し合う事をテーマに据えたキャンペーンをあげ、以下、92.0%が国民同士が同情心を持ち助け合うこと、89.4%が居住しているコミュニティーの発展、88.8%が政府当局が国民を差別せず任務を公正に遂行すること、86.9%が政府当局が信義誠実を旨に職務を遂行することをテーマに据えたキャンペーンを行うべきであると回答した。


posted by Jean T. at 01:21| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

半数近くが資産一部没収判決が元首相への支持率に影響、スワン・ドゥシット調査で

 ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールが首都圏在住の1,256人を対象に27日から28日にかけて行った調査で、44.90%の回答者がタクシン元首相の資産一部没収判決により同元首相の支持率が低下すると回答し、多くがこれまで指摘されていた不正疑惑が判決により事実であると確認された事を理由にあげ、30.28%の回答者が赤服軍団を初めとする支持層が依然存在しているとして支持率に変化は無い、24.82%の回答者が国民からの同情を集め支持率向上に繋がると回答していた事が明らかになった。

 また、今回の判決後にタクシン元首相がやるべきことに関しては、52.82%の回答者が判決結果を受け入れ個人事業に才能を発揮するべきと回答し、18.05%の回答者が国家に損害を与える行為や赤服軍団を支援する行為を止めるべき、6.81%の回答者が正義を勝ち取るまで闘い続けるべきであると回答した。

 一方、今回の判決結果がアピシット首相の支持率に与える影響に関しては、53.50%の回答者が判決は政府とは無関係な司法によるものである、信頼に変わりはない等の理由をあげ変わらないと回答し、26.08%の回答者が中立的であり国民からの信頼を集めることが出来る等の理由をあげ向上する、20.42%の回答者が判決に反発している層の多くが政治的な迫害であると見ていることから低下すると回答した。

 また、今回の判決後にアピシット首相がやるべきことに関しては、49.41%の回答者が誠実、透明を旨に引き続き職務に邁進することと回答し、29.23%の回答者がタクシン元首相から没収された資産の用途を明確化させること、21.26%の回答者が挑発に乗らず司法の中立性に関する理解の普及に努めることと回答した。

posted by Jean T. at 01:16| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大量の女性用下着を座席下に入れバイクを運転中だった変な男の身柄を確保

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は28日4:00頃、パトロール中の警察官の職務質問を振り切り逃走しようとした同県サタヒップ郡在住の男(23)の身柄を確保し、男が運転していたバイクの座席下に隠されていた女性用下着多数を押収した。

 男は取り調べに対して、下着は何者かがバイクにぶら下げておいた所有者不明の物で、単なる布きれだと思って座席の下にしまい込んでいたただけであると主張し、下着泥棒の嫌疑を否定しているという。

 警察側は、男の証言を信用する事ができないとしているものの、男を逮捕する明確な証拠が無いとして調査の為にバイクを押収した上で男を釈放している。

* ブツを前に事情聴取に応じる男
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/02/SDC18543.jpg

posted by Jean T. at 01:13| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4歳から12歳までの姉妹4人に対する性的暴行容疑で63歳男を逮捕

 各報道によると、スラーッターニー県県都の警察当局は27日、12歳、9歳、6歳及び4歳の姉妹4人に対する性的暴行容疑で63歳の男を逮捕した。

 調べによると、祖母のもとで暮らす4姉妹と男とは家族同士がつきあいがある面識がある関係にあったが、昨年12月初旬頃から男の要望で2人単位で代わる代わる男の家に泊まるようになった姉妹4人に対して男が性的な暴行を加え、再度性的な暴行を加えると脅し口外することを禁じていた。

 被害にあった12歳の少女によると、姉妹2人単位で男の家に代わる代わるに泊まりに行った際に男から性的な暴行を受け、その後男が20バーツを小遣いとして払うと共に口外したら再度性的暴行を加えると脅迫していたという。

 男は取り調べに対して容疑を認めているという。

posted by Jean T. at 01:10| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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